小雨がパラつき 
冷たい風が吹いて
梅雨寒な一日です。

日食グラスをはめて何度も見上げた天体ショーの日々の青空が、
遥か 遠い いづこの日々といった感慨のする 今日この頃、
六月の 雨の日です。

いつかの青空の下
$闇夜にサングラス



五月の真夏のような暑さの日に植えた夏野菜の苗たち、
日々 葉を茂らせ
背丈を伸ばしていましたが、

きょうの肌寒さには  しーん と 
佇んでいるように見えます。


午前中、
ちゅんちゅく ちゅぐちゅぐ ちゅちゅちゅ と賑やかに鳴いてたスズメちゃんも ひと休み。
ホーホーホケキョ~ ケキョケキョ と さえずっていたウグイスちゃんも ひと休み。

街並みすべてが しーん と しているような 梅雨空の昼下がりです。


いつかの 青空の昼下がり
$闇夜にサングラス


こんな しーん とした昼下がり。

お弁当や 給食を食べた子どもたちは、
とろとろ~ と まぶたが下がるような 5時限目でしょうか? ね。

つい先日 用あって、
中学校の先生と車で出かけた時、
習い事の話になりました。


わたしが子どもの頃に通っていた塾の先生は怖くて怖くて、
算数の答えを間違えると
本の背表紙で 頭を バチン! 

それが 痛くて痛くて。
頭が 一瞬 ヒヤーっと冷たくなるような感覚。

叩かれる瞬間の、
先生の腕が振り上がり
本が 頭に落ちてくる 
その瞬間の 怖さ。

亀のように 首をすくめて身構える小学生だった わたし。

週2回。 叩かれ 叩かれ。


学校より先取り先取りの学習で 
頭 叩かれるなんて、

そんな勉強、 ちっとも 楽しくないよ!!! (大人になってから魂の叫び)


そんなこんなの塾の話題で、
なんとその中学の先生も 同じ経験の持ち主でした。

そうかぁ。 みんな 多かれ少なかれ
今の大人は、
引っぱたかれて 大きくなってきたんだなぁ。


学校の勉強も、

塾の先取り勉強も、

一生懸命考えて答えを出して 先生に丸をもらったわたしのノートを、 
勝手に丸写しして、 ちゃっちゃと丸もらって頭叩かれない ズル賢い塾の友達もー、

そろばん塾も、(割り算苦手)

他 もろもろ もろもろ、 習ってきた事 全部、

みんな 大キライだったーーーー!




大人のいない場所が 
いちばん 楽しかった。

大人の忙しい時間が
いちばん 楽しかった。







あぁ、 オダギリ・ジョー。
いい歌声ですなぁ。

あぁ、 オダギリ・ジョー。
「家族のうた」はいいドラマだったよ。
打ち切りだなんて、 どうかしてるぜ!



子ども時代の痛かった思い出も遠~い過去。

あれよというまに 日は暮れて。



こちらは明日、少し晴れ間が見えるような気象予報。

週間予報は 
雲と傘マークばかりの並ぶ六月ですが、

多湿に溺れて鬱々しないように、

 皆さま お元気で。(^O^)/


本日は、 少しばかり 
遅れた魂の叫びでございました。 

(子どもの時には叫べなかった。思考が足りなくて~。)








カレンダーをめくったら 紫陽花の花模様。

学生たちは夏服へ。
社会人はクール・ビズ。
 
そして着物は、単衣(ひとえ)の頃となりました。(6月中に着る着物)

単衣(ひとえ)。 透けそうで透けない、 夏ひとつ前。

しかし本日 水無月の始まりは、 夏色サンサンです。
アチチのチ。

朝日を浴びながら、 日に日に伸びる植物たちの蔓に手を伸ばしていたら、
日射しがイタイ イタイ、 手の甲がジリリ 焼け付きそう。


しばらく前に植えつけたハスカップの樹に、
あちらこちら実がなっているのを発見! ↓
(ハスカップはなかなか実がつかないと聞いていたから ウレシイ♪ ありがとう。)

$闇夜にサングラス


カメラを構えるわたしの横を 白いチョウチョが ヒラヒラ ヒラヒラ。
カメラのレンズの中にも ヒラヒラ ヒラヒラ。

足元のハーブを見れば、
グレープフルーツミントが もわっ。
レモンバームが もわっ。

もわもわ生い茂る その葉の半分は 虫食い穴で いーっぱい!

