何か、新しい曲をやりだすたびに「苦戦中」という日記を書いているような気もしますが・・・^^;
しかし、このブルグという練習曲集、どの曲もたしかに「練習曲」だけあって、テクニック的に今までやったことがないこと、というのが必ず出てきますね。
それが分かってくると、ああ、この曲はこういうことを習得するための練習曲なんだろうな、とか思うわけですが、思うだけでけして弾けるようになるとは限らないのがつらい所です(笑)
で、この17番のおしゃべり。 なんとか左手も抑えられるようになって、両手で練習し始めていますが・・・・
この曲の、その「習得すべき指使い」というのは、あの同じ音を左手の1,2で交互に弾く、という部分と、伴奏の和音を、きれいに、スタッカートでリズミカルに入れる、という部分でしょうか。
そう思って弾いても、なかなか思うように行かないのがこの部分なんで、たぶんそうだと思うんですが、PTNAなどの模範演奏を聴くと早過ぎて全然参考になりません。
あまり上手でない、小学校低学年ぐらいの子が弾いているのを見る方が参考になったりして^^;
全体の流れというか抑揚は模範演奏のそれを頭に置きながら、ゆ~っくりと、一音一音確実に、そして右手の和音のスラーも意識して・・・
練習開始から一週間半。
27日からヨーロッパに行ってしまうんで、なんとかそれまでにある程度ものにしたい、と思っているのですが、どうなりますか。
これが6月中に出来れば(というのは、曲がりなりにも一応弾ければ、という意味ですが)今年は
1月 19番 「アベマリア」
2月 12番 「さようなら」
3月 13番 「なぐさめ」
4月 14番 「スティリアンヌ」
5月 16番 「小さな嘆き」
6月 17番 「おしゃべり」
と、まあ、弾けてるかどうかは別にして、一応弾いてきたわけで、一か月一曲!
今年もあと残り6か月で、18番から19番以外の25番まで、というと、全部で7曲。
それに後半は難曲がそろっているような気がするので、ほとんど本年度中のブルグ制覇は難しくなってきていますが、とにかくまだ諦めるのは早い。
もう少し粘ろうと思います。