今日は上の子の誕生日。

はや6歳になりました。

誕生日プレゼントはこちら


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何故こういう学習グッズを欲しがるのか??

自分が6歳の誕生日には、確かゲームとかだったような。

「模範的な」 というべきか??


お父さんも娘と一緒に30分ほど、

世界旅行に没頭しました得意げ

近現代の世界史好きにはたまらんおもちゃです。



それにしても、6歳ともなるといつの間にやら親の目の届かない、

自分の領域を持つようになってしまったようです。


これから、どう距離感を調整していけばよいのか、

最近、真剣に悩みますガーン


そういえば、個人で活動されてる方で、

自作の名刺をいくつかもらったことがあるなー

と思い出し、自分でも名刺を作ってみました。


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何かのチャンスに出会ったときに、

名刺がなくてそれを逃すのは非常にもったいない。



今年はひたすら勉強に専念なので、

あまり役立つ機会はないと思いますが、

来年ぐらいにはちゃんと活用していきたいです。



・・・それまでに、もうちょっとデザインは工夫したい。。


予習に追われてます。

今のところ、2日分ぐらいのバッファをもたせることができています。

来週からは、民法もいよいよ本題に入るので、さらにスピードアップ。


GWまで何とか逃げ切りたいDASH!
ここ2日間、48時間ぶっ通しでハイテンションが続いていますメラメラ


新しい組織に属し、

27人の仲間と出会い、

これから3年間にやるべきことが明確になり、

教授陣にプレッシャーをかけられ、

重い荷物をもって山道を歩き、

満開の桜を眺めながら、

懇親会でタダ酒を飲む。


穴の開いた水風船のように、1ヶ月の間に溜まっていたエネルギーが、一気に噴出しているような感じです。



さて、昨日、今日とオリエンテーションやら、授業のガイダンスやらがあり、

この1年の授業の内容などが明確になりました。


ほぼほぼ、自分が考えていた通りだったので基本問題なし。

ただ、何冊か教科書、参考書を買い足さないといけないのが想定外。
これで、また1万5千円ぐらいの出費か・・・


この1年間で、憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法・会社法を一通り全部勉強します。

薄く広くやっても、なんとか単位を取ることはできるかも知れませんが、どうせならこの1年で徹底的にやってしまいたい。

各教科について、ポイントをまとめた自分なりのノートを作ることを目標にします。

授業の予習の段階で、教科書、参考書、判例の内容を理解して、ノートにまとめてしまい、授業を復習にするぐらい、予習を十分にしようと思います。


個々の作業はそんなに難しくないと思うのですが、何にしても量が多いガーン

法学部出身の人は分かっていただけると思いますが、

イメージでいうと、入学したての高校1年生に、

「来年のセンター試験で、英・数・国・理・社 全科目80点以上とってね」

と言ってるような感じ?



とにかく、サボらず、丁寧に、時間をかけてやるのみです。

ということで、憲法の予習に戻ろかな。

この1ヶ月勉強してみて思ったのですが、

法律を勉強してると、具体的な案件について、ついつい法律の構成に分解して、論理的に結論を導こうとしてしまいがちだけど、それに捕らわれてると、本当に出すべき答えが分からなくなるということがありがち。

一般的な生活者の一人として、直感的な自分の倫理観にしたがって、こうあるべきじゃないか?という結論を先に持って、それを支える法律の構成を考えることも重要。

※「こじつけ」ということではなく。。


それがないと、日々変化していく世の中の習慣や倫理観に、法律が対応できなくなる。


備忘録として。
3月も本日で終了。

さて、月初に立てた今月の目標ですが・・

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<熟読する本>
・我妻栄 『民法案内』 1、2巻

<目を通す本>
・『憲法』 (教科書)
・『民法Ⅰ』 (教科書)
・『刑法』 (教科書)

<読んでノートにまとめる本>
・大塚裕史 『刑法総論の思考方法』
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ちょっと本の内容に勘違いもあって、2週目に目標修正。

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<熟読する本>
・『民法案内』 1~9巻
・『憲法』(教科書)
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教科書の内容をじっくり咀嚼するのは授業が始まってからにすることにして、

