しまったーーーーっ!  ご飯を炊くのを忘れていた朝。

お弁当いるよなぁ・・・高校生。


昨日 非常食を点検したばかりの レンジで チン♪ のごはん、賞味期限の近いやつ。

朝から チンっ♪ と 2分で炊きたてホカホカごはんを詰める朝。  便利やわぁ。

梅干しいれて ハイ 日の丸弁当 出来上がり~♪  おかずもあれへんわ~。  週末やねぇ~♪


あ、 食べていく 朝ごはんも あらへんわ~♪

ほな ドーナツ食べて 食べて~。  朝から甘味で 脳活性!  栄養ないけど。

この缶詰も開けて 開けて~。  賞味期限きれた 桃の缶詰。  ま、いけるやろ。


あ、 ぶどうぶどう。  これも食べ~。 イタミかけ~。

水のんだか~?  冷えたお茶もあるで~。  牛乳 自分でいれて飲んでー。


え~、 鰹節がけタマネギのスライスは いらんてか~。  冷蔵庫 へ逆戻り。



はーっ・・・、 朝ごはんが炊きあがってないと、  食卓 むちゃくちゃ やな。



さーてと、  皆 出ていったあとは、 ゆっくり 紅茶でも のみましょう。  と、 飲みました。  



極楽極楽~♪    カップから湯気香る 朝の食卓 ひとりきり。 



今日も 一日 はじまったな。








「Down by the Riverside」


I'm gonna lay down my violence
Down by the riverside
Down by the riverside
Down by the riverside

I'm gonna lay down my violence
Down by the riverside

I ain't gonna study war no more







うちすてていくんだ すさんだちから
かわのほとりに
かわのほとりに
かわのほとりに

いらねぇんだ すさんだちからなんか
かわのほとりに すてるんだ
いくさなんか もう かんがえねぇ ぜったいに






空が、  高くて 青くて、

風が、  冷たくて 吹き抜けて。


今朝の空には 筋雲が 刷毛でひいたように 浮かんでいました。



朝の空  昼の空、   さまざまな光が交差して 目がくらむ日中。

夕焼け空には、 いわし さば  うろこが いっぱい並んで   大漁旗がひるがえる秋の風が肌寒い。


これらの 雲の変化、 お天気の変化の前ぶれでもあり、  海の魚は それを察知し動きが活発になるため、 漁場では実際に  魚の大漁になったりすることもあるらしい。  


空の変化は、 地面下の変化でもあり。  (地球は球体、 たったひとつの。)

ときおり、なにやら いっぷう変わった雲が出現することもある。

ラピュタの雲。 ・・・なら楽しいけれど。


それは 風に流されない、 地面から放出されたイオンにより発生しているのではと言われている 「地震雲」。


う~ん地震雲かぁ。  秋の空に悲哀を感じてる場合と ちゃいまっせ、 おっちゃん!


何やら 地面の下で大きな異変が起きる前には 大気にたくさんのイオンが発生するという説があるらしく、

そのせいで 見たことないよな、変わった雲「地震雲」が発生するらしい。 


実際に 阪神淡路大震災の折も、 (地震直前の空の異変を見ていた知人もおり。) 他都市の地震の折にも、そういう空の異変が確認されている。 (動物も)


イオン。

イオンとくりゃ、マイナスイオンか、 火曜日か♪  (火曜日は5%オフ、レジが混むね主婦の皆さま♪)


レジは置いといて、  


マイナスイオン。


カラダに良いのか悪いのか(悪くはないか・・) よくわからないけれど、 素人の単純発想から考えると、

自然に発生しているマイナスイオンは、その場の環境と相まって、それが安定化された「場」になっているのだろうから、 たとえば滝だとか マイナスイオンを放出(元から放出なのか、環境に反応して陰イオン化させているのか どちらかは知らないけれど) している観葉植物だとかは、 少しばかりリラックスさせるような脳への電極反応があるのかな?と思うけれど、  電化製品のマイナスイオン発生器って、 マイナスイオン以上に余計な電極反応をも発生させているような気がするので、 意味ない装置じゃないのかぁ? なんて素人は単純に思うのであります。 (ほんまに素人やから、思い切りハズシてるかもな)


いらんやろ、マイナスイオン発生器なんて不自然なもの。 余計な電気を使うんじゃない! 家の中で。 と思う。


って、いったい私は何が言いたいのか 空にか、電器産業にか? 


とりあえず、 空や~。


球体の地球の地面下で安定が崩れた物質の電荷は、やはり何かの不安定な現象を放出させるのであり、それに気付く 人間以外の生物たちは移動したり、 空には 不安定な電荷の物質が舞い散れるワケであり、  


また、部屋の中におくマイナスイオン発生器は 不自然であり。 (地球の自然現象からマイナスイオン化しているワケでなく。=とびちった水滴同士の電極反応でもなく、光合成している植物からの反応でもなく。)



そやからね、  秋の空、  みんな  いっぱい 眺めてね~。  気持ちええやん?



