皮まで食べられるバナナを食べてみた | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。


農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。

夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。



スーパーで珍しいものを見つけました。
純国産バナナです。



「おかやまおひさまファーム」さんでつくられており、
農薬や化成肥料を使わない、
皮まで食べられるバナナです。

皮まで食べられる、ということなので、品種はおそらくグロスミッチェル種です。
ちなみに、現在流通しているのはキャベンディッシュ種と呼ばれるバナナです。

疫病の蔓延でほとんど生産されなくなってしまった幻のバナナ。

なかなか高価な値段でしたが、試しに買ってみました。

買ったときは1枚目の画像のように緑色でしたが、徐々に黄色くなってきました。



こちらが5日経過後の画像。




そしてこちらが7日経過後の画像。





食べ頃を迎えたので輪切りにして食べてみることに。


食感はもちもち。
香りはキャベンディッシュよりも強いです。

ちなみに、皮は食べることはできますが、積極的に食べる必要はないかなと。

しかし、皮に栄養がたくさん含まれているらしです。

抗酸化物質、健康な腸をサポートする物質、色々含まれているようです。



もったいないのでトースターで皮だけ焼いてみましたが、エグミだけ残ってしまい調理失敗。

せっかく無農薬で皮まで食べられるので、美味しく食べられる調理法があると嬉しいなと感じました。



当たり前に食べているバナナの世界も日々進化しています。
農業は面白いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。