得意なはずの会社法の中間テストがかなーり悪かった・・。


ということで、急に不安に駆られて、家に帰ってから本棚の奥の方に閉じ込めてあった


弥永『演習会社法(第2版)』で前期で扱うテーマを一気に読んだ。



・・・で分かったことは、

弥永先生と、うちのK先生は相性悪いなw



期末にむけて『ロースクール演習 会社法』も一通りつぶしておくことにします。

中間テスト後半戦に入っています。


前半戦はボコボコにやられておりますショック!


問題読み間違えてたり、

時間を気にして構成を見切り発車で書き始めたら、

大幅に時間あまったり、

逆に、構成ちゃんと考えたら、時間足りなくて問題ひとつ丸々落としたり・・。





まあ、そんなのが期末テストでなくてよかったです。




時間を稼ぐには、いかに構成段階の時間を切り詰めるか?と、

短い文章で言いたいことを表現するかだと思うんですよね。



でも、結局それって、判例の説示をちゃんと理解してるか?とか

定義や規範が頭の中に整理されてるか?ということだと思うので、

やっぱり、アウトプットよりは、インプットをより洗練させるということなんでしょうか・・?



毎日なんかしら書かないとダメやろ、と言う人もいますが。


よく分かりませんね。




とりあえず、中間テストあと3つ。
今年の新司の問題を見てみました。


うーん。

条文や判例知識だけでは処理できない、悩ましい論点満載ですね。


ついでに、去年の問題も。

採点実感を見た感じでは、半分ぐらい取れてたのではないかと。



ちなみに、明日は会社法の中間テスト。

こっちは判例をちゃんと押さえられてれば、たぶん大丈夫。



あと、ここにきて、龍田節『会社法大要』の偉大さを感じております。

リークエの1.2倍(感覚値)情報が詰まってて、かつ表現も難しすぎずコンパクト。

ページ下部の大量の条文の注釈も、慣れてみるとこっちの方が使いやすい。


中級者にちょうどよく、あくまで初心者向けではなかったということですかね。


会社法大要/龍田 節

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殿?のご乱心により、急遽学生たちに作成が命じられた行政法レポートですが、

「藩(班)毎に提出せよ」との指令のおかげで、久々の同級生とのディベートとなりました。


やはり、自分ひとりでアウトプットしたものより、みんなにたたいてもらった方が、

圧倒的によいものに仕上がりますね。


まあ、今はまだインプット中心という基本方針に変わりはないんですが、

定期的にこういう機会は設けたほうがいいかもと思いました。
午前中に、刑訴の「将来の犯罪に向けた防犯カメラによる撮影」を復習し、

午後の憲法の授業を経て、帰り道に、

「そういや、ストリートビューの合憲性とか話題になってたなー」

なんて思っていると、

電車の中で、今年の新司の憲法問題を見てみてびっくり目


ストリートビューそのものが事案になってたww



「公道を走る自動車の屋根に高さ2メートル80センチ前後の位置にカメラを取り付け、3次元方向のほぼ全周(水平方向360度、上下方向290度)を撮影している。」

とか、かなりリアルな事案解説。

あのプラネタリウムみたいなカメラがついた自動車を思い出す。




問題は経済的自由、表現の自由、プライバシー権、など最近勉強したとこばっかりだったので、

なんとなく、それなりの構成はできたような気がする。

小山・宍戸からの高橋・浦部という基礎力トレーニングが効いてる感じします。



ただ、時間は圧倒的に足りないけど。。

どうやったら、2時間でおさまるんやろ?



※追記

他のサイト見てたら、よい感じの解説があったのでご紹介。
http://d.hatena.ne.jp/tower-of-babel/20110516/305519827


ちなみに、某I塾の解説はどうかと・・

2条6号で明確性って。

それ書くぐらいやったら、他にも検討するとこいっぱいあるやろうに。
親子3人で変り種自転車に乗りに、播磨中央公園へ。


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既に4度目ぐらいですが、何度でも楽しめます。
試験のあと、あまりに放置されていたのですっかりどうでもよくなってしまってましたが、


4月のしょっぱなにあった、基礎力確認テストなるものの結果が返ってきました。


無事、というか意外にも、目標達成してました合格



まあ、それはそれでよかったんですが、

どっちかというと、それでいいのかウチのロー・・・。


という気もカメ



昨日から、今年の新司始まってますね。

あと2年と思うと、人ごとではない感じ。
基礎演習 民事訴訟法/長谷部 由起子

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これ、まじいいわー。


基本的な論点が、すごく丁寧に説明されているので、

ものすごいよく分かる。


高橋『重点講義』読んで誤解してたところが

きれいに修正されてく感じ。


※重点講義って、いまいち説明足りてないとこ多くないですか?



昨年から使ってたら、後期の民訴のテストもきっと優とれてたなぁ。

ちょっとずつ補充していこ。


まとめノートをPCで作って、紙に印刷しファイルに綴じて、


電車の中、あるいは家の中で歩き回りながら頭に叩き込むというのが


自分の勉強スタイルとしてすっかり定着しました。



ただ、今まで一つ問題だったのが、それだと条文に目を通す機会が


どうしても減ってしまうということ。


だって、電車の中で、ファイルと六法を広げるのは物理的に無理があるから。。


持ち運ぶのも重いし・・。




主要な法令をPCにHTMLファイルで保存するようになってから、


さらに六法君と距離があいてしまったり。。


でもやっぱり、紙に印刷されたものじゃないと、


何度ひいても(検索しても)、頭に残らないんですよね。




・・・・・で、


「いっそ条文も印刷して、ファイルにはさんでしまえ」



なんで今までそれを思いつかなかったのか?という感じですが、

意外な盲点でした目



今日、1日ですっかりお気に入り。


<条文を印刷するよい点>
・横書き2段組、さらにフォントサイズ、行間も自分の思いのまま
 三省堂六法の上をいく読みやすさ

・余白が多いので、書き込みできる

・科目ごとに分けて、しかもノートと一緒に持ち運びできる

・出捐ゼロ



ということで、今日は独禁法で試していましたが、

明日早速、他の科目も横展開したいと思います。

(さすがに、会社法はやめとくけど)



これで条文とお友達になれるはず!!

昨日から授業始まりました。


1週目から、いい感じで忙しいです。



今までは、毎回の授業で、全く知らないことを学んでいたのですが、

2年生では、ある程度は知ってることを深堀することが多いです。


1年生の後期に授業を受けた科目については、PCでノートをつけていたので、

それをベースに足りないところを補うという感じで非常にラク。

ここ半年の自分に感謝。

反面、前期に授業を受けていた分は、結局1からノートをつくることに・・




とはいえ、昨年の今頃、刑法の単語と格闘していたことを思うと、

なんだかんだで、気分的には楽。


とはいえ、行政法の第1回予習範囲がレジュメ180ページというのはさすがに重いが・・。



自習棟の中も、新しい既習組が入ってきたことで、緊張感が増してる感じ。

新卒が配属されたオフィスに近いですね。




ちなみに、4/1のテストの結果はいまだ分かりません・・。

というか、ちゃんと返却されるのかどうかすら怪しい・・