真っ青な空に、 

ぽっかり浮かぶ綿雲。


ジリジリと肌を焼く 強い日射しは 

地面に色濃い影を落として。


早朝から鳴き始めるセミのこえ。

プワ~んと足ダラリのアシナガバチ。


おやおや、干からびたミミズ。

地中から這い出て どこへ行こうとしていたの? 


草影の避暑地に、 カナブン バッタ ちいさな虫たち、

ひょこひょこ あんよが見えてるよ。



八月の景色は 眩しくて、

ゆるり ゆるりと 燻る、 蚊取り線香の煙を つい ぼんやり。



ふと静けさが 辺りに漂う 午前十時すぎ。

セミたちの小休止。


じんわり暑さが忍び寄る。


暑気払いに、

さて わたしも午前の家事の小休止 おやつの時間。


朝に冷やしておいた うぶ毛もわもわ 桃ひとつ 手のひらに。


ゆらゆら 百(もも)千(ち)


水しぶきをとばして うぶ毛を払い、 桃の皮 つんつるり。

濡れた手のまま 丁寧に皮をむいて、


そのまま ガブっ! ちゅるちゅるじゅる~~果汁が肘まで落ちるよ。


子どもが居ぬ間の、 ひとり占めのガブリ食べ。  あー♪ 主婦の午前のナツヤスミ。

アゴが果汁で 滴ってますよー。  





さてさて 皆さま、 連日の暑さに 体力消耗気味に なってはいませんか?

今 まさに 夏本番の気候。

しかし、 カレンダーには まもなく立秋の文字も見えます。


秋なんて、まだまだ先~!?


いえいえ、  よーく見て。  辺りを よーく見て。

心なしか、 落ち葉が カサコソ足元に 増えてきていませんか?


わが家の周りは、 大木の桜たちから 日に日に ハラリ ハラリと、

夏の風にとばされた枯葉がアスファルトの上を つつつー と 転がっています。


八月の異名、 葉月(葉落ち月)を実感する暦ときの景色です。



とは言っても、 緑濃く生い茂った樹木の枝葉は 風に吹かれて ゆっさゆっさ。  

残暑は厳しく、

心身ともに 落ち着けるのは、 

カレンダーを あと 一枚二枚めくらなくてはいけませんかね。



昔より夏の気温は高くなっているのかもしれませんが、

昔より暑さに対する体力を無くしているのも現代人。


快適さっていったい何?


汗をかいて 流したあとの爽快感。

日向から日陰にうつって肌に感じる 夏の風の涼しさ。


朝の空気、 昼間の焼け付く日射し、 日没後の空の色、 夜空に光る星々と月、  冷えた夜風。


夏は ほんとに変化が大きい一日です。



確かに 体力を消耗する暑い夏ではありますが、

電気で冷やした空間にずーっと居ると言う対策だけの夏ではなく、

(身体の諸症状によってはもちろん冷房空間で)


自然の営みをガッツリカラダに取り込んだ(旬の食物、室礼などなど)で 夏を楽しみたい と、


まだまだ 子ども時代の ナツヤスミの空気の中をさまよってるオバサンは 思うわけであります。



きのうの夕刊の記事。 ↓


ゆらゆら 百(もも)千(ち)


私も 昆虫少女だった。(^O^)/


暑い外気の中では 冷えたものを、

冷えた屋内で食事を頂くのなら 熱いものを。


夏バテにならないよう、 あと少しの 夏の季節、(少しかな?) 


乗り切って下さいねー。










子ども時代 祝日のない六月は長かったんだけどなぁー。

大人になった今、 どの月とも変わりなく

ペラっ と、 頁を一枚めくるように 過ぎ去ってしまったなぁ。


もう七月か。 

彦星 織姫も また来年~ さよオナラ~☆(*^ー^)ノ


夏越の大祓も 行きそびれ、 

茅の輪くぐりも せぬままに、


いったい いつぞやの夏越に授けてもらった厄除け「茅の輪」守りなんだか、


カラカラ乾いた藁(ワラ)の茅の輪守りが、 

季節の通り風に吹かれて

何年も我が家で 揺れております。


茅の輪の藁に付けられた 色とりどりの短冊と人形(ひとがた)から神さんの声が聞こえるようで、

何回 夏 過ぎとんや~ と、 色あせてますなぁ。


吹く風の 流れ 絶えずして~   色あせる茅の輪守り  いとをかし~。 




             木っ端 微塵子



風に揺れる 麻のれん。 ( 「岩清水に泳ぐ鮎」 )