それだけの事が言いたいがために、 イオン持ち出してからに、  ややこしや~。



なんのこっちゃ の おばはんやったな。   脳みそ不安定やねん。 揺れてるわ~~。



「大気イオン地震予測研究会」  (リンクあり)   ほぇ~♪










最近、 ラジオから よく流れてくる このフレーズ。

「生きてーて よかったー  生きてーて よかったー」





「深夜高速」


青春ごっこを今も続けながら旅の途中
ヘッドライトの光は手前しか照らさない
真暗な道を走る 胸を高ぶらせ走る
目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ

壊れたいわけじゃないし 壊したいものもない
だからと言って全てに満足してるわけがない
夢の中で暮らしてる 夢の中で生きていく
心の中の漂流者 明日はどこにある?

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった  そんな夜を探してる


年をとったらとるだけ増えていくものは何?
年をとったらとるだけ透き通る場所はどこ?
十代はいつか終わる 生きていればすぐ終わる
若さはいつも素っ裸 見苦しいほどひとりぼっち

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった  そんな夜を探してる
生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった  そんな夜はどこだ


僕が今までやってきた たくさんのひどい事
僕が今まで言ってきた たくさんのひどい言葉
涙なんかじゃ終われない 忘れられない出来事
ひとつ残らず持ってけ どこまでも持ってけよ

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった  そんな夜を探してる

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった  そんな夜はどこだ


いこうぜ いこうぜ 全開の胸で
いこうぜ いこうぜ 震わせていこうぜ
もっともっと もっともっと見たことない場所へ
ずっとずっと ずっとずっと種をまいていく
全開の胸 全開の声 全開の素手で
感じることだけが全て 感じたことだけが全て


生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった

生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった  生きててよかった...




この歌をうたう 「フラワーカンパニーズ」は、 今年、結成20周年。
そして、この歌を たくさんの有名アーティスト達が カヴァー! (本人たちも新しいバージョンで。)
この歌だけのコンピレーションアルバム (アーティスト名明記ページ)が もうすぐ発売される。

深夜高速-生きててよかったの集い-

¥3,059
Amazon.co.jp


おばちゃんになっても、 こんな歌を絶叫して歌いたい時が あるんやぁでぇ~♪

集おう 集おう。  







喧騒をふくまない 静かな風が吹きわたってくるのに、 日射しは焦げつきそうに痛い。


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モンキアゲハに続いて、 日陰に飛ぶ クロアゲハ も目にする9月。


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秋に鳴く蝉(つくつくぼうし)の声をおしのけて、 この週末 夏の蝉の鳴き声が また盛り返して大きい。

みーんみんみん みんみんみんみん みーん。


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でもパタっと鳴き声がやんだ後には、 静かな風が吹きぬけるだけ。


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この週末 夫とふたり、 山頂に位置する オーベルジュの宿で 秋の夜長月を過ごしました。


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六甲山牧場。


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小学生は、 泊まりの野外活動で留守。

高校生は、 大学受験生。  図書館いったり、携帯したり、気絶したりと 忙しそう。  

留守番は決まっておろうが。 

ホッタラケの受験生は元気です。  受験パラダイスを満喫しています、崖っぷち。



雲は もくもくと、  もくもくと。 (神戸港)


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でも夏に足りない上昇気流は、 やっぱり秋の気配の空の色。


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やがて色の沈む街の上、 薄く 赤い月が昇ってきた。   東の空、 神戸市街から、遠く大阪平野が見える。


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満月の夜。 昇り始めの 月の色は赤くて、 なんだか重たそう。  


一日を終えていく地表からの 塵が舞い、

長い波長の赤が目に届く、 昇り始めの 月。  


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       ほんの数十分のうちに どんどん高くなる お月さま。

       街の灯りも 徐々にふえてくる。


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港の灯りも、 ぽっ  ぽっ。


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街の灯りも キラキラ。


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空に浮かぶ満月は、 さらに高く。  昼間の焦げつく太陽光線を 柔らかに広がる波長に変えて、 黄色に輝きだしました。


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もっと高く。


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秋の夜の、冷える風が 山頂の 草木を揺らす頃、   お月さまは 真っ白け。  白無垢お月さま お嫁入りのよう♪


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誰かが どこかの街で 見上げて また今夜、  お願いごとを してたかな? 

おやおや、 満月を見て 寝つきが悪くなってる人もいるのかな。 


月の満ち欠け、 汐の干満、  人の目に映る 光の波長。

いろんな形で、 いろんな色で。


いろんな日常を生きる、 地球に立つ私たち。


秋の夜長月は、  いろいろ 心に留めるなりけり  で ございますよ。  σ(^_^)




受験生 ホッタラかしといてからに ☆ f^_^;