結構古くからある店で、ずっとその店の味噌ラーメンが気になっていたにも関わらず、まだ行ったことの無い店「じゅんちゃん」。
場所も自宅からそれほど遠くないのに、何故か行っていなかった。
2015年版のラーメン本に、クーポン券が付いているのを見つけ、息子と行ってみることに。
果たして、「じゅんちゃん」のラーメンとは?!

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【店名】
 じゅんちゃんラーメン
【営業時間】
 11:30~14:00、18:00~23:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 12台
【座席】
 30席(カウンター、テーブル、座敷)
【所在地】
 愛知県豊田市東梅坪町2-1-23
【TEL】
 0565-33-5633
【URL】
 http://www.jyunchan-ramen.com/

■辛みそニンニクバターらーめん(800円)
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店内の壁に貼ってあった「売れ筋ランキング」で1位と書かれていたので注文。
名古屋の人気店「銀のくら」のランキング1位も同じ名前のラーメンだったような...。
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スープは結構赤みがかっていて、結構辛そうな見た目。
バターがスープに落とされているが、結構たっぷり入っている。
そのバターの周囲だけスープの赤色が黄色くなっている。
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動物ベースのコクのあるスープに、まろやかな味噌が絶妙。
唐辛子のピリ辛感が、いい感じで味を引き締めている。
ニンニクもたっぷり入っていて、その香りが食欲を増幅してくれる。
バターを溶かすと一段とコクとまろやかさが増し、なかなか芳醇な香りと味のスープに変わる。

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麺は札幌ラーメンのような黄色く縮れた麺。
ゴワゴワした硬い食感が自分好み。
スープとの相性も良く、麺と一緒にニンニクバターと味噌の香りが鼻を抜け気持ちいい。

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チャーシューは柔らかい豚バラ肉。
ちょっと甘みのある味付けで、ジューシー感も十分で美味しい。
特にスープの味とよく馴染んでいる。

海苔は味付け海苔。
ラーメンに味付け海苔というのは珍しい。
悪くはないが、普通の海苔の方がいいかも。

結構バターの量が多くクドそうに見えたが、食べてみるとなかなか美味しい。
唐辛子のピリ辛、バターのコク、ニンニクの香り、味噌の甘辛さのバランスがいい美味しい一杯だった。


■特製醤油にんにくバターらーめん(400円(半額クーポン利用))
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息子が注文したもの。
息子は、バターは余分だが、麺が美味しいと言っていた。
スープを一口もらったが、バターとニンニクは味噌の方が合っている気がした。


■お店について
名鉄豊田線の梅坪駅から、国道419号線を少し北に進んだ所にある。
店舗前と店舗北側に駐車場がある。
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店内は結構広く、テーブル席、座敷、カウンター席がある。
家族連れからおひとり様まで使い勝手は良さそう。
結構賑わっていたが、車のナンバーから地元客が多いと思われる。
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<油少なめはできても、ネギ抜きには応じないようだ>


じゅんちゃんラーメンラーメン / 愛環梅坪駅梅坪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



仕事帰り、遅くなったので伏見か栄辺りでラーメンでも食べようかと思い歩いていた。
ふと、ココイチの前の看板の「台湾カレー」という文字に目が留る。
初めて聞くカレーだったが、どうやら「なごやめし博覧会2014」(10/6~11/16)にエントリーしているカレーらしい。
1240円とはちょっと高いと思ったが、気になったので食べてみることに。
果たして、ココイチの創る名古屋めし「台湾カレー」とは?!

