ここ数日、ふと夜空を見上げたら
綺麗な月が見えて、
星が見えて。
キュキュっと音がしそうな ピカピカの月と星。
地動説より天動説気分で見上げる夜空。
漆黒の宇宙色した画用紙に、光る月と星の絵画を見ているような。
事実は、 私たちの足元が宇宙の空間に浮かんで回っているなんて、
何て不思議なこの世界。
ここ数日、ふと夜空を見上げたら
綺麗な月が見えて、
星が見えて。
キュキュっと音がしそうな ピカピカの月と星。
地動説より天動説気分で見上げる夜空。
漆黒の宇宙色した画用紙に、光る月と星の絵画を見ているような。
事実は、 私たちの足元が宇宙の空間に浮かんで回っているなんて、
何て不思議なこの世界。
青と茜の混じった夕空に、うろこ雲がどこまでも広がる秋の空。
洗濯物を取り込みながら 「秋深き 隣は何をするひとぞ~」 と 、
つい思い浮かぶ句に答えるように
ご近所さんの幼子のかわいい歌声が、
まっくろくろすけでておいで~ でないとめだまをほじくるぞ~~
と聞こえてきました。
天高くどこまでも透きとおるかわいい歌声です。
夏が終わって秋深まりゆく季節は、
暑気の埃でくもった窓ガラスや、
夏の風をいっぱい通してススのたまった網戸が やけに寂れて色褪せて見えます。
一念発起。 秋の透き通るような空を綺麗に映し出せるように、
今日はホースを繰り出し、
網戸を外して、シャワー全開ジャージャー窓辺の大掃除をしました。
まっくろくろすけ~ながれたよ~♫
すっきり気分でお茶をしながら、
ふと、この数日の出来事を振り返る。
おととい、六甲アイランドへ向かう橋の上。
背後から猛スピードで追撃してくる乗用車。 ん?
と思うまもなく我が車の横をビューン! 一瞬風が切ったかと思うと、
タイヤの焦げる匂いだけが我が車内に残った。
タイヤ焦がしてまで走り去る あなたは何処へ。
(私は小磯良平美術館へ。)
きのう、お彼岸のお墓参りへ。
夏の名残の暑さに、墓石掃除をしながら汗が滴る。
お線香をくゆらせ吹き抜ける秋の風。
映える紅と青紫のお供え花に時の流れを想う。
そして今日もいつものように郵便屋さんのバイクの音。 朝と昼下がりの二回配達。
さてさてうちのポストには何か入っているかな と 蓋をあけたら青い封筒、私あて。
未来郵便局から!
おぉ! 一年前に六甲ミーツアート展で書いて投函したもの。
一年前に書いたものでさえ忘却の彼方にありました。
手紙を読みながら、日々いろんなこと忘れていってることに気付く。
覚えているようで、実はほとんどのこと 人は忘れていってるんだなぁ と思った、
未来郵便局経由、自分からの手紙でした。
明日は秋分の日。
昼と夜の長さが同じ日。
そしてあさってから夜が長くなっていく季節。
この秋、 あなたは何をする人ぞ?
つらつらと日々をこなしていたら、
早、松の内から夏至へと季節は巡りきて、
今年も折り返し地点、
みなづきの つごもりの おほはらひ~ (夏越しの大祓)の頃となりました。
若葉がひゅんひゅんと伸びていたわが家のクチナシの木に、
今年も白い花がいくつも咲きました。
梅雨時の湿りつく街路に甘い芳香。 (晴れの日が多い梅雨だけど)
和菓子屋さんには、小豆がたっぷりのった三角の「水無月」菓子。
本格的夏が、少しずつ 少しずつ 近づいてきていますね。
四季の中でいつが一番好き?と聞かれたら、
それぞれの良さを一巡して 感得して、 なお、
やっぱり私は夏がすき と答えます。
居心地の良い、目に美しい景色の春や秋ももちろん快適で好きだけど、
ほんとに美しい発心ある景色は瞬時に姿を変え消えてゆく夏にこそ、
邪まも入る隙をもたない生まれたばかりの一滴の露のような真理が常にそこに置かれているような。
そんな一滴の露が、暑気の中にかくれんぼうする季節、 それが私にとっての夏です。
アシナガバチが ダラリふわりと 葉の隙間を縫っています。
アゲハ蝶がひらりひらりと、日向と日陰を往ったり来たり。
一年の半分を過ごしてきたヒトは、
水無月つもごりの大祓い、夏の厄除け邪気払いとして、
「茅の輪」でも くぐりにいきましょうか。
夏の一滴。
夏が苦手な人も、 夏を和し(なごし)て 過ごして下さいね。
2014年、あけましておめでとう!
今朝はほんとに寒かったですね。
早朝、庭のブリキのバケツを覗いてみれば、
溜まっていた水が カキーンと凍りついていました。
小さな小さなスケートリンク出現!
指をつるつる滑らせてみたり、 ぐいぐいと指で強く下に押してみたりしたけど、
凍りついたバケツの水はビクともせず、 指が赤く痛くなっただけ。
早朝の外気温は、弛みのない冷凍庫でした。
こちら関西では1月15日までが松の内。
仕事始めや、学校の新学期が始まって通常の時間が流れてはいても、
まだ歳神さまとともに祝い箸で食事を頂く毎日です。
さて、わが家の中学3年生は いよいよ受験の幕開け。
行きたい高校も、学びたい類型も決まってはいるらしいけれど、
なんとも意識が伴わない。 (「ガキつか」見て笑ってる場合じゃないですよ! そこのガキ!)
