こんにちは。
ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
夢の開園に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
先日、ディズニーシーに家族で出かけたときに東京ディズニーリゾート限定の東京ばな奈をゲットしました。
そこでちょっと疑問に思ったことが。
なぜ東京ばな奈は、東京土産の定番になることができたのか?
農園づくりのヒントになるかもしれないと思い、ネットで調べてみました。
疑問①なぜ東京で「バナナ」なのか?
それは、日本中のみんなが好きな味だから。
ビジネスやレジャーで発展してきた東京には、名産品がなかったため、「その土地の自慢の食材を使う」という既成概念を捨てることにしたそうです。
では東京のように様々な地方の方々が集まってできた街には何がふさわしいのか?
そのときに思い浮かんだのが、すべての世代が楽しめる味、そしてその代表格がバナナだったとのこと。
疑問②なぜ「バナナ」ではなく「ばな奈」にしたのか?
「元気でおしゃれな東京ガールをイメージしてつくったからです。つまり、『東京ばな奈』は女の子。パッケージに描かれた『東京ばな奈』がリボンをつけているのも、このためです。」
そうとは知りませんでした。
東京ばな奈がリボンをつけていることさえ気付かなかったので、改めてパッケージを見てみることに。
確かにリボンをつけてます。
東京ばな奈は様々なパッケージがありますが、どれもコンセプトに合ったリボンをつけているそうです。
ちょっと勉強になったところで、1つ食べてみました。
個別の包装にもリボンとミッキーがプリントされてます。
とっても可愛くて、作り手の熱意を感じますね。
味の方は、クリームたっぷりで、思っていたよりも1つで食べ応えがあります。
お土産は中身がスカスカのものがありますが、これはしっかり作られているという印象です。
これだけしっかりした商品だから、商品自体が広告塔になれたんですね。
東京駅という人通りの多い場所に集中出店すれば何でも売れるわけではないので、東京土産の定番になれた理由を少し感じ取れた気がします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。




