ブルーベリーの根っこの過湿 | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。


農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。

夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。



先日、ハイブリッド系オーゼキブルーの根が過湿になりました。
原因はおそらく、午後に陽が当たらなくなってた後にも潅水していたこと。
我が家の農園は午後3時ぐらいで陽が当たらなくなります。

安馬社長からでアドバイスを頂いたので、早速、対応してみました。



まずは根鉢を掘り起こします。




少しだけ白い根がありました。


白い根が伸びてるなら復活が期待できそうです。



根鉢(根っこの固まり)に残ったピートモスが水分を持っていると思われるので、根鉢をギュッと握ると水滴がポタポタと落ちてきました…

根がこんなに水分を持っていたら、過湿になるのは当然ですね。

安馬社長のアドバイスのおかげで早くリカバリーできそうです。
ありがとうございます。

素人の私には、根鉢を絞るという発想がありませんでした。

今までにない発想を知ることができて、ブルーベリー栽培は面白いです。

まだ症状が出ていない株も潅水を止めて、注意深く見ていこうと思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございます。