ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
梅雨の晴れ間が続き、生育状況は良い状態です。
養液栽培の農園の様子をご紹介します。
まずはブルーベリーから。
ノーザンハイブッシュ系 リバティ
試食用に少しだけ果実をつけました。
完熟する手前だったのに甘くて酸味もあり、香りもいい!
サザンハイブッシュ系は1本しか持っていない、
人工授粉はしていない、
のに結実しました。
来年はたくさん実をつけさせる予定なので、完熟果を食べるのがとっても楽しみな品種です。
どうかコガネムシが来ませんように!
こちらはラビットアイ系タイタン
強健な品種なので、元気よく生育しています。
葉っぱが上向きにピーンと開いているのが特徴です。
頼もしい外観です。
ノーザンハイブッシュ系デューク
1年生の接ぎ木
ノーザンハイブッシュ系スパルタン
1年生接ぎ木
潅水タイマーは1つしかないため、先輩ブルーベリーたちと同じ潅水時間ですが元気に成長中。
1年生の株がどこまで成長するか楽しみです。
ラビットアイ系オンズロー
昨年の春先に強風で瀕死の状態になるも、すっかり元気になりました。
昨年の生育を引きずっているのか、下垂した枝が多いのが気になります。
とはいえ、勢いのいい新梢がどんどん出ており、まっすぐに上に伸びています。
もう大丈夫だろうと思います。
ラズベリー ナンタヘーラ
1年生枝 10本
2年生枝 1本
というイビツな構成になっています。
ちょっと間引いて、内部に陽が当たるようにしました。
ラズベリーの果実はもう少しで収穫できそうです。昨年の猛暑の影響か、昨年の収穫より2週間遅れています。
こちらはリンゴ アルプス乙女
樹高が1.5倍ぐらいに伸びました。
果実は1個だけ結実したのですが、いつのまにか落果しており今年の収穫はなし。
植え付け初年度ですので、木をつくる年だということにします。
イチジク ロードス
イチジクだけはまだ休眠から覚めず。
ネット検索をすると、遅いと7月に芽吹くこともあるらしいのです。
ロードスは最高糖度が30度を超える極甘品種で、試食が待ち遠しい。
芽傷を入れてみたら樹液が出てきたので、もうすぐ芽吹くだろうとワクワクしながら待っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。














