地元のお祭りに子供連れて参加してきました。


魚のつかみ取り大会

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定番の金魚すくい。


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お姉ちゃんの方は、人生初のでめきんゲット。

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弟は、開始3秒で豪快に散る・・。




でも、カメでリベンジを果たす。


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夜は花火大会。

うちの実家は、打ち上げ場所から数百メートルの距離なので、

家から見てても迫力十分。

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(あいにく、かなり煙ってましたが・・)


田舎町の小さい祭りですが、

自分にとっては祭りといえばやっぱりこれ。


来年も、また帰ってきます。

人脈広げるって、どういうことかよく分からないし、

なんとなく苦手な気がしていましたが、

それは、自分がやりたいことを具体化できてないからなんじゃないか?

・・と、電車の中でふと思う。



もしくは自分がやりたいと思っていることが小さすぎるから。


備忘録
木曜日で前期のテストも終わり、

昨日今日と早速民法の補講。

それも今日で一区切りで、次の補講まで2週間ほどしばし学校はお休み。


テストの手ごたえはまあまあ。

中間、期末とだいぶ数をこなしたことで、

点数とるための解答の書き方も分かってきた感じがします。


「事実と条文を一つ一つ丁寧に論理でつないで、結論に導くこと。」

刑法の中間テストでこのことに気づいてから、だいぶ意識して

答案を書くようになりましたが、おかげで、最初の中間試験からすると、

だいぶ点数が伸びたように思います。(まだ、答案返却されてないけど)

これで、法学部出身のメンバーにだいぶ近づけたか??



ちなみに、自分は答案の論理構成が得意な方だと思うし、

この点では、結構アドバンテージ持ててる感じがします。


・・そりゃあ、提案書やら、広告の振り返り資料やら、

過去何百回と論理的な説明のストーリーを練ってきた経験があるからねぇ。

少ない材料からなんとか結論をひねり出していたあの頃と比べると、

今は、結論の選択肢もいくつか選びようがあるし、

必要な材料はだいたい揃ってるわけだから、

論理構成だけでいうと、野営キャンプと温泉旅館ぐらいの差がある気がする。

しかも、キャンプの頃も時間に追われながら、

エイッとやっちゃうこともしばしばだったから、

試験時間のプレッシャーも全く感じずにやれます。


これこそ、法学部出身でも決して得られない、

社会人出身ならではのメリットですね。



ちなみに他にも、モチベーションのコントロールとか、

ゴールから逆算して、今やるべきことを考えたりとか、

すごーく基本的なところで、前職の時に(不十分ながら)染み付いたことが、

今もとても役にたっている感じがしますねニコニコ



ゴールから逆算というと、ちょっと前に出ていた、この記事

いや、わかっちゃいるんだけどねぇ。。ガーン

こないだ、修了生の人が開催してくれた1年生向けの相談会でも、

「自分たちの前の代は就職難でした。自分たちの代は就職口がありません。あなたたちの代では、きっと『クローズアップ現代』で取り上げられているでしょう」と(笑)


まあ、今時点では動きようもないので、

3年生になったときになるべく動けるように、ちょっとでも前にすすんどくしかないですなかたつむり


真夏ですね。


我が家ではここ数日、夜な夜な台所でガサガサという不気味な音が・・・。


先週末、イベントに参加してもらってきた、カブトムシ×4匹。

活発なのはよいですが、眠りかかったときにやられると、ビクッと目が覚めます。。




予習と復習を日々たんたんとこなし、明日は前期の授業も最終日。

そしてじっくり復習する暇もなく来週は期末試験。



1ヶ月も1週間も1日も、非常に早く過ぎていきます。

ただただ、淡々と・・。


4月から積み上げた、数百枚のルーズリーフが、

4ヶ月の成果を語ってくれてはいるものの、

日常にドラマを求めたくなるのも、正直なところ。



とりあえず、来週の試験に向けて頑張りますか。

みんな、よい成績が残せますように!

こないだNHKで放送していた日本弁護士会の宇都宮新会長のインタビュー番組をぼんやりみてました。

特に目新しい情報があったわけではなかったけど、「自分がその仕事をするんだ」という意識を再確認。


普段勉強しているときは、どうしても「これは試験に出るのか?」とか、「試験だったらどうやって答案を書く?」という頭で考えてしまいますが、実務を念頭においていると、「こんな依頼実際ありそう」とか、「どうやったら被害者は納得するかな?」とかいう発想が生まれる感じがします。


ただの試験勉強にならないように、注意しとかないとですね。
5月も後半に入って、前期も折りかえりしに差し掛かりましたね。

先週、先々週ぐらいは、前半の上り坂という感じでちょっとしんどかったですが、ようやくマイペースを取り戻してきました。

4月はなんだかよくわからないまま、調子よく走ってましたが、いろいろと周りも見えてくるようになって、勉強の仕方(方法というより深さ)を見直さないといけないなあと焦りを感じだしたのが、GW明けたあたり。


生協で予備校本を立ち読みしたり、刑法の基本書を変えようかと迷ってみたり。
 
悩んだ挙句、結局は基本書と判例を徹底的に叩き込めというこということで納得。

(特に刑法はいろいろと本も見たので、未習者向けのお勧め学習法をどっかでまとめてみたいと思います)


まあ、その試行錯誤のおかげで、ある程度自信もって「ゴールはここ」と言えるものが見えた気もします。

新司法試験の短答式もちょっとやってみましたが、夏休みの復習をきっちりやれば、だいたい解けそうな感じだったし。



ただ、最近はほんとに授業のペースに追いつかなくなってきてます・・・。

6月にはきっと、心臓破りの坂が待っているんだろうなあ。


足がもつれてこけてしまわないよう、一歩一歩確実に前に進むしかないですね。


※タイトルぜんぜん関係ないけど
先週末に書いた、明日提出の刑法のレポート。

今日、他のみんなが書いたやつを何枚か見せてもらって、自分のレポートの貧弱さに撃沈。。

学説の理解が曖昧。事実の認定が甘い。論点を逃してる・・などなど。


とはいえ、明日の予習もまだ終わっていなかったので、レポートぐらい真っ赤になって帰ってきても、それもまた勉強だろうと割り切ったつもりだったのですが・・。


家に帰ってくるとなんだか落ち着かず、PC開いて結局3時間半かけて一から書き直し。

おかげでできましたよ。ええ。満足できる解答が得意げ

この土日で新司法試験やってますが、3年後にはこれぐらい、スラスラ書けるようにしないといけないんですね・・。


ああ。明日の予習が・・。
ちなみに、来週の予習もほとんどなんもできてない。。

GWに貯金を作ったつもりが、1週間で吹き飛んだ。


授業の回転数が上がって、完全未習のみんなは吹き飛ばされそうな感じになってきました台風

まあ、ここからが勝負ですな。


とりあえず、今から明日の刑法の予習をせねば。

明日金曜だし、授業の後そのままビール飲んで倒れてもよしとしよう。

(いや、保育園のお迎えにいかないと、お姉ちゃんに怒られるな・・)
いつの間にやら4月が終わり、GWもどこへやら。。

淡々と進む日々に、人生を感じてみたり。


・・とまぁ、要は相変わらずコツコツとやってます。




「犯罪とは、構成要件に該当する違法で有責な行為である」

日本全国の入学したての法学部生/法科大学院生が、桜の花も散らないうちに、刑法の授業で最初にお目にかかる、刑事実体法の大命題です。


「犯罪とは、構成要件に該当する違法で有責な行為である」
なんて口に出してみると、ちょっと法律を知ってるような感じがして得意な気分になったりもします。

ところが、そのときは気づかないものの、ちょっと勉強が進んでくると、これほど刑法を凝縮した言葉もないもんだなとしみじみ思うものです。

この言葉には、刑法をめぐる学説展開のドラマが詰まっている。・・と感じるのは自分だけ?