そのガキ 自ら読みだした本が、
「自分はバカかもしれないと思ったときに読む本」。
なんて自覚のあるガキであることでしょう。
気付いただけでも 佳し とする松の内なのでした。
物が忽然と姿を消すことってある?
よく読んだり聞いたりするのが、 落ちた瞬間消えてしまったと言う話。
転がって、見当もつかない場所に隠れてしまって、
後日見つかりました~と言う談ではなく、
まさに落下途中に物の姿がスっと消えるというのを目視した話。
非科学的に思うに、異次元ポケットに入り込んだ説。 (私は信じるで~)
いや~、だけどそんな経験はなくて、(たいがい後日こんなところにあったやん♪がオチ)
なんだけど・・・、
どう考えても 不思議に不思議に消える わが家のお皿があるんです。(大きめ)
一晩置くと 消えている。 (ほんまやねん!)
お皿と聞いたら、家族の誰かが割ったんじゃないの?
どこか棚に入り込んて(仕舞いこんで)いるんじゃないの?
と思われそうだけれど、
どう考えても思い巡らせても調べても、その可能性はゼロ。 (と、断言する)
30センチ弱の白いお皿。
淵にポチリポチリと均等に釉薬を落としてつけたような玉の飾り模様。
両手に持ち眺めても、なんとも落ち着いた品のあるお皿。 (高価なものではないけれど)
初めて一枚失くなっていることに ある日アレ? と気づき、
食品と共に冷蔵庫かな? と見たけど ナイ。
冷蔵室、冷凍庫、野菜室、パーシャル、まさか氷室、ここにはサイズがどう見てもおさまらないよね~。 と何回も同じところを再確認 再々確認。
なら食器棚の定番位置じゃなくて 違う場所に重なってるかな?と
上から下から下から上から、
アッチの引き出し コッチの引き出し、 ナイなぁ・・・。
あぁ! 調理道具の中に紛れ込んでるかも!
流しの下、コンロの下 さらにその下その横その上の引き出し、 探し回っても アル筈ないよ・・・。
調理道具のステンレス色や 木の調理道具の オンパレードで。
大きな鍋に隠れていることもなし。
吊戸棚も全開で見開いて・・・。
箱もの きっちり収まってるスペース。
そんなところに普段使ってるお皿をなおす(仕舞う)ワケないやん・・・。
どこいったんやろなぁ・・・と家族としばし話して不思議がっていたのも忘れた頃の
ある夜、
以前なくなった淵のポチリポチリと玉の飾りのついた30センチ弱の白いお皿と揃いのお皿を
食事に使い、そしてごちそうさま流しに置きました。
いつもならば、食後しばし休憩したら、食洗機の中に並べるのですが、
その夜は少し疲れていたので、 もう明日にしよう・・・と思い そのまま流しに置いたままの状態にしました。
その時、ふと、 失くなれへんよね? との思いがムクムク~と沸き立ち、
その白いお皿を凝視して、
良しココに置いたで、ココにアルで~ と念を押してその夜の灯りを消したのでした。
早朝、 さてさて中学生を起こして、弁当つくって~朝ごはん食べさせて~ハイ行ってこーい!
やれやれの朝のバタつきひと段落を終えたとき、
さて、きのう流しに置いたままにした食器を食洗機に入れましょと作業に取り掛かったとき、
アレーーーーーーーー?
お皿がない~~~~~~~~~!
ウソやろ!
なんで?
確かにココに置いたやん!
なんでお皿だけないのん~~。。。
念を押して寝ました! 確実にココにアリ!と。
一晩の間に誰かが割った?
いやまったくその形跡はありません。
もし割っていたとしても「割ってもたわ~ごめん~」と言う家族ですし、そんな程度のお皿です。
なんで失くなるの?
もう不思議で不思議で、同じ白いお皿2枚目です。
いや、なんとなくね、
形とかが青銅鏡と言うか、三角縁神獣鏡とかそんな具合に見えなくもない、(キタキタ~)
もしかして白磁鏡とか白陶鏡とか、
そんな類のものに見たてた何者かが、
別次元(平安京あたりですわね、いや卑弥呼時代か?)から取りにきてるんちゃうん? なんて事を思ってしまうのですわー。
(ほらキタ、別次元トリップしてもたオバさん~)
そんなことを思っていたら今朝の新聞記事。
「宝物は青銅鏡の破片」と言うタイトル。
内容は、神戸の小学6年生の男児が、1年生のとき公園で遊んでいた時に緑色に光る破片を見つけて、 自分の宝物入れのポーチにずっと大切に4年間持っていた。
6年生になって、社会の授業で青銅鏡の事を知り(写真を見て)もしや? と、先生に相談して、文化財研究所が鑑定してみたら、
なんとーーー、二千年前のほんまもんの青銅鏡でした。 という話。
いやはや。なんとも浪漫。
時空を越えて、公園で遊ぶ二千年後の子どもが、
青銅鏡を 破片とは言え、手にもったのですから。
おじゃる丸も さぞ喜んでおろう~。
ここ兵庫県は意外にも古墳の数が日本一の場所であり、
街中の神戸市内にも古墳が多々あります。
そんなことを踏まえて、わが家の台所にも、 きっと平安京に通じるワームホールがあるんじゃないのか?
キタでキタで来はったえ~を通り越して、
もはや イッテしまったオバさん~でした。
ほな、さいなら~♪