茅の輪は くぐらずとも、  毎日くぐる 我が家の麻のれん。


(他、 「蜻蛉に渦巻き水流」 「鉢に金魚」 「朝顔」 「兎に夏の穂」 の麻のれんが我が家に掛かっております。

the 暖簾屋敷~。  目から沁みいる涼しさ、 いとをかし。 )





梅雨入りの頃から ひとつ ふたつ と咲き始めた 我が家の くちなしの花。


     木っ端 微塵子



次から次へと途切れず 純白の花びらが開花するたび、

風にゆすられて 辺り一面 甘い香りに包まれます。


ちょうど お洗濯物を干す その背後が くちなしの垣根。

洗い上がった衣類やタオルに 天然の香りをほのかに纏わせて。  


しかし、 咲き終わったあとの くったり感。

まるで葉の上に 丸めたテッシュが置いてあるのかと見間違うごとき。

(枯れても芳香はそのまま)・・・(なら、ドライにしたらもっと芳しく香る?と試してみたら、

ドライのくちなしの花びらは臭かった。 いとわろし~☆)



雨が降ったり止んだりの本日。

夜には本降りらしく。


きのうまでの夏日の 強烈な日射しに乾いていた地面の草たちも

天からの恵みに 息吹き豊かに。 (・・・と、言えるレベルの雨であってほしい昨今の大雨状況)


秋の七草であるフジバカマや萩が、 この梅雨の合間に草丈を大いに伸ばしております。

艷やかに 濡れながら。




反面、

「悪しき」 ことの多き 人の世であります。

人として 「べからず」 なことが あまりにまかり通り。


それぞれの ほんとうの、  「内なる声」 は 如何なのでしょうか。




木っ端 微塵子


(神戸沖で旋回するカモメたち。



重低音の汽笛が  ぼぅ~~~~ ぼぅ~~~~~ と長音2回、  

ぼぅー ぼぅー と短音2回 聞こえた。 


どんな信号を交わしてるのかな~? )






 



半夏生の頃。
真夏のような本日は、 ほんとに静かな 昼下がりでした。

           $木っ端微塵子(ミジンコぷいぷい)


関西では半夏生にはタコを食べる風習がありますが、
おっと~ タコ売り場は通り過ぎて、 カツオのタタキを買い物かごに入れてしまった昨日。 (特価♪)

きのうの半夏生夕餉は、 
ニンニクのスライスを散りばめて (←高知の食べ方)、 ビールを くぃ~~~っと煽りつつ、
高知の夜にいる気分ぜよ~♪ 

と言ったら、

日々、中二病発症中の中坊から、
ぜよ~♪って言うんやったら、 高知じゃなくて土佐ぜよ~♪て言わなアカンで。 とご指摘が。

土佐にいるよな気分ぜよ~♪  くぃ~~~~~♪


日々、 

中二病発症中の中坊の言動は まったくもって 分かりやすく、(←わたくしも来た道ゆえ)
大変 おもしろい。

時に、無茶苦茶~腹が立つが、 (親としては)
浅はかな中坊時代と言う年令は リセットも早い。 (次から次へと離陸してはアチコチに軟着陸する)

そんな中坊、この春から首輪をかけられ。(←長年、放し飼いにしていた中坊を塾に蹴り入れましたの意。)

蹴り入れられてから初の期末考査が先日やっと終了。

本人、今までにない自信満々で、 「早く結果返ってけえへんかな~♪」 ぴ~ひゃらら気分。
過去、こちらが問うまで、 絶対!に 試験の結果など 一切 口にしなかった中2が、
コロリとウキウキ。 ウキキのキ~♪

そんなに、点数取れてるかもしれないと言う喜びに沸き立てる心根があったのなら、
もっと努力せぇよ、今まで! と言いたい。

さらに、 何を思ったか、 
将来は、「学芸員の資格とるわ!」宣言が、 出たーーーー!

これも中二病発症ゆえの言動か?
まだ結果も出ていない事に喜びを沸き立たせ、未来予想図まで簡単に描きあげる。
浅はかな奴・・・。

もし思っていた結果と異なった時、 現実に撃墜されたオマエは自分を受け入れられるのか!?

