イチジクの実験栽培 これにて終了 | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

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本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。


農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。

夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。



イチジクの養液栽培を1年間試験してきました。
培地はアクアフォーム、ここに養液を点滴灌水するという方法。
ブルーベリーの養液栽培をそのまま流用したものです。
もちろん、液肥は別のものに変えてあります。

イチジクは浅根性なのでアクアフォームと相性が良いのではないかと思って始めた栽培ですが、
諸事情によりイチジクの栽培をやめることにしました。

品種はロードス。
休眠から醒めたのが7月頃だったため、地上部が生育していたのは4ヶ月程度でしょうか。
樹高は1.5倍くらいになりました。




しっかりした芽がついています。




今年は収穫できそうでしたが、次の試験のためには栽培を終了しなければいけません。




地下部もしっかり根が張っています。


アクアフォームでも根張りは問題なさそう。

いつか栽培スペースを確保できたら再挑戦してみたいと思います。




最後まで読んでくださり、ありがとうございます。