好きで高めじゃねえ!!女子大生の一人遊び。高身長、高学歴、高ルックス(そのはず)な女子大生。イエーイ!!

現在早稲田大学政治経済学部三年。


身長166cm。


かわいい、はず。


なのに、なのに、モテないのー!!!そこの男!ひくな!


身長高くてごめんなさい。学歴高くてごめなさい。


そろそろ就活。いっそ風俗嬢になって愛されてやろうか。


そんな私がため息つきながら綴る日々。

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なまこなのさ4

「いくぞ。」

「うん。」

「アル中の中学生。」

「パンツはいてない校長先生。」

「夢見る少女。」

「肩がもりもりしてる人。」

「どこかがカリカリしてる人。」

「歯がコンクリート。」

「足がかゆい。」

「お腹すいた。」

「モンサンクレール。」

「ホドリコロドリゲス。」

「どうしようもねーなー。」

「どうしようもないねー。」

「なまこ。」

「なまこ。」

現役女子大生クラブ痴漢

「のーりーもーのあつまれーいーろーんーなーくるーまー。どんどんあつまるはたらくくるーまー。」

いろんなくるまがあるんだな。

いろんなしごとがあるんだな。


「よーしみんな目をつむれ。誰がやったんだ。正直に手を上げなさい。先生にしかわからないから。」

「先生!高橋君がやってました!」

「先生!佐々木さんもやってました!」

「先生!知子ちゃんも祐一君も何か怪しいです!」

「先生!教頭先生もやってました!」

「みんな、みんなやってました!」


企画物女優に感謝。汁男優に感謝。教授していただいた全ての人に感謝。

AVのエキストラをやってきた。

みなまで言うまい。

なまこなのさ3

「ねえ私最近気づいたんだけど、たかしってあれだよね。」

「なに?」

「あれよあれ。」

「ああ、あれか。」

「そうそう、やっぱり?」

「まあな。けっこう長いな。」

「だよねー。それに広がるよね相当。」

「ああ、ビロビローンって感じだろ。」

「あ、それ言おうと思ってたのに~。」

「だろ?言うと思った。」

「もう!たかしラブ。」

「俺、お前嫌い。」

「ボイン攻撃!」

「核弾頭!」

「はらたいら!」

「塩沢とき!」

「なまこ!」

「なまこ!」

愛するから殴る。愛するから殴られる。

オッスおら悟空。必殺技は亀仙人のじっちゃんに教えてもらった亀甲縛りだ。

おら、わくわくすっぞ。
















爆乳が向こうから歩いてくる。顔が伴わなければ醜い造形。巨乳タレントはすごいのだ。


日曜の新宿。セール三日目。曇り空の下蟻の子散らす。


コマ劇前、LOFT/PLUS ONEへ。本日のイベントは「激ヤバ!!東京SMフェステイバル~リビドー」

おら、わくわくすっぞ。

ミラ狂美、風見蘭喜の二人の緊縛師によるパフォーマンス。

前者はバラエティー色が強かったけど、モデルの体のエロさが際立って面白かった。相当イケメン。会場に何人かいた肉感的な女性は彼のファンらしい。

後者はオードソックスながら技巧の冴える、まさに緊縛。モデルはいかにもな感じの、薄い胸にとうが立った女性。

しかし見るべきところはそこじゃなかった。彼は何度縛ってきたのだろう。難解なパターンを構築しては壊し、壊しては再構築するその素早さ。鞭を打つ手も見えないほどで。以前見たストリップのように、エロくはないが美しい、完全な魅せるエロス。そこが私の求めるものと違うところなのだけど。

SMプレイに及ぶには、絶対に殺さないという信頼関係が欠かせないと聞く。彼女の充血しきった乳首にそれを見る。

彼等は信頼し合ってる。彼等は愛し合っている。


今の自分を顧みて、縄と鞭を買うことにした。


入門としてはちょうどいい感じのイベント。次は六本木でステップアップ、実習編。


相手を探さなくちゃ。

オーマイフロッグジミタアシ

「そっかー、一人暮らしなんだ。大変でしょ?料理とかあんまりしないし野菜ジュースって必需品だよね?」


まだうら若き一年生。だるだるテニスサークルの幹事長は私に言った。サーブが下手でごめんなさい。


アスパラガスとオクラを茹でてマヨネーズを和え、作り置きのえのきとエリンギとしいたけと水菜のスープにポン酢で酸味を加える。ポン酢ってやつには酢は入っていないらしい。