まぁ、その時は またどこかへ take off してくれたまえ。  
軟着陸でも不時着でも 墜落でも OKだ 中二病!


しかし、 この頃は
大学生も中二病状態か?
(いや、うちの大学生の話しじゃない。 その友人達の話し)

「オレは仙人になる」と言ってた子もいたなぁ。

「最近の若者にはついていかれへん・・・」と嘆いていた子もいたなぁ。 (君も若者なのに)

「学部間違えた・・・。」と今更ながら 落胆する子もいるようで。

いやいや、 こんな時代だもの。
大学生は大学生達なりに、 一生懸命 未来を模索して 生きているんだろう。
中二病なんて言って笑ってる、そんな浅はかな日々じゃ済まない 
もう 大学生。

その模索の先端に洩れ出る たわい無い言葉なんだろう。

以前書いた記事「ゆけ!ゆけ!若者!!」(←リンクあり)に書いた大学生。

その大学生は、 とうとう大学を辞めたらしく、 
とある離島で仕事を見つけて、 

この夏 take off するらしい。



Hello, my friend 松任谷由実









関電社長 「脱原発しない!」 発言。



Human ERROR(ヒューマン・エラー)  

作詞  Lee Tabasco(リー・タバスコ)



人類ははるか昔、
本当の時を奪われたせいで五感が低下し

テレパシーだとか
想念の力だとか

今とは想像を遥かに超えた
別の次元のクリエイティブなテクノロジーを
失ってしまったんだよ

いつの時代も毒を持った悪い奴らがいて
その能力を独占するために偽物の時間を作り出し

物質に頼る文明を発達させるために
破壊という科学を生み出して

戸惑う人たちに自分たちの身勝手な
屁理屈を定義つけるために宗教を操り

その裏でエネルギーを牛耳って
経済というお金のシステムを構築してきた代わりに
偉大な能力を失ってしまった

何千年もかけて遺伝子的に記憶障害が起こり
何度も何度も生まれ変わって
その能力を忘れてしまった俺たちは
記憶喪失なのだ

四次元の科学や哲学の話で
ファンタジーに興味のない人には面倒臭がられるけど

まー要するにお金を儲けるためにメディアを駆使し
人々をコントロールし 騙して 自然を破壊し
無責任に危ないものをいっぱい作ってきた奴らが

自然を愛し 自然を育んで
自然と共に生活してきた人たちに

長年に渡りものすごい苦痛を与えてきた
事実が明らかになってくると

犠牲になってきた人たちの上に
電気っていう暮らしがあるんだよ

そして パンドラの箱の底を覗くと
太陽光発電だとか 無限エネルギーだとか

自然を壊さなくても自然を利用した技術が発達してて
今は原発がなくても十分電気が賄える時代なんだよ
しかも低コストで

今ある原発をすべて止めても
水力火力をフル稼働するだけでも賄えるんだよ

それを隠して騙す理由は
ものすごい利権が絡んでいるのさ

金だよ 金

末期的に気が狂ってるよコイツらは

原発一基作るのに1兆円ほどの援助金が
国から電力会社におりて

電力会社はターゲットを決めて
その土地の人たちに近づいて

金をばら撒くんだよ

おっさんをキャバクラに連れてって
お年寄りを温泉旅行
接待 接待 接待

街が復興するよなんて子供だましな嘘ついて
反対派推進派に人々の心を
お金で引き裂いていくマニュアルがあって

海を売った漁師に莫大な漁業権を支払って
安全対策やら 危ない秘密の実験やら
プロパガンダの広告費で莫大にかかってる

そのお金はみんなの税金だよ

そうやって59基ある
日本の原発が作られてきたんだよ

体に50個以上の時限爆弾を
つけて生活してるのと同じで

1個でも爆発したら
もうそこには人が住めなくなるし

なんにも生息できなくなって
じわじわと汚染が広がっていく恐ろしいものが
59個あるんだよ

嫌なイメージだけど
核の平和利用の名の下に

日本は核兵器を持ちたいがために
これだけ強行して作ってきたんだよ

中国電力は山口県上関町の田ノ浦の
美しい海岸を埋め立てて

これから日本最大級の原発を
2基作ろうとしてて

その対岸に住む祝島の人たちは
30年も反対してやめてくれって
生活をほっぽり出して
必死に食い止めてきてるんだよ

豊かな自然と共に
みんなそこにずっと住んで生活してるんだぜ

歴史もあって
広大な自然も残っている素晴らしいとこなんだぜ

そんなの全部無視して強行しようとしてるんだぜ

この期に及んで
「福島原発とうちは関係ありません」って
毎日工事してるよ

愚かだよね

この前地震があった静岡の浜岡原発も
大丈夫だっていまだに止めてないし

何が大丈夫
はぁ?

