タケチンから電話があった。
普段は、むしろ疎遠と言ってイイほどに連絡無し。
スコップ団がらみの件で電話をかけてもこないし、
メールアドレスも知らない。
タケチンに限らず、スコップ団関係者からの電話もメールも無いに等しい。
ごく希にだけど、雄大、カツヤさん、しんちゃん、了ちゃん、
電話くれたりするな…。
まぁ用事がないんだな、わははは。
そんでタケチンの話は…
「土曜日、了ちゃんの誕生日なんすょ、時間の都合つくすか?」
との事だった。
わかった、予定しとく!って言ったら
「良かった~~~」 だって。
ホント、タケチンはやさしいヤツだ。
心底、了ちゃんが好きなんだべね
"慈愛"を感じるほどに、
やさしい波動が伝わってくる
タケチンの案内がなかったら、
きっと行けなかったとおもう。
以前に案内くれたのはシブさんだったなぁ…。
仲間想いのオトコたちだ。
祝ってもらう了ちゃんは幸せ者だ、
イイ仲間に囲まれてる。
同時に、誘いの声をもらったコッチもあったかい気持ちをもらえた。
正直、祝いの席に出向くってコトは苦手、きっかけが必要だった。
困ってるシーンにならば、
自分の意思で出向くんだがね。
自分のなかにある
"友"としての考え方のひとつ…
普段は疎遠にしてても、
困ってる時にこそ"ひょっこり"と現れて手を差し伸べる。
普段の孤独感や寂しさは、
人を思いやる想像力と優しさを養うとおもう。
心優しき仲間たちの存在を感じるコトは、
ひとまわりもふたまわりも強く生きていけるんじゃないかな。
そんなコトをおもった。
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