今夜 7時ころ、 南の空にうかんでいた 白い月。
また一日が終わったなぁ・・・、 と毎夜 思う。
晩ご飯は ひとり。
小学生もいない、 高校生もいない、 夫もいない。
ひとりきりの夕食は 楽チンで、 何にもいらないと思うのだけど、 夏バテしてちゃいけないから 何かをカラダに摂り入れよう。
プルトップを カシュっ♪ プハー♪
まずは ビールといってしもた~♪
なら、 枝豆茹でよっ♪
夜もふけて数時間後。 西の空へ傾いた 色濃い月が ぽっかり目に映る。
時間の経過を この地球の衛星が 図解で見せてくれているよう。
暮れゆく時の経過をしみじみ味わっていたなら、 あらら 瞬く間に、
墨汁が垂れこめて、 月が消えてしまった。
月と地球の距離、 今のところ、 約38万キロ。 1日 24時間。
地球と月の間にある さまざまなエネルギーの作用で、 やがて月は遠ざかり、 地球の自転は遅くなり、 一日は 長くなると言う。
一日が長くなったら、 人のカラダの変化は、 進化するのか?退化するのか?
いちにち 24時間 闘えますか?
数億年後、 いちにち 26時間 闘えますか?
10億年後、 いちにち 31時間 闘えますか?
月の隠れた夏の夜空を眺め、 「Newton」 を開いて、 にわかサイエンスワールドに酔う おばちゃんなのでありました。
プハーっ♪
もう一本、 いこか♪
墨汁に染まる夜空の先、 見えない宇宙空間に 想いを馳せて。
ブログネタ:夏、スキ?
参加中久しぶりの青空、 真っ白な雲、 地面に陰影をつくる 太陽の日射し!
ひときわボリュームのあがったセミの鳴き声。
塩だれ柿ピーを ほうばりながら、 遠くの遠くの 雲を眺めていたら、
おっと、目がくらんで、 部屋の中が真っ暗や~。
子どもの頃 塾の帰り、 親にナイショで貯金箱から持ち出した小銭を持って、
「おばちゃん、 イチゴ ちょうだい♪」
子ども相手のかき氷屋さんは、 ガラスの器じゃなくて、 モナカのカップ。
早く食べないと、 どんどん水分含んで ふやけて、 くちゃ~。
夏の夕方、 邪魔な手提げかばんをブラブラさせながら、 道端で慌てて食べたら、 水色のシャツに イチゴのシロップこぼして、 水色とイチゴの赤が織りなす群青の筋模様で 親に みつかった。
休日、 親と一緒に食べた デパートの屋上のかき氷。
いつも おデコが、 キーン☆
夏休みの旅行、 二人目がお腹にいる 妊婦だった私。
福岡・大宰府の 天満宮の参道にある茶屋に入って、 汗をふきつつ かき氷を 注文。
クーラーが きんきんに効いてて、 ガラスの器に入った雪山に手を添えた途端、 ぶるぶる~ サブイボ。
鹿児島の中心地にある繁華街 「天文館」。(てんもんかん)
商店街の中に何件もある かき氷屋さんのうち、 元祖「白熊」 を看板に掲げるお店へ。
2階のお座敷。 これまたクーラーきんきん。
白熊かき氷を目の前に、 寒すぎて、 大きすぎて、 遭難。
翌朝、 同じく 「天文館」商店街。
ホテルをチェックアウトして、 ホテルの人に教えてもらった地元の銀行のキャッシュコーナーに向かう途中(旅行資金調達の為) 商店街入り口近くの屋台のような店舗で かき氷を作ってた おじさんがいた。
暑い、 夏の鹿児島の朝。
大宰府の時はお腹にいた子が、 汗たらしながら 「かき氷をください。」 と、 ひとつ注文。
おじさんは おかあさんのも作ったる と言って、 もうひとつオマケのかき氷を下さった。
桜島の噴煙が 青に立ち上る朝。 氷がカラダに融ける。 汗がうれしい。
大阪・梅田の阪神百貨店。
名物イカ焼きもええけど、 かき氷も食べたい 夏の買い物あと。
ずら~っとメニューの多さ。 何色あるのやら。
えぇー? 全色ぶっかけます?!
店員さんが 雪山を レインボーにしたまでは良かった。 まだイク? どこまでイク? 注文したんダレや?
イチビリさんの大阪人。 色混ざって、 イカ墨タコ墨かけたようにしか見えん かき氷やん。
今もあるのか? このサービス。 もう何十年も前の 西の端のエスカレーター前のかき氷コーナーでした。
(おそらく改装されて今はないと思う)
駅前で子どもとの買い物帰り。
素うどん、 たこ焼き、 かき氷。 何でもあるよ、 カウンターの小汚いお店。
子どもに引っ張られて、 入店。
おや? 空いた席の隣に座れば、 子どもがお世話になっていた耳鼻科の先生。
こんなところで、 おやつタイム?