3月はとにかく『民法案内』で民法の知識の幅を広げることに。


・・で、今週に入ってから追い込みをかけて、なんとか、上記10冊読破ビックリマーク
※内容を覚えているかは別として・・。


民法については、これで下地ができたので、授業にもしっかりついていけることでしょう。

ただ、その分ちょっと刑法に不安ありガーン

明日から往復の電車で『刑法総論の思考方法』を読むことにしよう。




さて、(自分にとっては)長かった3月もようやく終了。

毎日、子供たちを保育園に送ったり、夕飯のおかずを準備したりと、

今までなかなかできなかった、家庭の一員としての生活をじっくり味わうことができました。


家族そろって夕飯を食べたり、家事を分担したりなど、家族を自分の生活の軸にという自分の理想が確認できたように思います。

ただ、家にいる時間が長ければいいのかというと、それはやっぱり大変な消化不良を起こしてしまうので、軸をぶらさないながらも、そこからどれだけ外に向かって大きな円を描くことができるか?というのが、今後のテーマですね。



なんにしても、この1ヶ月はあまりにも穏やかだったので、今はとにかく刺激がほしいメラメラ



いよいよ明日は、新入生向けオリエンテーション!

どんな出会いがあるのか?

遠足前の小学生のように、わくわくします!!

たまたま見ていた地元のHPに衝撃的な数字が・・。

<朝来市の15歳未満人口>
平成7年:6,324
平成26年:3,974 (予測)

わずか20年もしないうちに、子供の数が2/3に減少ショック!


原因はもうちょっと数字を分解してみないと分からないんですが、何にしてもこれはかなり想像以上。。


ちなみに、この資料ではこの数字が一番大事だと思うんですが、それに対するコメントは一切なしガーン

そこが一番やばそうな気がしますね・・。

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ドラえもん鑑賞後、映画館のロビーにて。
民法案内 1 私法の道しるべ/我妻 栄
¥1,890
Amazon.co.jp

先週金曜からずーっと読み続けている、このシリーズ。

文化勲章も受賞したという、民法の泰斗が執筆された、民法の入門書。


いや入門書と呼ぶには、かなり内容が充実していて、

財産法の主要な論点は大体押さえられてるんじゃないかと思う。

※そんなこと、現時点の自分に分かるはずもないが、切にそう願う。。



この本の特徴は、

・具体的な事例を解説しながら、民法の各条項の論点を浮かび上がらせる

・答えを提示するのではなく、読者に考えさせる

・重要なポイントは何度も何度も繰り返して説明する


というように、実際の講義に近い形式で書かれている。

文章の表現も口述に近いので、とっても読みやすい。

全くの白紙状態だった自分が、いつの間にやら、簡単なお題であれば、「それは○条の○○の問題だ」みたいなことが浮かぶようになっているので、本当によくできてると思う。

いろんな書評で、すごく評価が高いのもうなずける。



けど、この先生はちょっと意地悪なのか、問題の答えを解説してくれていないことがしばしばある。

例えば相隣関係の説明・・・

<233条>
①隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる。
②隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、その根を切り取ることができる。

という条文において、

隣の竹林から根っこが伸びてきて、自分の敷地内でタケノコを生やしたので、それを勝手に切って食べた。

というのは正当な行為か?不法な行為か?


先生は、

「諸君らでかんがえてみたまえ」

「納得のいくまで論じてみたまえ」

というだけで、結局解答はくれない。


にやにやしながら、学生の議論を横で聞いている先生の姿が浮かんでくる。
※どんなお顔かも知りませんが・・。

できれば、この先生の講義を直接聴いてみたかったしょぼん


何はともあれ、現在5巻の半分を進行中。

今月中に9巻までは読破ですグー


毎日、何時間も本を読んでいると、1時間で20ページしか進まないこともあれぱ、30~40分で30ページぐらい進むこともある。

もちろん、そのときの内容に依ることも多いのだけど、座っている図書館の席によって差があることに気がついた。



まず、

A:奥まった、物静かな席
B:入口付近の人がよく通る席

この場合、Bの方がよい。



さらに、

A:周囲におじさんばかり
B:きれいな女の人の近く

だと、これも断然Bの方がよい。



つまり、

周囲の視線が気になる→集中力UPアップ

ということらしい。




ということは、女子大の校門前とかで勉強すると、すごいことになるかも。メラメラ


・・・危ない人にならない程度に、この習性を利用します。