お前の頭が大丈夫なのかよ

末期的に気が狂ってるし
宗教よりもきつい洗脳されてるっていうか

自分たちで安全安全ってほざいてきた
その呪縛にかかってるよね

ほんとに馬鹿

でもそんな馬鹿野郎に騙されてきた
俺達も馬鹿野郎だし

完全に罠にはまってるよね

ツイッターやネットで原発を反対している人の
揚げ足を取るようなレス多いけど

そんなやつほど薄っぺらく
なんにも実態がわかってないし

情けなくなるぜ

そんな君達も原発を推進するなら
応援するなら

広島・長崎の原爆
第五福竜丸の被曝

1953年国連で
核の平和利用のキャンペーンが始まり

その裏でソビエトとアメリカが冷戦下で
核開発を競い合って

読売新聞 読売テレビの正力松太郎を介して
アメリカから日本に原発計画が進められ
ウランが渡ってきたところから日本に原発が誕生し

今にいたるまで知ってから話してくれよ

気持ちは変わると思うぜ

原発によって社会全体に影響している
負の連鎖なんて見えてきたら

吐き気がしちゃうよ

まともな心を持っていればね

テレビや新聞は騙すために使われているよ
特に日本はひどいよ

今もテレビの報道機関はひど過ぎるね

プルトニウムのプの字がやっと出てきたね
この世で一番危険な物質だよ

福島の3号機は
関西電力の星野監督が出てるCMでもお馴染みの
プルサーマルだよ

プルトニウムで発電してるやつさ

星野さんも反省してるかな
あれが爆発してるんだぜ

なのに次の日の新聞の一面は

計画停電

プロパガンダだぜ

自分たちの悪事を隠すために
いったいどれだけの人を犠牲にするんだよ

ふざけんなバカヤロー

プルトニウムは放射線とは比べちゃいけないよ

この物質を少しでも吸い込んだら
すべての細胞やられちゃって
遺伝子もぶっ壊されて
再生もできなくなるんだぜ

それが漏れてるにもかかわらず
長い間プの字に触れないやつらの口癖は

ただちに人体に影響はない
ただちに人体に影響はない
ただちに人体に影響はない

今年の流行語大賞だぜまったく

一大殺人集団 組織犯罪だよ

原発に関してだけじゃなくても
しっかり情報が公開されていれば
救えた命はもっとあったはずだよ

テレビ局イコール原発

このシステムがいかれてるぜ

人の命をなんや思ってるねん
あほんだらボケカス!

まぁそうやって嘘つきまくって
人々騙してきたやつらが
今何やってるかっていうと

国民のことよりも責任を逃れるために
頭フル回転させて必死で言い訳を考えてるよ

それが奴らの仕事さ
おかしいよね

ヒューマン・エラーだぜ

もうバレバレだよ

全世界が見てるよ

今世界中がこの日本に襲ってきた痛みを
日本人がどう乗り越えるか注目してるよ

日本の若者がどう行動するか

アーティストやミュージシャンが
この痛みをどうアートにして訴えて
思いを込めて乗り越えるのか

世界中のみんなが見てるぜ

日本は一大事なんだよ

揚げ足を取り合いしてる場合じゃねーんだよ
もう寝てる場合じゃねーんだよ

原発なんてもう時代遅れ

スウェーデンなんて原発は破滅に向かってるから
原発をやめますかって
やめたら始めのうちは苦労しますけどって
国民に真実を話したら

国民はやめようっていって
すでに原発なしでやっていこうとしてるぜ

日本もとっくに自然エネルギーだけで
やっていける技術は持ってるんだよ

それを騙して 脅して 隠してるだけ

お金のために

早く気づいておくれよ!