僕、 宇治金時好きやねん♪ 好き?
好きです。
ほな、おごったろ。
でっかい宇治金時 ふたつ目の前に。
あんこが苦手だった子どもの分まで必死に食べきりました、私。 冷え冷え~☆
(この先生には、 一眼レフカメラまで いただいた。 のち、 ご病気で病院をたたまれ、 今はどうされているのか。 宇治金時をみれば、 この先生を思い出す。)
夏祭り、 縁日のかき氷。
雪のような・・・からは 程遠く、 氷の粒がカリっカリっ。 シロップのジュースみたい。
ストローさしてもらって、 チューチュー♪ 子どもは満足らしい。
これやったら、甲子園のカチ割りの方が、 どんだけ おいしいよ♪ シロップのいらない 球場炎天下地獄。
(もうすぐ高校野球やね~♪)
はぁ~ 、 今日は 久しぶりに夏の匂いが したなぁ。
冷蔵庫の中で ちっとも減らない この夏のシロップ瓶が、 寂しげであったけれど、
来週からは、 夏本番?
気象予報士さんの説明に、 8月の青が 瞼にうかんで 待ち遠しい。
夏、 好っきゃねん♪
川村カオリ ブログ 「調子はいいんだけど・・・」 ← ある日の記事、リンク。
僕たちはこの街じゃ 夜更かしの好きなフクロウ
本当の気持ち隠している そうカメレオン
朝寝坊のニワトリ 徹夜明けの赤目のウサギ
誰とでもうまくやれる コウモリばかりさ
見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を
白鳥になりたいペンギン なりたくはないナマケモノ
失恋しても 片足踏ん張るフラミンゴ
遠慮しすぎのメガネザル 蛇ににらまれたアマガエル
ライオンやヒョウに 頭下げてばかりいるハイエナ
見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を
ほらね そっくりなサルが 僕を指さしてる
きっと どこか隅の方で 僕も生きてるんだ
愛を下さい oh・・・愛を下さい Zoo
愛を下さい oh・・・愛を下さい Zoo Zoo
おしゃべりな九官鳥 挨拶しても返事はない
気がむいたときに 寂しいなんてつぶやいたりもする
”しゃべりすぎた翌朝 落ち込む事の方が多い”
あいつの気持ち わかりすぎるくらいよくわかる
見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を
ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる
きっと どこか似ているんだ 君と僕のように
愛を下さい oh・・・愛を下さい Zoo
愛を下さい oh・・・愛を下さい Zoo Zoo
みーんみんみん みーん
みぃーんみんみん みぅーいん
こっちの木から あっちの木。 鳴き声が 近づいたり遠ざかったり。
ヴィーンビンビン ヴィーン ヴィヴィヴィヴィー 。
ちょいとずらして ちがう角度から、
しゃーしゃーしゃー しゃわわわわー ジリリィ 。
ギチュ ギチュ ギチュ って 鳴くのもセミ?
ギルゥイイイイイ? これもセミ?
ちょろちょろ居るはずの小学生が旅に出て留守なので、 楽ちんな母は、 ミシンを持ち出す。
ミシン カタカタ。 ミシン カタカタ。
家の中 すべる風の道をつくるため、 すべてのドアは開放中。
目隠しに 布パーティション。
直線縫いオンりー♪ ひたすら ミシン カタカタ♪ ミシン カタカタ♪
裾に ちょろっとレースを縫いつけて、 見映え良しっ♪ ラララン♪ ロロロン♪
わー♪ また布が、
空からじゃなくて、 押入れから おちてきたー。
ミシン カタカタ♪ ミシン カタカタ♪
直線縫いオンリー♪ のれんを 縫ったの ラララン♪ ロロロン♪
楽しくて、 リボンも作って縫いつけちゃったー。
わーお花畑みたい~♪ って、 私は言わないよ、 ウサギさんが 言う♪
わーははっははははっはは♪
裾にレースを またまた縫いつけちゃって、 わー♪ ラララン♪ ロロロン♪
いいの いいの♪ ウサギさん気分で 麦畑を散歩しましょう。
プハー♪ 麦酒畑を ゆく。 ひとりで パンカイ~♪ うぉっほほほほほ♪
雨上がりの夜空に。 雲の切れ間に、 私の頭に 星がとぶ~♪
あー♪ 楽しかった。 2枚縫えた♪ 直線!
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