今日は風が強くて思わず「寒い!」と口に出てしまいました
夫はライトダウンのジャケット着ても寒そう
昨日より気温も低く風が強いので体感温度はかなり低いでしょう
時間が無いので日光の旅をちょっとだけ更新しておきたいと思います
日光駅へ到着し、スーツケースを預けることにしたのですが
駅構内よりホームのほうがたくさんコインロッカーがあると説明されました
デジタルチケットなので出入り自由、ホームにもどりロッカーに入れようとすると
なんと700円の利用に100円硬貨しか使えず両替機は駅の中って
夫「馬鹿げてる!」とプンプン
私が周囲を見てみると少し奥のほうにライトがついたロッカーが見えました
ICカードで利用できるタイプで一件落着です
古いタイプのロッカーが改札近くにあるので皆さんまずはそこに行くため
同じような光景が繰り広げられることになります

東武日光駅

駅前広場には旧型の電車がありました

車両の向こうに神橋が見えます
日光軌道線は1910年日光町と古河電工が合併で設立
観光地への旅客輸送や古河精銅所からの貨物輸送を目的に建設されました
いろは坂の完成で需要が減り幕を閉じたとあります
観光客はまだ少ない朝
駅の観光案内所でもらった食べ歩きマップを参考に

名物と言われる揚げゆばまんじゅうを食べることにしました

熱々、中にあんこが入っています😋

午後には多くの観光客が食べていましたよ

趣のある店先です



焦がしチーズブリュレ
奥の喫茶コーナーで頂きました

消防署も景観に合わせた建物です
このあたりで向かい側に渡り世界遺産巡りバスに乗ります
「日光フリーパス」を利用しているので乗り放題
「神橋」で下車します

二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で
日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋です

あの橋へ行くには入場料が必要

向かい側から見るだけ~
そして日光山内へ
世界遺産の旅
日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社を巡ります

さっそく階段が待ち構えていました

緑を渡る風は気持ち良く・・・
輪王寺入口に着きました

「天海大僧正」だと思って写したけど良く見ると「勝道上人」でした
勝道上人は奈良時代から平安時代初期の僧で
日光開山の祖として知られ輪王寺にお墓があります
天海大僧正は徳川家三代につかえ日光再興の恩人と言われています
108歳で亡くなったとか
神橋の向かい側に像があったのですが逆光で断念
あ、ここにもいらっしゃると思ったら別人でした
まずは日光山輪王寺から参拝してまいります



観光バスなどのツアー客も大勢で賑わっています
三仏堂内は写真撮影不可

黄金に輝く巨大な仏坐像を仰ぎ見たり薬師如来を撫でたり
秘仏「毘沙門天」の御開帳もあり行列に続いての拝観となりました
千手観音(男体山)阿弥陀如来(女峰山)馬頭観音(太郎山)の3体は
それぞれ巨木から作られているそうで高さ7.5mもあります

相輪塔
内部に経典を収めることにより邪気を払い聖域を守護していると言われる
この先護摩堂前を通り表参道へ抜けます

ここは標高634m
そしていよいよ東照宮へ参ります