本日の朝食。

自宅では野菜しか食べません。炭水化物は取らないよう、お米もお芋も食べません。

そんな私の野菜生活。

それでも二の腕がプニョプニョし続けるのは、よそで三人前食べてしまうからかしら。

えせダイエットで溜まるストレス。

いかんいかん泳ぐのだ。遠洋漁業に乗り出すのだ。

一糸纏わぬその姿で、毎日のように体をくゆらす鏡の前。

サルサかマンボかベリーダンス。自称ヨガで肉体軟体ふにゅふにゅら。

蛙のような私の脚。


そんな脚を愛でる彼。


ふふふふふふふ。どうしてくれようか。


彼はデブ専じゃありません。悪しからず。

夏の恋路は汗水たらし。

硬くなった肌が化粧水の浸透を妨げる。

だから夏って嫌いなんだ。

暑さに負けて晒す肌。

だから夏って嫌いなんだ。

見せたくないものが晒される。見たくないものが晒される。




高校三年生。車で向かう夜の海。 突然始まった生理に私も戸惑うしかなくて。

目の前に見えるものが全てだった。

四つ上のお兄さん。あの小さな工場で、今も働いているのかな。



浪人一年生。高校時代の友達と向かう昼の海。元々仲良くなかったのに今さら仲良くなるはずもなくて。

日焼け止めを塗らずに日に焼けすぎた。

病院送り。赤みがひいてきたので、そろそろ服を着てもいいのかな。




わーわーわー。恋せよ乙女。

なまこなのさ2

「月がきれいだね。」

「お前の方がきれいだよ。」

「お団子おいしいね。」

「お前の方がおいしいよ。」

「も~、たかしったら~、えっち。」

「お前の方がえっちだよ。」

「なまこ。」

「なまこ。」

っぽん。

学級文庫

がっきゅうぶんこ

がっきゅうふんこ

がっきゅううんこ

はっきゅううんこ

はっきゅうしょうねん

めじゃーりーぐ

いちろーすずき

のも、のもひでお

らくてんごーるでんいーぐるす







小学校、中学校と、なぜあれほどトイレの個室に入ることが忌み嫌われたのか。

時に神聖で、時に醜悪の象徴。

全ての天使に愛された大天使ルシファーか、全ての天使に仇なす堕天使ルシファーか。

カリスマ小学生、お坊ちゃまくんのあれは、あんなにも青く、美しく輝いていた。

なぜある年代において、あれがそんなに重要な存在になるのだろうか。

それは「母」という存在抜きには語れない。

全ての人間は「母」から産まれた「子」なのだ。

自らが産み出される存在でありながら、同時に産み出す存在であることに、ある年代においては思考のバランスがとれないという学説が、ニューヨークとか埼玉とかで飛び交っている。

そうか、スカトロは母の愛なのか。














そんな愛いらなーい。

なまこなのさ

「そんなに振っちゃかわいそうよ。」

「何を言っているんだ!こんなもの!こうだ!」

「やめて!そんなんでも、そんなんでも、あんたの父さんなんやでーーーーーーーーーーーーーー!」

「!!」

「ぼぼぼぼぼぼぼ、へきらっしゅ。」

「らっぽぱぱーーーー。」

「メンデル。そうとうメンデル。」

「母さん、僕結婚するんだ。」

「それとこれとどう関係あるの。」

「ない。」

「そう。」

「うん。」

「がんばって。」

「うん。」

「ねえ。」

「うん?」

「ところで。」

「なに?」

「お母さん、再婚するわ。」

「やだ」。

「そう。」

「うん。」

「じゃあいっか。」

「わーい。」

「なまこ。」

「なまこ。」

たかお曰く

大沢たかお曰く。


「僕も含めて過去の恋人はいつまでも大切な思い出。それぞれの恋を糧に自分という人格が作られてきた自覚があるから、過去の恋人たちをあえて比較しない。一方で、女性は常にステップアップしたい生き物だから(笑)、過去と現在の恋人を比較する。男と女って、相容れないですよねえ(笑)」


最近拾ったSPA!2004年5月18日号より抜粋。






過去の恋人たちを比較しない。

広瀬香美と結婚した美男子が言うのだから説得力がある。

ああ、もったいない、もったいない。めちゃめちゃタイプなのにB専だなんて。



女性は常にステップアップしたい生き物


うーんむしろステップダウンな私は何者だろう。


いいのいいの私はきっと女王様になるの。


恋愛は、調教なのよ。