ピエールエルメの絶妙な味わいが楽しめるチョコ | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

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本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。


夢の開園に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。



市場調査を兼ねて、バレンタインフェアのチョコレートを紹介してきました。



世の中の情報は掴んでおきたいと思っています。



過去記事はこちらから












バレンタイン特集は今回が最後です。



今回の妻のオススメチョコレートはこちら。




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ピエールエルメの「マンディヤン ショコラ オレ」です。



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開けてみるとナッツがぎっしり。



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ホームページの商品紹介によると、マンディヤンはフランスのお菓子屋さんでよく目にする名前で、ヨーロッパにある4つの托鉢修道会のを意味しているようです。



4つの修道会の制服の色にちなみ、オレンジピール、レーズン、ヘーゼルナッツ、皮むきアーモンド、ピスタチオをミルクチョコレートに合わせているとのこと。



食べてみると、オレンジピールの香り、チョコの苦味、アーモンドの食感などなど、味わいが絶妙なバランスです。



ケンカしあうわけではなく、しっかりとバランスを保っています。



1口で食べず、ちょっとずつ食べて素材1つ1つの味を楽しむのも良いと思います。



それにしても、ブログを書き始めて良かったと感じる点として、「以前よりもしっかり調べるようになった」ことが挙げられます。



美味しいチョコを食べても、



「これ、美味しい」



で以前は終わっていましたが、名前の由来、作り手の思いを調べるようになりました。



教育の大事なポイントとして、



「教えることで、自分も学ぶ」



ことが一般的によく言われますが、ちょうどそんな効果が表れているのかなと感じます。



読んで頂いている方と自分の両方にメリットがあるようなブログでいられたら幸いです。



最後まで読んでくださり、ありがとうございます。