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【店名】
 カレーハウスCoCo壱番屋(中区伏見通店)
【営業時間】
 11:00~24:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 35席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市中区錦2-9-25 豊島第2ビル1F
【TEL】
 052-209-9553
【URL】
 http://www.ichibanya.co.jp/

■ココイチの台湾カレーセット(1240円)
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名前から台湾のカレーではなく、台湾ラーメンの具材をカレーに使ったものだとは、愛知県民なら容易に想像できる。
それにしても1240円とはちょっと高い。
しかし、なごやめし博覧会のチケットが、2枚綴りと5枚綴りの2種類あり、1枚が620円なのだから仕方ない気もする。
カレー単品では割高感があるので、サラダと温泉卵、ソフトドリンクをセットにして帳尻合わせをした感は否めない。

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さて、台湾カレーだが予想通りの内容。
台湾ミンチが中心にトッピングされ、カレーのルーにはモヤシとニラ、鷹の爪が入っている。
食べてみると、これまた結構辛い。
唐辛子の辛さだけでなく、ラー油の辛さも効いているようだ。
この唐辛子とラー油の辛さとカレーの辛さの相性は、ちょっとビミョーな感じ。
温泉卵で辛さは多少マイルドになるものの、唐辛子かカレーかどっちの辛さをマイルドにするのか迷いが出ている。
普段ならカレーの辛さをマイルドにする温泉卵が、どちらの味に合っているのか台湾カレーでは分からない。
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具材のモヤシとニラは、少々量に物足りなさを感じる。
台湾ミンチも、メニューの写真で見るほど存在感が無く量も少なめ。

ちょっとこの創作名古屋めし「台湾カレー」は、個人的には不発に終わった。

<過去に食べたココイチのご当地カレー>
よこすか海軍カレー(横須賀中央駅前店)
名古屋赤みそカレー(中区矢場町店)
ソースかつカレー(飯田座光寺店)

■お店について
名古屋市営地下鉄の伏見駅から、国道19号線を少し北に歩いた所にある。
ランチタイムは、サラリーマンやOLで賑わっている。
平日の22:00に店を訪れたが、意外にもサラリーマンの客が結構入っていた。
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店内は間口が狭く、奥行きがある。

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カレーハウス CoCo壱番屋 中区伏見通店カレーライス / 伏見駅丸の内駅国際センター駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1



以前は焼き肉屋だったような記憶があるが、いつのまにか店の名前が変わっていた。
タウン情報誌で知ったその店の名前は「くらくらplus」。
健康志向で、品数が豊富なランチがあるらしい。
名前は何だかぱっとしないが、果たして「くらくらplus」のランチとは?!

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【店名】
 カフェ&ごはん くらくらplus(日進店)
【営業時間】
 11:00~24:00(L.O.23:30)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 26台
【座席】
 116席(テーブル、座敷)
【所在地】
 愛知県日進市梅森台2-238
【TEL】
 052-842-8001
【URL】
 http://www.p-30.com/00.html

■磯茶チキンの唐揚ランチ(1264円)
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ちょっと値段が高い気もするが、内容を見るとお値打ち感がある。
大きな盆に色々なおかずがのっていて、見た目の彩りが良くボリューム感も十分。
料理の内容は以下のとおり。
 ・磯茶チキンの唐揚げ
  さっぱりワサビ海苔ソース
 ・刺身
 ・惣菜2種(レンコン、サツマイモサラダ)
 ・厚焼たまご
 ・野菜サラダ
 ・ご飯
 ・豚汁
 ・漬物

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メインの「磯茶チキンの唐揚げ」は、衣に青海苔とお茶葉が入っているらしい。
海苔やお茶の香りはそれほどでもないが、衣のパリパリした食感と柔らかくて弾力もある鶏肉の食感が絶妙。
ちょっと塩気のあるトロっとした海苔ソースを付けてみると更に美味しい。

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刺身はマグロと白身の魚(名前は?)の2種類。
何だか刺身が付くととてもお得で充実した内容に見えるが、身は薄い。
まぁこの辺りは、刺身がメインではないから良しとしよう。

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色々なおかずが付いていて、食べていくと結構お腹が膨れる。
ヘルシー感がありながら、ボリュームも十分なランチだった。


