朝から雨音 しとしとぴっちゃん。

こんな朝は もうちょっと眠っていたいねぇ。


はー、眠たい。  寝ても寝ても眠たい。  (夜更かししてる日も多々あれど。)


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暑い夏の気だるさが過ぎて、 秋の気配が日に日に濃厚になる日常に 人心地ついていた筈なのに、

なんだか 食欲はどんどん落ちて、 本も何も読みたくなくて、 人が煩わしくて。


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丁寧な言葉を並べる人。

自己嫌悪に喘ぐ人。

淡々と淡々と 美しい人。


目が回る~。



果てしなく広がる世界に  ため息が出る。   実態はどうやねん?  みんな誠実か?  と、悪意の私が ここに おるっ!


ポツネン。


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燥涼 または  燥邪 って 言うのかい?


回る地球に乗っかる ちーーっさな わたしは、  クルクル体内分泌 アドレナリンやら コルチゾールやら メラトニンやらにいちびられて、  ふいに 大きな(小さな)不安に ぎゅるるる と縛り付けられて、 いてもたってもいられなくなる。


どないしたら ええねーーーーーーん。


くにゃりと曲がった時間軸、ハァハァハァと息が荒くなるのを必死で押さえて、 ふっ と隙間から零れおちる黒い欠片のイメージが映ったら 足が地につく心地。


どない なっとんねーーーーーーーん。



あぁ  肩の力をぬいていこう。



寝ても寝ても眠たい秋。  惰眠の秋でええか。


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い~まは~  もう 秋~♪  だぁれもぉ~  いない うぅみぃ~♪


千年の貴公子が  侘び住まいをした  かの地。



「秋の波、 夜は ことに 高く響く波音。


風の音を聞きつつ、 寝床まで波にさらわれるような気配に、

落ちるともない涙、  いつか枕は流されるほど・・・。


堪えがたく寂しい秋 ・・・。」



おいおいおい~、  そこまで 寂しゅう言わんとぉー、  男前~。


海の中を見なはれ~。  秋の海中は 平和でんがなー♪   波の音に泣くな、  月見て泣くな。


思うままに生きる姿の宝庫でっせー。  アラよっと♪ パラダイス~♪



ん?  砂地?


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なんか おる?


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ゆらゆら~  潮の中。


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チヌ(黒鯛) と 申します。  これから大きくなりまんねん。 

秋の海は 快適、  ポコポコ~♪  プクプク~♪  獲ったどぉー って、 突かれたくないよ~ん。


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(写真はお盆過ぎての海の中。  小学生が見つけて撮った写真です。)



思春期の頃のもつれた糸は、 ある時期に ふ っと、 ほどけだすけれど、


まっすぐなつもりの大人になってからの糸は、  ハタと ある瞬間に  ひっかかりに気付く事があり、


そのどうしようもない至らなさに、  自分の罪を 思います。



そんなことの くり返しの時間を、  私も生きていますよ。

そこの素敵な 貴女へ。



人は きっと 死ぬまで そのくり返し。



糸のひっかかりを 丁寧な結び目で  きゅっ と  留めたなら、  新たな縫い目で また日々を合わせていきましょう。




秋のお彼岸、  赤文字の続くカレンダー。  他府県ナンバーの車を たくさん見かけます。


迷いの此岸で、 きょうも 笑顔で  あ♪ レッツら GOぉ~♪   




[ 言葉のチョイス古いてな、 言わんといてんか-(^^ゞ ]







わが家の近辺には、大きな木々がわさわさ揺れる公園が いくつかあります。


午前には ミーンミーンミーンと、 秋の風にのる セミの声が まだまだ届きます。


天高く ゆるやかな日射しの中を、 黒い蝶がときおり かすめ、

アサギマダラ(長距離飛行の蝶)らしき翅模様が  ふぅ~ っと、 南から北の通りを 低空飛行で 通り過ぎてゆくのを見ました。


(アサギマダラかな?  こんなとこまでこないかな?)



午後になると、いちばん早く下校してくる 小学1年生の軍団が (わが家の前は通学路)、 一緒に下校してくれる地域パトロールのおじいさんを手こずらせながら、 キャッキャっ♪  と  ランドセルの中の文房具が飛び散るほどの勢いで、走る靴音を響かせます。


今日は セミの鳴き真似をしながら  わが家前を通過していきましたよ。

かわいい子どもの声で、 「みーんみーんみーんみーん みぅぃぃぃいぃ~ん~♪」  何度も何度も くり返して。


小さな子どもの鳴き真似声に、  セミたちが静かにとまる木々の葉が、  ワサワサ~カラカラ~ と風に 揺れていました。


赤く色づいた葉も ちらほら。  午後の陽ざしに色を透かし 光っています。




大切な何かを 落し物しないように、  まっすぐ ゆっくり歩いて いこうね、  こどもたち。


大人になって気付く 落し物。   見つからないって 泣かないように。 



みーんみーんみーんみーん  みぅぃぃい~~ん♪


かわいい声の、 「今 ここ」 を歩く こどもたち。  その道の先、 たくさんの笑顔に出会えますように。




ライフ・イズ・ジャーニー [DVD]
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田辺誠一監督・脚本。

4つの短編映画。

映画を見た後は、ぜひとも田辺監督のインタビューを聞こう。

世の中の、対話を知らない、司法狂いのテキスト丸暗記のアホぼんちゃんたち、 ここから勉強したらええんちゃう? 言葉をわかりやすく語ってくれているよ。 

(前記事のアホぼんへ。)  


カマじゃ~~^^ 
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感情と思考を浄化する。

自分に語りかけています。



邪眼に満ち溢れる大人に 震える こどもを見ました。

権力を振りかざす 愚かな 大人を見ました。



嘘をつくこども。  真実を知らず他者を責める愚かな大人。



かわいそうに。



司法は、 まず心ありけりでは ありませんか?


「客観的事実を 述べよ。」   「客観的事実のみを  述べよ。」   「客観的事実のみだけを 述べよ。」

この、 どこに人の幸せが あるのでしょう。


対話のできない 司法は、 人の心を解決できないでしょう。

闇へ押し込むばかり。



ないがしろにされてきた、 あなたの震える心を、 おばちゃんは責めないよ。




あなた方に 幸多かれと 祈ります。   あなた方一族の意識が 浄化されることを 祈ります。






そこの、 アホぼんちゃん、  議員やめたら どうや?    











種子島宇宙センター。 

世界中から注目されていた 国産にして最大の新型ロケットの打ち上げが成功!


夕刊の一面に、大きな写真入り記事。


(国際宇宙ステーションに物資を運ぶ 輸送機。 が、その安全性は 宇宙船並み と言う。

また、米のスペースシャトルが退役したあとの、大型実験装置を運搬できる 唯一の手段となるロケットであるとも言う。)



新聞をめくると、中には さらに美しい 闇夜に弧を描く光跡を捉えた写真があった。

桜島に光のアーチ  (リンクあり)

記事を読むほどに、 この分野に関わっておられる方々の喜びの興奮がすごく伝わってくる。


思えば、人類は大昔から「空」に憧れを抱いて、 今や 大気からも飛び出した「宙」を とんでいる。


でも 宙をとんだ 一部の人間は、 何故か 過去を捨てて、 精神も生活も 自然に還っていく。 

「宇宙からの帰還」  昔、そんな本を読んだなぁ。

宇宙からの帰還 (中公文庫)/立花 隆
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色あせて今も本棚にあるけれど、 手にとることもなく。


この本の中で宇宙飛行士の宇宙空間での不思議証言に、 「小さな小さな光の粒が、(皮膚や頭蓋骨を通過して) 脳に入ってきたり出たりする」 と言うのがあり、 私はそれがとても印象的だった。


だって、 そんなこと、  地球に立っている私にだって あるよ(笑)


実は 昨日の夜も あったしね。  おかしい?  なんか ちんぷんかんぷんの星がとんでんのかな? それとも網膜がハレーションおこしてるのかな?


子どもの頃、 宇宙船(未確認飛行物体)の飛来する音が毎夜聞こえたことあったよ。  数日間。

最後の夜に、男の人の 「ギャー!」 と言う叫び声がして、それっきり 宇宙船の音がしなくなった。

お布団の中で 目 見開いて窓をじっと見てた子どもの頃、 あのおじさん宇宙人にさらわれたな と 思ったよ。 


小人も見たよ。  忙しく立ち働いてる小人を毎夜。   


ま~ 、 おかしな頭の構造してた AHOイオン放出の子どもやったね。  頭ん中 ゆらゆら不安定な。


最近で言えば、 カーナビに 「ふっ」 って、 夜の名神で笑われたのが、 いちばんの不思議現象かな。 


おかしい?


ちょっと 乖離してんのとちゃいまっか? と 思われるよね~。


大丈夫やでー^^♪   



地球を周回している人工衛星の光を初めて夜空に見たのが、 宮崎で。  山の中で寝ころんで。

その後、淡路島でも。  海辺で 寝ころんで。


木星の筋模様見たのが 熊本で。   かなりの大型の望遠鏡で。

土星の環を見たのは、 神戸で。   大型の望遠鏡で。


天の川を くっきりはっきり見たのは、  鹿児島と、  瀬戸内海の島。


でも、 どこに立っても、 どこから見ても、   宇宙から見れば  すべて同じ場所。


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地球でいちばん古い植物は 苔だろうと考えられているらしいけれど、その化石は残っていない。

化石が残っている中で もっとも古い陸上植物は シダ らしい。


シダの民族植物誌  (リンクあり)


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恐竜はいなくなったけど、 シダは 足元に。


空を見上げれば、 大気を超えて ロケットがとんで、  人が宇宙空間に滞在中。



すごい時代ですね。



子どもの時に見た その時すでに古い外国映画。  

宇宙の旅に出た男女の宇宙船の片側の座席に、 宇宙の彼方からたくさん伸びている有害な電波が照らされ、男性の姿が消滅してしまうと言う 最終シーン。

男性が消滅して、一人 闇の宇宙空間に取り残された女性が、 気が狂わんばかりの絶叫をして終わるシーンでおしまいの映画。


あれが 記憶に沁みついて沁みついて、  でも 何というタイトルの映画だったのか、 小さな子どもだった私にはわからない。


あの女の人は、 どこにいってしまうのだろう・・・、 ずっと考えていた子ども時代。




今 人類は、  どこに いくのだろう。