どうしてそんなに無関心でいていられるのさベイビー

青森県六ケ所村の核の再処理工場には
核の廃棄物用の3千トンのプールがあって
そこに核の廃棄物があふれてて

埋め切れないから廃液を海に捨てているんだぜ
信じられないだろ

それをみんなに黙ってるんだぜ
隠してるんだぜ

その工場が爆発したら日本どころじゃなくて
地球がつぶれるほどの核がそこにはあるんだよ

原発に関してだけでも隠してることは
たっぷりあるんだよ

まだ騙そうとしてる現実がこの前の計画停電さ

あれは国民に
原発がなかったら不便だとか困るとかって植えつけて
原発をこれからも維持するために
わざとやってるんだよ

そんなことやったせいで
死人まで出たんだぜ

そんなことしなくても
オール電化が流行ってるくらい
日本の電力は余り余ってるんだよ

みんな、普通に考えてくれ

日本は温泉大国で温泉がそこら中にあるだろ
温泉掘って地熱発電もできるんだよ

フィンランドの人たちは
なんで日本は地熱発電しないんだって
首をかしげてるよ

日本は島国だから
潮の満ち引きを利用した無限エネルギーも有効で
開発は進んでいるんだよ

送電線一つにしても
今使ってる電線は発電所から
それぞれの家庭や施設やビルに届くまでに
ものすごい電気を垂れ流してるんだぜ

君の家に届くまでにものすごいロスがあるんだよ

今は電気が殆どもれない送電線が
すでに日本にはあるんだよ
日本人の技術はすごいんだぜ

一兆円あったら太陽光どんだけ作れるんだよ

なぜそうしないかって?

核兵器と金だよ
薄汚い金!

ものすごい利権が絡んでるのさ
それにみんなたかってるの

日本の電気は独占企業で
それ自体が法律違反してるよ

みんな、何のために税金払ってるんだよ

カネ・カネ・カネ・カネ・カネ

お金も大事だけど
もっと大事なものもあるよね

そこを忘れちゃいけないよ

お金はあっても家は買えるけどホームは買えない
時計を買えても時間は買えないし
本は買えても知識は買えない
ベッドを買えても眠りは買えない

医者に診てもらうことはできても病は治らない

電気を買ったら自然が壊れちまったよ

なんかしてあげたくてもお金しか出せなくて
モヤモヤしてる人いっぱいると思う

お金を出すことは善意でいいことだけど

自分の出したお金がその出したところに
どういう風に使われて
どう人の役に立つのかってまで考えて
義援金を出してる人は少ないよね

ただモヤモヤした気持ちを
お金を出すことですっきりさせているだけで
無関心な人 多いね

その会社が儲かってるだけかもしれないよ

だからたとえばライバル電力とか作って
京都でいうと京都中の屋根を太陽光にして

京都なんて100メートルも掘れば
どこでも温泉出てくるし
一家に一風呂なんて粋じゃない

それで地熱発電にして
地熱は弊害もあるしそこはみんなで考えて
バランスとって

京都はダムもあるし
曇ったって大丈夫

雨なら今ある水力で
これ以上自然を壊さなくても
電力供給できると思わない?

もちろんそれをするには資本がいるし
支援金を募集してそのお金を具体的に
どう使って具現化していくか

プロセスもしっかり公開して
みんなでやっていけたらいいよね

使い道がしっかり公表されて
有意義ならお金を出す価値があると思うよ

義援金詐欺があるくらいだし
大企業だからといって信用しちゃいけないよ

大企業だからこそうまくごまかせるんだよ

こんなこと言いたくないけど

今の日本じゃ情けないけど
信用できないね

原発は今まで俺たちの生活を支えてくれました
今まで実態を知らずにそれを許してきました

本気で原発を設計してきたその危険性を
一番わかってる技術者の人も

俺たちが遊んでいる間も

高い給料もらって必死に設計してくれたんじゃないかな

百歩譲って原発に感謝しようって気持ちはあるんだけど
騙されてきたんだし
やっぱり感謝できないよね

そして後の何世代にも渡って禍根を残す
汚れたものをこの国に無責任に作ってきた

電力会社
原子力安全保安院
官僚
政府
財界のお偉いさん
大企業
マスメディア
御用学者

そして
それらに関係する奴らのおかげという名の喜劇を
これ以上見るのは悲し過ぎますが

この確信犯たちに目を背けずに
真実の目でしっかり追求し
これからどこへ向かっていくべきなのか

真実を知ろうとする気持ちがあれば
クリエイティブなイメージが生まれ
具体的な提案を示すことができるし

何千年かけて失ったものを
また何千年かけて取り戻せる
きっかけにもなるはずだよ

とにかくもう 原発は必要ない

これ以上無関心で騙され続けたら破滅するぞ!