■まろやか味噌かつ丼デザート付(1123円)
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息子が注文したもの。
ご飯の上に、味噌かつ、サラダ、温泉卵、海苔がのった丼。
豚汁とサラダ、漬物も付く。
デザートは、バニラアイスとパンプキンババロアの2種が付く。

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豚カツは柔らかくて味噌と合い、美味しいと言って食べていた。
デザートはアイスとババロアの2種類が付くのも嬉しい。
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■お店について
国道153号線バイパスの梅森西交差点から、北に進んだ所にある。

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<フロア案内図>

店内にはテーブル席や、個室の座敷など席のバリエーションは豊富。
色々なシチュエーションに使えそうな店だ。
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ランチメニューの料理は、どれも彩りが良く、女性にウケそうな内容。
春日井にも店舗があるらしい。

くらくらplus 日進店カフェ / 平針駅赤池駅原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



本当は北名古屋市にある「まぜそば」が気になる店に行くつもりだったが、あいにく水曜日は定休日だった。
どうしようか考えながら、とりあえず北へ車を走らせる。
2015年版のラーメン本に、麻婆ラーメンが美味しそうな店が載っていたことを思い出した。
スマホで店の名前と住所を調べ、ナビにセット。
ナビの目的地を確認してみると、予想以上に遠い場所にゴールの旗が立っている。
それでも、どんな麻婆麺か食べたかったので行ってみることに。
果たして、岐阜に開店した麻婆麺がウリの店「かいえん」とは?!

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【店名】
 旨辛麻婆麺かいえん
【営業時間】
 11:30~14:00
 17:30~22:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 5台
【座席】
 19席(カウンター、テーブル、座敷)
【所在地】
 岐阜県瑞穂市本田2143-1
【TEL】
 058-372-3728

■旨辛麻婆らーめん+全部のせ(780円+350円)
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全部のせトッピングしたため、見た目に麻婆ラーメンとは判らなくなってしまった。
何だかまぜそばのような見た目だ。
やはり麻婆ラーメンは、麻婆豆腐が見えていた方がワクワクする。
全部のせを注文した自分が悪いのだが、それだけ全部のせの内容が充実しているからだと前向きに捉えることに。

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スープならぬ麻婆豆腐は、唐辛子の辛さは控えめながら、山椒の痺れるようなピリピリ感が舌に刺さる。
四川花椒と、麻辣椒という2種類の香辛料が使われているらしいが、結構ヒリヒリする。
辛さの度合いが一番低い「旨辛」を注文したのだが、唐辛子の辛さと山椒のピリピリ感のバランスがちょっと悪い気がする。
美味しいのだが、もう少しピリピリ感を抑えた方がバランスがいいと思う。

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麺はツルツル滑らかな平打ちの太麺。
この麺と麻婆豆腐の相性はいい。
麻婆豆腐は鶏ガラベースの醤油スープが加えられているので、麻婆豆腐が絡んでも持ち上げ易い。
程よいコシともっちり感がなかなかいい麺だ。

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チャーシューは、豚バラ肉で厚みもある。
加熱してトッピングされているので、適度に脂身が溶けベストなコンディション。
柔らかさと、肉の弾力感のバランスがいい。

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味玉は比較的しっかり味が付いている。
黄身がしっとりしていて、なかなか美味しい。

メンマは、ちょっと歯応えが頼りない気もする。
ただ、麻婆ラーメンにこのメンマは不要だったかな。

ランチタイムは、小ライスがサービスで付くとのことだったので、迷うことなくお願いした。
そう、麻婆飯として〆を楽しむためだ。
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麻婆豆腐はスープで割ってあるので、普通の麻婆豆腐よりトロみは少ないが、ご飯との相性は抜群。
この小ライスサービスは、とても有難い。
麺とご飯で最後まで楽しく食べることができた。
次は辛さをもう1段上げて「大辛麻婆らーめん」を食べてみたいが、瑞穂市はちょっと遠い。