葉を掻き分けて茎の中を見てみれば、
青虫 ダンゴムシ、 えっと 名前知らない へんな虫。

おぬしら 食べたな 食べたな。
(植えつけたばかりの小さな苗の頃、ごっそりと葉っぱ全部食べ尽くされた事アリ)

うーむ。 今年も 虫 虫 かくれんぼ。

食べて 元気に育て♪ でも姿はみせないで~。 出てこないで~。(/TДT)/ ひょえ~。

なんてったって、虫は刺す! 噛む! つい先日、
手首をアリに噛まれて 真っ赤な真っ赤な腫れ模様~~~。

小さな赤っぽいアリ。ありんこ

その時はガーデニング用の手袋はめてたのに、
ひらいてた手首部分に 針を刺すよな痛みが走り、
見れば、小さな(2ミリくらい)赤っぽい(薄い透明感のある茶色の)アリが一匹。
反対の手で払っても 取れない。

いや~痛いよ~ もう一度 フーフーとんでけ~~~。

アリ すっ飛んだものの、 噛まれたあとの痛みは ぎゅんぎゅん ズキズキ。
時間が立っても ぎゅんぎゅん ズキズキ。

どんどん赤みが増してきて、 ぷくっ  ぶくっ  ぷーーーーーと膨らんで、

アナフィラキシーショックになったら救急車呼んでね と言うくらい
真っ赤な真っ赤な大きな腫れ模様。

幸い、 数年前 両足をブヨに刺されまくって(四国で)
巨大なの足のように腫れた経験を持つ私としては、
まぁ ひとつくらいの大きな腫れには 動じないが
アリに噛まれて腫れるとは 初体験~! でした。


家に入って、
ふーっ と一息。
朝日を浴びた身体に、キンキンに冷えた水出し緑茶を一杯。
甘くておいすぃ~♪

家の横の桜の大木たちが 風に吹かれて 葉を大きく揺らす。
シャララ シャララと音をたて。
まるで 水のながれのような 葉擦れの音。

一歩引いて 聞く 自然の音は 心地よい。
一歩引いて 見る 自然の営みは 優しげに。

(近づくと 刺される 噛まれる。(/TДT)/  ) 


さて、 聞いて 見て 噛まれて ばかりしてられない。
主婦は家事をせねば。
飯を炊かねばならぬ。
しんどいな。 作らねば。 

肉じゃが。
 砂糖 醤油 酒。

あ、日本酒がない。

ビールで代用? んー。
昨年漬け置いてた梅酒があるぞ。 こっちの方がマシなよな気がする。 んー。

日本酒ナシでもいい?  んー。
なんか入れたい。

あ、 どっかにワインがあったはず!
どこだ どこだ。  おぉぉ!見つけた、 うっすら瓶が埃まみれの赤ワイン…。
封もきらずの赤ワイン。

神戸ワイナリー に遊びに行ったとき 手土産にもらった赤ワイン。(9年前)
飲まずにそのまま忘れてた。

よくよく見れば ロゼ。

これで良し!  肉じゃがに 赤 ロゼ 投入。 どぼどぼ~ ドボン。 


次は 夏の味覚! ツルツルお皮の ズッキーニ!
生でGOー♪ ドレッシング和え。

ごま油~ 醤油~ 酢~ 砂糖さん~投入。
ラー油はない
生姜もない

しゅりしゅり ニンニク すりおろし~
ラー油・生姜のかわりに ドバっと投入。

くさ~~~~~。   入れすぎ。


と、 昨夜の夕餉準備。
さて、今夜は 如何しよう。

きのうアク抜きしたタケノコ。 まだ鍋の中。


はぁー。  6月は長いんだよ。

確か わたしがまだ 小学生の低学年だった頃、

黒板の隅に、 ○月○日(○ようび) 日直 ○○ ○○ と書いてある文字を
休み時間に しげしげ~と見つめた。

そして思った。

えー。 まだ ろくがつ? ながいなー。 ひとつきってながいなー。
まだ ろくがつ? ずっと ろくがつやん。

と思った鮮明な記憶が。
教室の色も その時の自分の立ってた場所も
その一瞬だけの記憶が すごく鮮明に残っている。

まだ 六月?! 


大人になって ある日 アニメ 「ドラえもん」 を見ていたら(子供の横で)
のび太が、 6月は祝日がひとつもなくて ヤダよ~
休みがないよ~
なんとかして ドラえもん~ 
と言ってるストーリーがあった。

のび太~! 
そうか そういうことだったんだ。

あの時の 小学生低学年だったわたしも のび太だったんだ。

六月は 長い!

