1月のイチゴの観察 | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。


農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。

夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。



勉強のためにイチゴの養液栽培をしています。
何事も経験が大事。
興味持ったことはとにかくやってみる性格です。



ハーベリーポット2つで育てています。



品種は、
章姫  2株
とちおとめ  2株
紅ほっぺ  2株
の合計6株。



神奈川県で露地栽培をしているので、1月はほとんど動きがありませんが、
新しい葉が少しずつ生えてきてます。






まだ咲かないでいいのに、花が咲いているのもちらほら。





こちらもたぶん蕾ですね。


まだ休んでて欲しいので、花も蕾もこの後切り取っておきました。



ただ観察していても面白くないので、少し珍しい画像を。
イチゴの根がアクアフォームに伸びているのが観察できました。




根が伸びたおかげで、アクアフォームを抜こうとしてもビクともしません。
順調に活着できてるんじゃないかと、期待が持てます。


前回の栽培では水をやりすぎたために根が伸びず、収量も増えず…

今回はその反省を生かしてドリップピンの位置や潅水量を変えてみました。
1月の時点では良い感じになっています。

イチゴの根は浅根。
やはり排水性、保水性が大事なんだと思います。



イチゴの養液栽培、まだまだ改善を重ねていきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。