以前、「滝昇」(名古屋市南区)で食べた「マーボー麺」と比べると、「滝昇」の方が好み。
麻婆豆腐の見た目は、「かいえん」の方が美味しそうだが、唐辛子の辛さと山椒のヒリヒリ感のバランスで差が付いたかな。

■お店について
JR東海道本線の穂積駅から西に進み、花塚西町という交差点を北に行った所にある。
周辺は田んぼが多い、のどかな場所。
店の名前「かいえん」は、赤く熟したトウガラシの実を乾燥させた香辛料「カイエンペッパー」に由来するらしい。
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店内にはカウンター席、テーブル席、座敷があり広々としている。
1人客から家族連れまで、使い勝手は良さそうだ。
店主は若く、仕事振りも真面目。
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かいえんラーメン / 十九条駅美江寺駅穂積駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



「グルメン」へ行きたいと思ったのは、2014年版のラーメン本に載っていた「豚キャベ坦々麺」の写真を見たのがきっかけ。
坦々麺といえば、赤いスープにミンチなど寂しいトッピングというイメージだった。
しかし、「豚キャベ坦々麺」は、そのイメージとは全く異なる、美味しそうな坦々麺だった。
妹夫婦も是非行ってみたいと言うので一緒に行ってみることに。
果たして、「グルメン」の豚キャベ坦々麺とは?!

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【店名】
 坦々麺 グルメン
【営業時間】
 11:30~14:00
 18:00~23:00(日・祝は~22:00)
【定休日】
 木曜日
【駐車場】
 12台
【座席】
 28席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 愛知県稲沢市稲島東1-12
【TEL】
 0587-32-0188

■豚キャベ坦々麺 得ランチセット(890円)
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ラーメン本の写真に比べると、若干トッピングの豚キャベの量が少ないような気がするが、まぁよくあること。
しかし、今までに食べたり見たりした坦々麺に比べると、彩りも良く美味しそうだ。
辛さは4段階(マイルド、ノーマル、ファイヤー、スーパーファイヤー)から選択でき、ノーマルを注文。

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スープは、ゴマの風味がしっかり効いていてコクがありマイルド。
そこにラー油のピリ辛さが加わり、スープの味をいい感じに引き締めている。
このゴマの風味とラー油の風味のバランスの取り方が絶妙で、とても美味しい。

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麺は中細の縮れ。
コシのあるゆで加減と、若干ゴワゴワ感のある食感がいい。
麺をすすると、ゴマとラー油の風味が鼻を抜けるのが心地いい。

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豚キャベは、それ自体には味は付いていないようだが、ピリ辛の味噌タレが掛かっていて美味しい。
比較的さっぱりした豚バラ肉だが、坦々麺に良く合っている。
そこに、キャベツが適度なシャキシャキ感とともにヘルシー感も加えている。
白ゴマのプチプチした食感もいい。
ご飯のおかずにもなりそうな感じの豚キャベ、坦々麺のトッピングとしては最高だ。

ホウレンソウも入っていて、彩りも味もいいが、ちょっと量が少なめ。
もう少し量が欲しい所。

この坦々麺を食べると、他の坦々麺が食べられなくなると言っていいほど、個人的には美味しい一杯だった。

得ランチセットには、餃子 or からあげ、ライスが付く。
からあげをチョイスしたが、これがまた旨い。
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衣のパリパリ感といい、ほんのりスパイシー感のある味付けといい、ハマる食感と味だ。
結構大きめで、3個も付くのでその名のとおりお得感がある。


■マイルド坦々麺(680円)
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息子が注文したもの。
辛さの度合いは-1(マイナス1)だが、息子はちょっと辛いと言っていた。
坦々麺は初めて食べたようだが、あまり好みではないようだ。