長い 長い。 

梅雨の六月、
空梅雨の六月。

どっちにせよ、 休み(祝日)が全然ないんだよ。

おまけに土曜日も学校だった。 未来が週休二日になるなんて思いもしなかった。
 
土曜日の学校は楽しかった。
家で食べるお昼ごはん。

土曜のお昼は、「よしもと新喜劇」♪ (関西人の定番土曜日だったね)

長い長い六月の始まりの日に、
ダラダラ とりとめもなく ブログを書いてしまったな。

お読み下さった あなた ありがとう。
あなたの貴重な時間をつかって 目を通して下さって ありがとう。

ありがとうございます。


透けそうで透けない そんな 夏ひとつ前。

湿気も気温も高くなりそな  長い六月。
 
水しぶきのようなイメージのする この曲をあなたに。 ↓ 「あなたのとりこ}












グレゴリオ暦では1年365日だけど、 
古代のツォルキン暦(マヤ文明の数ある暦のうちのひとつ)では、
ひとつのサイクルは260日と教えてもらった。

その始まりの日がきのう。(=前記事参照)

きのうから始まった まずは13日間。(13日間に巡る宇宙エネルギーがあるらしい)
この13日間に 、何か新しい事を 「起こす」、「種をまく」。

古いものは 「ふるい落とす」(物も心も)、 「あたらしい風を流す」(心にも物理的にも)、
そんな行動や想いに、 この13日間に巡っている「太陽の紋章」(←説明 省く。(^^ゞ)が
磁極となり チカラを与えてくれるようだ。

人の一生と宇宙(天体)の刻々とした営みは、 びっくりするほどにシンクロしていて。 (←説明 省く。(^^ゞ)

このツォルキン歴を読み解けば読み解くほどに、 ほほぅ~ と唸ってしまう。
(それが日付単位でシンクロ) ← 説明 省く。 


いやはや、 説明省く ばっかりで 堪忍してや~♪


こんな聞きがじり(ちょこっと教えてもらっただけの私が 事細かに説明など出来ず、いや出来るようなそんな浅い内容ではないので)
申し訳ないですが、わたしの書く事は サラサラ~と表面をなぞるだけ。

とにかく 何かあたらしい事を始める!
それが今(13日間及びまたは52日間まで) 流れている宇宙エネルギーなんだぜぇ。

空回り気分の人も、
疲労困憊の人も、

気持ちを切り替える、

それだけでも いいんだよ。

心の中に重責を負っている人、
心の中に重石を置いてる人、

変えたい想いがあれば、宇宙エネルギーが味方になってくれる そんな時の流れが巡っている。 らしい。・・・(^^ゞ毎度毎度すんまへん 簡素で。

260日間に起承転結でサイクルが回る。
最終日の12月21日に向かって、 ちょっと宇宙エネルギーとやらを楽しんでみようかい♪


と、 言うことで、

わたくし意を決して、
迷っていた あるボランティアに本日申込みました!(超 短期だけど)

そうさ そうなのだ、 二つの目、二つの耳で この地球を動くのだ。

一生懸命 歩くのだ。

「一生懸命」に 宇宙が味方してくれるなら そりゃ心強い!


大したことじゃないけれど、 コツコツ 生きる。
そうやって時を刻もう この私、 と思った次第である ツォルキン暦。

古代人 ありがとう~♪ ヒューヒュー♪



歌は「狭心症」だぜぇ♪  ↓





 
朝 目覚めて、
ほほぅ~。 きょうから新しい260日かぁ と思う。

260日! と聞いて ピキピキ~ピーン と反応された方、
知っとるな おぬし♪

いえ、わたくしはまだ 詳しくは存じ上げておりませぬが、
ほんのさわりだけ 縁あって ある人から教えていただきました。

260日。 52日間。 13日続く。  etc…。 (他、キーワード数あり)

赤 白 青 黄、 繰り返し繰り返し。 

紋章? ふむふむ。 宇宙? 銀河? ふむふむ。 音? ふむふむ。
キン キン キン KIN?

他、もろもろ~ もろもろ~。  果てしなく尽きないキーワードの世界。


ほほぅ~。 こんな世界があったのか~。
それらのキーワードを駆使して暦を読み解く、
宇宙のエネルギーの流れを把握する。

人々の人生の流れまでもが 克明になぞられる。(未来をも構築できる)
自分の天命がわかり、人々との関係性にもヒントが山盛り。

そんな暦が 遥か大昔の文明に存在していたらしい~ と知った。

そしてその暦は現代人にも活用できるカレンダーとなって今も存在しているらしい。

占いではない。


その暦の、 
本日は、
新しい周期の第一日目であるらしく、
はじまりの日であるらしい。

今日から260日間・・・、 えっと・・・、

今日から260日間・・・、

えっと、その終わりは・・・っと、  

おぉ! 12月22日かぁ!

2012年12月22日と聞いて(21日か?) ピキピキ~ピーンときた方、
お好きですね♪

なんの暦か名前を出さずとも、 おぉ、あの暦かぁ と。

そうなんですわ!



ほんのさわりだけ教えてもらったのですが、(深くて教えてもらいきれない)
これが なかなか おもしろくて。

人類は地球、はたまた宇宙の塵のような存在であるから、
宇宙(天体)から降り注ぐ 粒子の影響そのままに 転がっているような。

例えれば、洗面器の中の湯。
ぽちゃーん ぽちゃーん。
洗面器 傾けば ぽちゃーん ぽちゃーん。

誰かの手の中にある意思を感じます。


人生はつくづく タイミングの善し悪しもあり。
この暦を読み解けば、
忍びがたきも 軽く忍ばれ、
耐え難きも 軽く耐えられ、
大切な想いは 確と 確と。


遥か 遥か 遠い昔の文明にも及ばぬ 現代人の知恵のなさ・・。
古代の文明人はやっぱり遊体からの物体Xかぁ~?と思う。


はてさて
そんな本日。

はじまりの日であるならば、テキパキテキパキ 家事はとっとと済ませて、
なんか やらかしたい~と思い、
朝9時開店のスーパーへまずは ぴゅわーんとお買い物。

空も空気も清々しく、 お洗濯物は ひらひら~そよそよ~。

冷蔵庫に買ってきたものを詰めて・・・とゴゾゴソしてたら、 
うむむ?なにやら お外が真っ黒よ?

ピカっ! ゴロゴロゴロドッカーン! 落ちたな。
ザザザー。
お洗濯物 間一髪。

やれやれ~コーヒーいっぷくぅタイムとしよ。

正午前後 お空が明るくなって、 昼食いただいて、
ネムネム眠くなってきた、 何やらやらかしたいのに眠くちゃ動けない。
ネムネム ずび ず ピ~。

すると、耳元にささやき声が。
「ワ・ レ・ ちゃん 」

ん? 

名前を呼ばれて むくっと目が冴えて、 だ~れも居ない部屋を見渡す。
確かに ささやき声が。

夢かな。

しばし 寝起きの ぼんやり感。
すると、またも お外が真っ黒よ~。

ピカっ! ゴロゴロゴロ ドッカーン!

ひゅ~ と冷たい風。
ゴロン ゴロゴロゴロゴロ ドッカーン! ザザザザー パキパキパキ。

うわぁ。 
空が落ちてきそう。

山が海に崩れても

泣かないよ
泣かないよ。

おぉ、このフレーズは スタンド・バイ・ミー♪や おまへんかぁ。

何もやらかさず、 ただただ、気象の変化を眺めていただけの 
はじまりの日となりましたです。

やらかし放題スタンド・バイ・ミー。 (少年たちよ)


まずは今日からの13日間。 そしてそれを含む今日からの52日間。
この間に 何か新しいスタートをきるといいみたいです。

すぐに形にならないこと、見えてこないこと、 そういった事にこそ、

種まきの52日間。 らしい。



あ~ 何 やらかそうかな~♪ 











一日を終えて 眠りにつくとき、
目をつむったとたん、

ふぅっ と ずいぶんと昔の 懐かしい顔や想いが 
脳裏に浮かぶことがある。

なんの脈絡もなく  突然に。

中学時代の友人だったり、
若き日の親の顔だったり行動だったり、

あの公園で ともだちを待っていた 放課後の景色
鉄棒握りしめながら見てた自分の目の奥の 感覚だったり。


やがて意識が遠のいて うつらうつら夢うつつしかけた途端、
また突然に 切り裂くような音と共に目が冴える。

薄らぼんやりと外灯の明かりに 
夜更けの静けさ。
部屋の隅の暗がり。

どうしようもなく
慟哭しそうに
苦しくなる。


あ~ほらほら またはじまった。
なんにもない
なんでもない

はらって はらって 
なんにもかんがえない
かんがえたって 
しかたない

寝返りうって、 空っぽ~な気分で目をつむったら
わちゃ また 紙を破った音の下から 
ぼ~ん と懐かしい顔が とびだしてくる。



何か取り返しのつかない過去の記憶があるわけでもなく、
ただ 通り過ぎて
もう会えない 判らない 知り得ない

ただ それだけのことに 
頭を抱えそうになる。


なんで こんな おかしくなっちゃったんだろう このわたし。