ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
先日、ハイブリッド系オーゼキブルーの根が過湿になりました。
原因はおそらく、午後に陽が当たらなくなってた後にも潅水していたこと。
我が家の農園は午後3時ぐらいで陽が当たらなくなります。
安馬社長からでアドバイスを頂いたので、早速、対応してみました。
まずは根鉢を掘り起こします。
根鉢(根っこの固まり)に残ったピートモスが水分を持っていると思われるので、根鉢をギュッと握ると水滴がポタポタと落ちてきました…
根がこんなに水分を持っていたら、過湿になるのは当然ですね。
安馬社長のアドバイスのおかげで早くリカバリーできそうです。
ありがとうございます。
素人の私には、根鉢を絞るという発想がありませんでした。
今までにない発想を知ることができて、ブルーベリー栽培は面白いです。
まだ症状が出ていない株も潅水を止めて、注意深く見ていこうと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