■スーパーファイヤー坦々麺 得ランチセット(790円)
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義弟が注文したもの。
豚肉の上に唐辛子が突き刺さっていて、見るからに辛そうな坦々麺だ。
しかし、義弟は「辛さはそれほどでもないが美味しい」と言って食べていた。
※義弟の辛さの味覚は、一般人とは異なるので辛さの感想は参考にならない。


■特製坦々麺(680円)
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妹が注文したもの。
ミンチではなく、豚バラ肉がトッピングされている。
「すごく美味しい」と言って食べていた。


■お店について
名鉄名古屋本線の国府宮駅から、少し北に進んだ所にある。
店の看板には「チャイニーズヌードル グルメン」と書かれているが、店内はちょっとアメリカンな雰囲気もある。
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ラーメン屋というより、カフェと言った感じの造り。
家族連れから年配夫婦、カップルと客層は幅広い。
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グルメンラーメン / 国府宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



瀬戸市に安くて旨い「肉うどん」が食べられる店があるという噂を聞き、ネットで調べて行ってみた。
最初は「肉うどん」を食べるつもりだったが、券売機の前で「カレーうどん」が気になった。
一番人気の「肉うどん」にするか、「カレーうどん」にするか悩んだ。
券売機のトッピングのボタンを見ていると「肉」と書かれたボタンを発見。
心は決まった「カレーうどんに肉トッピング」!
果たして、「みのや」のカレーうどん+肉とは?!

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【店名】
 みのや(パルティせと本店)
【営業時間】
 11:00~19:00
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 パルティせと駐車場(60分無料)
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 愛知県瀬戸市栄町45 パルティせと1F
【TEL】
 0561-87-3541

■カレーきしめん+肉(500円+150円)
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大きな丼に、カレーつゆがなみなみと盛られたカレーきしめん。
見た目に、結構なプレッシャーを放っている。
麺はカレーの中に沈み、見ることはできない。
所々、追加トッピングした「肉」が顔を覗かせている。

カレーつゆは、和テイストでトロみが強い。
鰹出汁の効いたうどん屋のカレーつゆだ。
スパイシーさが強めながら、和テイスト感とのバランスが絶妙。

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麺はうどんかきしめんを選択でき、きしめんを注文。
ちょっとコシが弱く柔らかめの茹で加減。
もっとコシが欲しい所。うどんの方が良かったのかも。
麺同士が絡み、なおかつトロみのあるカレーつゆのお陰で、箸にズッシリと重みがある。
おまけにツルツル滑って跳ねるので、エプロンが欲しいところ。

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追加した肉は、期待したほどの量ではなかった。
一番人気の肉うどんの写真では、肉の量がスゴかったので期待したのだが、それほど多い印象は無い。
ただ、スライスされた豚バラ肉とカレーつゆの相性はいい。

最初は美味しいと思って食べ始めたが、次第にその量の多さが負担になってくる。
何とかつゆまで完食できたものの、かなり苦しかった。
麺も普通の店の倍くらいはありそうだ。
最後はライスを追加して、カレーライスで〆ようかと思ったが、とても無理。

質より量を追求する人向けの店のように思った。
次は一番人気の「肉うどん」を食べてみたい。


■お店について
名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅に隣接する商業ビル「パルティせと」の1階にある。
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<パルティせと>

カウンター席とテーブル席がある。
近くのアピタ瀬戸店のフードコートにも出店している。
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みのやうどん / 尾張瀬戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



嫁さんが夕食はお好み焼きを食べに「きん太」(名古屋市緑区)へ行きたいと言う。
しかし、「きん太」はちょくちょく行く店、どうせなら行ったことのない店へ行ってみたい。
そう思って、気になっていた広島焼きの店「きんさい家」へ行くことに。
果たして、嫁さんの意向を却下して行ってみた「きんさい家」の広島焼きとは?!