なんにしても、

「犯罪とは、構成要件に該当する違法で有責な行為である」 わけです。


ということは、言ってみれば刑法を勉強する人は「構成要件」と「違法」と「有責」について理解しないといけないのですが、ここ1ヶ月ほど、「構成要件」と「違法」と「有責」がどういう関係にあるのか、頭を悩ませて沼にはまっていました。



で、辿り着いた自分の結論が表題の通り。

「構成要件」という言葉は実はゴーストなのです。

全国の刑法初学者のみなさんも注意してください。



「構成要件」という言葉があまりに当たり前になっていて、かつ非常に便利な言葉であるだけに、当然のように使用していますが、実際にはすごく不明確で幅の広い曖昧な概念だと思います。

構成要件と呼ばれるものの中身を分解して、それを組み立て直してみると、実は構成要件なんて概念がなくても、犯罪の識別機能は全然果たせてしまうわけです。


本当は中身のないヴェールのようなものなのに、まるで実体があるかのように振る舞い、初学者を大いに惑わせる・・・まさにゴースト?オバケ


※この考え方がズレてるのかどうか、5年後の自分にコメントしてほしいところです。
最近、奥さんが大手アパレルのお店でアルバイトを始めました。

新人向けのハンドブックを家に持って帰ってきていたのでちょっとみせてもらいました。

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研修の話しを聞いたりして思ったのは、世界への意識が店舗にまでちゃんと浸透してるんだなーということ。

世界No.1のアパレル企業という夢がすごく具体的で、かつ、現実的にイメージできるというところから出発しているので、ミッションステートメントや、行動規範なんかが、非常にハラに落ちやすい。


マニュアルの中身は結構細かい業務の内容が書かれていますが、マスターするべき内容が明確になるぶん、やる気のある人はモチベーションもあがるでしょうね。

また、こういうハンドブックがしっかりしていると、何か困ったときにここに戻ってくることができるから、迷わなくてよさそう。自分も就職1年目とかにこういうの欲しかった。 (いや、あったのかも・・?)



そういう意味では、法律とも似たところがあるのかもしれません。

なんか困ったら、最後は6法に書かれてる条文に戻ってくるのが基本。

ミッション・ビジョンは憲法前文、行動規範が憲法。身だしなみや、あいさつは、民法総則??



ただ、法律と大きく違うのは、このハンドブックは現場の状況に応じて、すぐに変更ができるってことですね。

本当に、法律の勉強をしていると、

「こんなの解釈問題であーだこーだ言ってないで、法律を1文追加すれば済む話じゃないの??」

ということが非常に多い。。


司法から立法へのスルーパスを送るような制度があればいいのに・・・。
そうしたら、ロースクールの授業時間も1/3ぐらい削れるかも?
さて、いつの間にやら4月も半分過ぎていましたね。

授業が始まって、2週間過ぎたわけですが、

これまでの成果は・・・・




体重2キロ減!!


非常に順調な出だしですね。

おなかのでっぱりも、少しスリムになりました。

毎日、片道30分の山道往復はしっかり効いているようです。


・・・なんて。


ほんとの成果はこちら。

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先週途中から作り始めた、手作りの一問一答集です。


表面には、授業で習ったことを簡単な問題にして書きます。

裏面はこんな感じ。

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問題の解答やら、ヒント、解説などを簡単に書き込みます。



毎日、授業の後30分ぐらいでこれをまとめ、

週末にその週にやった分をまとめて見返します。

解答できない問題は付箋を貼って、サラッと答えられるまで繰り返し頭でつぶやく。



いくら予習をしっかりしても、習ったそばから忘れていくので、

重要なことをしっかり頭に叩き込むための、反復練習帖ですね。

紙がどんどん増えていくことで、自分の学習量を視覚化もできるので、精神的にも自信に繋がります。



さて、後半もがんばりましょう!