電気が足りる足りないの問題じゃねーんだよ!

電気がなくても生きていけるけど
自然がなかったら生きてけないだろ

取り返しのつかないことが
もうすでに起こってるんだぜ

人間のエゴに巻き込まれた動物や植物たちにも
迷惑どころの話じゃねーし

何が一番可哀想かって?

子どもが一番可哀想だろ!

俺たちの未来なんだぞ
守ってやれなくてどうすんだよ!

50年100年200年後の世代に
今の俺達のこの時代を
ヒットラーと呼ばれてもおかしくないんだぜ

みんなが事実の裏に隠された真実を見れば
武器なんて物騒なものを持たなくても
一撃で世の中ひっくり返るんだよ!

どんなに遠回りしたって
何度生まれ変わったって
目指すところはひとつさ

愛だろ 愛だろ 愛

綺麗事でもないし
照れてる場合じゃないんだよ

ラブなんだよ!

愛なんだよ

ラブって言ってみろよ
愛って言ってみろよ

愛って言ってみろバカヤロー!

だからバカヤローって叫ぶんだ

バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!
バカヤロー!

さぁ立ち上がれ!
声上げろ!

原発絶対反対!
原発絶対反対!
原発絶対反対!
原発絶対反対!

ただちに撤廃せよ

歌詞書き起こし、「すべては気づき」ブログより コピーさせていただきました。 (←リンクあり)





Frying dutchman(フライング・ダッチマン)
京都を拠点に活動しているバンド。







台風一過の昨日、
海は穏やかに
風もそよそよと吹きながれ。

海の見える丘のベンチに座っていたら
カーディガンを一枚羽織りたくなる肌寒さでした。

         $木っ端微塵子(ミジンコぷいぷい) 
(携帯写真は不鮮明~。小さく見えるは航行中の船。向こうに大阪泉南方面の山々が見える、連なる雲々。)


しかし全国ニュースでは関東地方の猛暑を報じている。
日本列島~細長き この気象です。


本日は夏至。 大粒の雨。

$木っ端微塵子(ミジンコぷいぷい)
(モッコウバラの葉)

坂道の側溝を勢いよく流れる水音。
木々の葉に跳ね返る 雨粒の音。

$木っ端微塵子(ミジンコぷいぷい)
(ヤマボウシの葉)


さて、雨音聞きながら お昼ごはん。 豚汁。

先日の台風4号に備えて たんまり大鍋に作っておいた 豚汁。
どんな非常事態になっても、温かい汁物が出来上がっていれば、安心の豚汁。

4号が沖縄付近に居る時から、 列島ぬけて温帯低気圧に変わってどこにいったか今の今まで、この数日間、 
毎食、 豚汁 豚汁 トン汁マーチ♪ うどんも入るよ トン汁マーチ♪
やっとこさ、本日のお昼ごはんにて完食いたしました。

$木っ端微塵子(ミジンコぷいぷい)
(青もみじ)


ふー♪ と一息 お腹パンパン。
おや? マンホールの蓋が 持ち上がって また閉まるような音がする。
一度、2度。

おやや? もしかして 冠水? 雨水が溢れている?
ここは高台。 坂道の街 神戸。
ここが冠水なんて、海辺を走る鉄道や国道は? と、あわててどんぶり置いて(トン汁)玄関の扉を開いたら、
ビニール合羽を羽織ったどこぞの職員さんらしき人が、棒状の機材をもって 道々のマンホールの蓋を開けて 何やらを調べている、この大雨の中。
その蓋の開閉の音だった。

災害を未然に。
本日の大雨の中、西日本のあちらこちらで、使命を負った人々がひとつひとつ確かに動いて下さっているんだなぁ。
災害が起きませんように。(奈良・和歌山は特に心配)

           $木っ端微塵子(ミジンコぷいぷい)
            (紫陽花の葉にカタツムリ。 岩手・南部風鈴)




近頃 いろいろと思うこと多々あり。
なのに、 その多々あり を日々 忘れていく。


結局 いい加減なのは、 いちばん この 自分だよなぁ。




海の見える街をギターバージョンで。