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【店名】
 きんさい家
【営業時間】
 月~金 17:00~22:00
 土日祝 17:00~21:00
 ※食材が無くなり次第閉店
【定休日】
 水曜日、第三火曜日
【駐車場】
 1台(店舗北西のマックスバリュ北側)
 近隣にコインパーキングあり
【所在地】
 名古屋市昭和区石仏町2-6
【TEL】
 052-842-1102

■きんさい家スペシャル(1510円)
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人気のトッピングが全部入った広島焼きだ。
肉、イカ、エビ、イカ天、トロ玉、ネギ、玉、そばが入るらしいが、トロ玉と玉が何かよく分からない。

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出てきた「きんさい家スペシャル」を見てびっくり。
九条ネギがてんこ盛りになっている。
なかなか美味しそうだが、ネギが苦手な息子はちょっと引き気味。
この大量のネギがのった広島焼きを見て、以前広島のフードコートで食べた美味しい広島焼きを思い出した。

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しんなりしたキャベツと、所々パリっと焼かれたそばの食感が絶妙だ。
エビや肉などの具材もなかなかいい感じ。
広島焼きの具材では定番?のようだが、駄菓子のイカ天もいい感じで塩気を加えている。
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大量の九条ネギも出しゃばり過ぎず、広島焼きの風味を良くしている。
広島焼きには欠かせないオタフクソースも、卓上に置いてあるので好みで追加できる。
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ちょっと値段は高いが、見た目、味、ボリュームとも満足できる広島焼きだった。


■きんさい焼(920円)
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嫁さんが注文したもの。
肉玉、イカ天、そばが入っている。
美味しいと言って食べていた。


■エビ玉そば(970円)
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息子が注文したもの。
美味しいと言って満足していた。


■お店について
山王通り沿いにある西友 御器所店から南に行き、マックスバリュ御器所店の東側にある。
店内に入ると大きな鉄板があり、店主が熱心に広島焼きを焼いている。
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店内には広島カープのTシャツや、選手のサインなどが飾られている。
9/15(祝日)に行ったが、ほぼ満席状態だった。
19:30頃食材が無くなっていたので、早めに行った方が良さそうだ。
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<バットの代わりに構えているのは、広島名物と名古屋名物>

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<広島カープの応援歌(トイレにて)>


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きんさい家お好み焼き / 御器所駅桜山駅

夜総合点★★★★ 4.0



日本晴れ」でラーメンを食べた後、近くにある「八丁味噌の郷」へ寄った。
お目当ては「味噌ソフトクリーム」。
岡崎市は八丁味噌の生産地で、味噌蔵も多い町だ。
ちょっと前に千葉県銚子市で食べた「しょうゆソフトクリーム」は、何だかコーヒー牛乳のような味だった。
そして今回は、八丁味噌!
果たして「味噌ソフトクリーム」の味とは?!

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【店名】
 八丁味噌の郷 売店・休憩所
【営業時間】
 9:00~18:00(工場見学は~17:00)
【定休日】
 年末年始
【駐車場】
 普通車25台、バス12台
【所在地】
 愛知県岡崎市八帖町字往還通69
【TEL】
 0564-21-1355
【URL】
 http://www.kakuq.jp/home/Default.asp

■味噌ソフトクリーム(300円)
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見た目は思ったほど味噌っぽくない(茶色くない)。
わずかに茶色みを帯びている程度。
香りからも味噌の存在は感じられない。

食べてみると何となく味噌の味がするような、しないような。
何となくキャラメルっぽい味のソフトクリームだ。
銚子で食べた「しょうゆソフトクリーム」はコーヒー牛乳味だったのに対し、この「味噌ソフトクリーム」はキャラメル味。
何だか面白い。

