長女が小学生になり、学校で視力検査をしてきました。今まで特に心配もしていなかったのですが、結果はまさかの「C判定」
これは、0.6〜0.3という「裸眼で運転できません」レベルの領域です。
本当に驚きました。そして、すぐに学校医の眼科へ。
詳しく検査すると、右目が0.2で左目が0.9という、なんとも悲しい数値でした。
今まで、目が見えにくいなんて素振りを見せなかった長女。でも、視力検査のメガネで左目を隠された時、右目だけでは見えずメガネを払いのける姿に涙が出そうになりました
親として、なんでもっと早くに気付いてあげられなかったのか。ただ、眼科に行って調べてもらうだけのことなのに。
ただ、うちの長女は怖がりで、耳鼻科もまともに通えないほどです。診察台から、逃げ出し暴れる始末。イヤイヤ期のあの惨状から、私は小児科以外の病院に連れて行くことをためらうようになっていました。
さらに長女は、物を立体視する能力がまだ半分くらいしか備わっていないらしく、距離感をうまくつかめていないことも分かりました。
長女はよく転ぶのですが、このことが原因している可能性も大いに考えられます。
とりあえず、右目の視力を引き出すためにメガネをつくりました。
長女、嬉しそうにかけて小学校へ。前回の授業参観で挙式ができなかったのも、黒板が見にくいのが理由だったと教えてくれました
見える世界、嬉しいに決まってますよね

心配になり、年中の次女も視力検査をしてもらいましたが、こちらは問題ナシ。小学生になっても、長女は視力検査を嫌がって逃亡したりと大変でしたが(ビビりは変わってません)、次女は難なくこなせました。
小さい子どもはうまく視力検査ができないこともありますが、弱視は早期治療が大切なようです。
私は、先生に「10歳までに治療しないと、視力が出なくなる」と言われました。
小さいお子さんも、ぜひ一度眼科で視力検査を受けさせてあげてください
