小さな農家のメリット | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

土地なし
金なし
農業の経験なし

のゼロからスタートしています。



どのような農業のやり方をしたいか。




「小さい農業」がヒントになりそうです。




{EEB3182C-1B01-4C7F-8C3F-02295100956C}



著者の西田栄喜さんは、自称「日本一小さい農家」をうたっており、規模が小さいからこそできること、



例えばネットによる直売、味噌づくり教室、豆腐づくり教室、などを実践しています。






過去の日記を読むだけでも勉強になります。



私たちは作物を育てるだけでなく、直接お客様に渡すところまでやりたいと思っています。




収穫体験だったり、漬物教室だったり、ピザ焼きパーティだったり、直売だったり。




その場合、農地を大きくしすぎないで、あえて小さい面積で作物を育て、




時間に余裕を持つことで、お客様と接する時間を確保できるようになります。




ブルーベリー観光農園だけでは、なんとなくリスクがあるような気がしますし、




夏場の体力的な負担が大きいのが心配です。




夏はブルーベリー観光農園が中心、他の時期は自然栽培の野菜が中心。




妻の思惑とも一致しており、お互いにやりたい事ができそうな感じがします。




私としては、ブルーベリーは今のところ水耕栽培の予定ですが、野菜たちは自然栽培に挑戦したいです。




妻の方は、料理体験教室をやりたいと言ってくれています。




また少し、私たちの進む方向が見えて来ました。




会社員をしている者としては、逆転の発想に感じます。




普通は儲けるために規模を拡大しますからね。




最後まで読んで頂き、ありがとうございます。