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売店に貼ってある「味噌ソフトクリーム」の写真は、ノッポなというか、普通のソフトクリームだ。
しかし、実際のソフトクリームは、ちょっと高さが低くつぶれたような形。
これで色がもっと味噌らしかったら、まるでウ○コだ。
まあ、あまり茶色くなくて良かったのかも。
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■お店について
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国道1号線沿い、矢作川の左岸にある。
売店では色々な味噌を使った土産物を販売している。
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味噌汁の試飲コーナーもあり、数種類の味噌汁の飲み比べができるのも味噌蔵らしい所。
時間があれば、味噌蔵の見学をするのも楽しいかもしれない。
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久右衛門和菓子 / 中岡崎駅岡崎公園前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



愛知県岡崎市にある人気のラーメン店「日本晴れ」。
地産地消をモットーとする店で、豚骨、醤油、塩、豆乳、トマトなど、色々なスープのラーメンが食べられる。
この店を初めて訪れたのは2007年、久々に食べてみたくなり行ってみることに。
果たして、「日本晴れ」の三河式豚骨ラーメンとは?!

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【店名】
 三河ラーメン 日本晴れ
【営業時間】
 11:00~22:30(L.O.22:00)
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 あり
【座席】
 22席(カウンター10席、テーブル12席)
【所在地】
 愛知県岡崎市上和田町字南屋敷2-1
【TEL】
 0564-52-5988

■三河式豚骨味噌(850円)
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メニューには「元祖オリジナル地産地消ラーメン」と書かれている。
岡崎の老舗味噌蔵「カクキュー」の八丁味噌を使った豚骨ラーメンだ。
後で、2007年に訪れた際の記録を見たが、7年前もこの「三河式豚骨味噌」を食べていて、価格は780円だった。
丼は結構大きく、ボリュームがある。
豚骨スープの真ん中に八丁味噌を使った肉味噌がトッピングされている。

肉味噌を溶かす前に、豚骨スープを味わってみる。
結構脂が浮いているものの、脂っこさやクドさは感じない。
とてもまろやかな口当たりで、ほんのり甘みがある。
豚骨臭もほとんど感じられない。

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肉味噌はひき肉とみじん切りのタマネギが入っていて、少しピリ辛な味。
ご飯にも合いそうな味だ。
この肉味噌をスープに溶くと、マイルドさが増して味に深みが加わる。
豚骨スープと八丁味噌の肉味噌はとても相性が良く、とても美味しいスープになる。

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麺は、博多ラーメンのような極細のストレート麺。
豚骨スープとも豚骨味噌スープとも相性は良く、細いながらも歯応えがあり美味しい。

具はチャーシュー、モヤシ、ネギ。
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チャーシューは厚さが5mmほどあり、炙った部分がほど良い香ばしさを出している。
柔らかく、控え目な味付けが美味しい。

八丁味噌を使った肉味噌を溶かすことによって味噌味を加える「三河式豚骨味噌」、とても旨い一杯だった。


■台湾チャーハン(650円)
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「キムチチャーハン」は、他の店でも出しているが、「台湾チャーハン」は聞いたことがない。
珍しさから注文してみた。

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見た目はこれといった特徴は無い。
食べてみると「なるほど」と感じる。
何となく台湾ラーメンのようなピリ辛味がする。
激辛ではないが、食べているとじんわり汗が出てくる。
なかなか美味しいチャーハンだ。


■三河式塩豚骨(750円)
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義弟が注文したもの。
三河式豚骨味噌より丼は小さめ。
あっさり味の豚骨スープのようだ。


■三河式豆乳坦々麺 赤(850円)
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妹が注文したもの。
三河地鶏の鶏白湯スープに、地元岡崎のメーカーの豆乳を加えたヘルシー感あるスープ。
八丁味噌を使った肉味噌がトッピングされている。


■お店について
国道248号線の戸崎町交差点を西に進み、JR東海道線を過ぎて少し走った所にある。
太い通り沿いにあるが、大きな看板が出ていないので、ちょっと分かりづらい。
店内はカウンター席とテーブル席があり、おひとりさまから家族連れまで使い勝手はいい。

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店内に入ってすぐ左にスープを炊くずんどうが並ぶ厨房がある。
なるほど、これだけ大量にスープを作るから11:00~22:30まで通し営業ができるのかと納得。
日曜日(9/14)の13:35頃訪れたが、4組12人ほどの待ち客がいた。
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日本晴れラーメン / 岡崎駅

昼総合点★★★★ 4.0



ランチは何が食べたいか息子に聞いたところ、「豚骨ラーメンが食べたい」と予想外の答え。
博多だるま」、「丸正」とこのところ豚骨ラーメン続きだったので、本当は別のラーメンが良かったのだが...。
しかし、醤油ラーメンが好きの息子が、豚骨と言うなら仕方ない。
地元にありながら、まだ行ったことのない豚骨ラーメン屋があったのを思い出し、行ってみることに。
店の名前は「とんこつ名人 かつみ屋」。
昔は屋台のラーメン屋で、「さんきゅうらーめん」という名前だった。
果たして、とんこつ名人が作る豚骨ラーメンの味とは?!

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【店名】
 とんこつ名人 かつみ屋
【営業時間】
 11:30~15:00、18:00~24:00
【定休日】
 月曜日(祝日の場合は翌日)
【駐車場】
 7台
【座席】
 20席(カウンター6席、テーブル14席)
【所在地】
 愛知県日進市本郷町鴻土762-5
【TEL】
 0561-72-5660

■豚骨カレーラーメン(780円)
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息子が「豚骨ラーメン」と言うので、同じ物を食べてもつならないと思い「豚骨カレーラーメン」を注文。
カレースープに台湾ミンチのようなひき肉、コーン、味玉がトッピングされ、橙色の麺が少し見える。
あまり見たことのないルックスのカレー系ラーメンだ。

スープは、わずかにピリっとする辛さの豚骨ベースのカレースープ。
刺激的な辛さではないので、子どもでも大丈夫な味だ。
ベースの豚骨スープの出来もいいのか、味に厚みとコクがある。
カレーの香りもなかなかいい。
台湾ミンチのような唐辛子の入ったひき肉は、濃い味ながら旨味十分。
スープに溶かすと、その存在感はかなり薄くなるが、ほんのりピリ辛さがスープに加わる。

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麺はベビースターラーメンのような橙色をしている細麺のストレート。
歯切れのいい食感がなかなかいい。
唐辛子が練り込んであるのか、舌にピリピリくる辛さがある。
辛さ控えめのカレースープに、このピリ辛麺は思いの外相性がいい。
なかなか美味しい麺だ。

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コーンとネギのトッピングは、彩を良くしている。
どちらも、カレー味との相性はいい。

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味玉は固ゆでのゆで玉子。
スープと一緒に食べれば美味しい。
半熟トロトロが好きだが、カレースープと一緒に食べれば、この固ゆで玉子もアリだ。

ランチタイムは小ライスが無料で付く。
そのライスを、麺を食べ終えたカレースープに投入。
カレーおじやといった感じだが、これが結構イケる。
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ピリ辛麺とライスで2度楽しめる美味しい一杯。予想外の旨さだった。


■豚骨ラーメン(680円)
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息子が注文したもの。
口当たりはライトな感じだが、コクのある豚骨スープが旨い。
息子も美味しいと言ってスープまで完食していた。
大ぶりのチャーシューも美味しそうだ。
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■お店について
瀬戸大府線(県道57号線)の白山交差点を西に進んだ所、岩崎側の川沿いにある。
道沿いの看板は「かつみ屋」だが、店舗の屋根の看板は「さんきゅうらーめん」となっている。
土曜日の12:30頃訪れたが、駐車場は満車状態で多くの客で賑わっていた。
年配夫婦や家族連れ、工事関係の作業者など客層は幅広い。
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<夜はおでんも出しているようだ>


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<店の前では招き猫がお出迎え>


かつみ屋  日進店ラーメン / 日進駅赤池駅米野木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4