昨年に引き続き、今年も開催されている「あいちカレーラーメンコンテスト」。
オリエンタルカレー後援で2014/11/21~12/13まで開催されている。
会社帰りに同僚と千種駅近くにある「風知空知麺」へ行ってみることに。
果たして、「風知空知麺」のカレーラーメンとは?!

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【店名】
 煮干し中華そば 風知空知麺(ふーちーくーちーめん)
【営業時間】
 11:30~14:30、18:00~23:00(日~21:30) 
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 なし、近隣にコインパーキングあり
【座席】
 10席(カウンター)
【所在地】
 名古屋市千種区内山3-22-9
【TEL】
 052-733-3360

■煮干と鰹のスパイシーカレー中華そば(780円)
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名前からして、和テイストなカレーラーメンと容易に想像できる。
出てきたカレーラーメンは、鶏肉にホウレンソウ、パプリカが使われ、鰹節が盛られている。
何だか不思議な見た目だ。

スープは煮干しの風味が効いた和テイストなカレー味。
それほどスパイシーさは強くなく、子どもでも大丈夫な感じの味だ。
煮干しの出汁で味に深みが出ていて、優しい印象のカレースープに仕上がっている。
なかなか美味しいスープだ。

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麺は中細の縮れ。
味はいいのだが、歯応えというかコシに物足りなさを感じる。
もう少し麺にコシがあると、さらに印象が良くなると思う。

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店内の写真では、スライスされた豚バラ肉がトッピングされているが、実際には鶏肉がトッピングされいた。
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ちょっと歯応えがある鶏肉だが、和テイストのカレースープには合っている。
あっさりしているが鶏肉も悪くない。結構イケる。

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ラーメンの具材としては珍しいレンコンもトッピングされている。
個人的にレンコンがあまり好きではないので、真っ先に食べた。

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ホウレンソウが入っているので、最初は家系っぽさを連想した。
しかし、食べてみると鰹節とホウレンソウの味の組み合わせは、きしめんに似ている。
なかなか面白い。

なるほど、食べてみると和のテイストを前面に出した「カレーラーメン」ではなく「カレー中華そば」なのだと納得。
おまけにこの内容で780円ならお値打ち感もある。
特に昨日食べた「男そば連獅子」の「餓武離鶏カレー男そば」が1000円と高かったので余計にお値打ちに感じるのかも。
麺はちょっと残念だったが、なかなかクオリティーの高い一杯だった。

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カレーラーメンコンテスト恒例のくじ引きの結果は、C賞。
オリエンタル即席カレーをもらった。
「麺やOK」でも自分も息子もC賞だったので、今回3個めのオリエンタル即席カレーだ。

<第2回あいちカレーラーメンコンテストの他店の記事>
嵐が如く(オムライス in the カレーラーメン)
ぎん晴れ55(台湾カレー油そば)
フジ家55(味噌55カレーラーメン)
男そば連獅子(餓武離鶏カレー男そば)
麺やOK(カリーポッターと七つの食材)


■お店について
JR中央線・地下鉄東山線の千種駅から北東に3分くらい歩いた所にある。
店に窓は無く、高さ低めのドアがあるだけ。
店内はカウンターのみで、見た目シンプルな造り。
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ラーメンは塩と醤油の2種類のみ。
夜限定で「煮干しポン酢」とか「煮干し奴」、「煮干し飯」など変わったメニューがある。
次は煮干し中華を食べてみたい。

風知空知麺ラーメン / 千種駅車道駅今池駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3



昨年に引き続き、今年も開催されている「あいちカレーラーメンコンテスト」。
オリエンタルカレー後援で2014/11/21~12/13まで開催されている。
今年はつけ麺まぜそば部門が加わり、カレーラーメン部門と併せて21店舗が参加している。
昨年食べて美味しかった「男そば連獅子」が今年も「餓武離鶏カレー男そば」というカレーラーメンでエントリーしている。
骨付きもも肉は、食べ辛いのと手が汚れるのであまり好きではないが、「男そば連獅子」のカレーラーメンは食べてみたい。
果たして、「男そば連獅子」が創る今年のカレーラーメンとは?!

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【店名】
 男そば連獅子
【営業時間】
 11:30~14:00、18:00~売切次第終了
【定休日】
 無休
【駐車場】
 5台(共同)
【座席】
 14席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市天白区元八事5-110 パレスこんどう1F
【TEL】
 052-833-5031

■餓武離鶏カレー男そば(1000円)
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カレーラーメンで1000円はちょっと高い。
しかもコンテスト期間中の金土日は半額の500円(数量限定)となると、なおさら1000円は不条理な感じもする。
それでも、昨年のコンテストで食べた「トロ肉カレー男そば」が激旨だった故、食べたい気持ちが大きかった。

「レンゲの置いてある方から食べてってね。味が飽きてきたらかき混ぜたって。」と店主が言う。
「スープが手前と奥で違うの?」と聞くと「そう。」との返事。
なるほど、よくよく見てみるとスープの色とトロみが異なるようだ。
レンゲの置いてある側からスープを口にすると、意外とサラリとした印象。
オリエンタル即席カレーに近い味だ。
麺を食べていると知らない間に2種類のカレースープが混ざり合い、スパイシー感とコクが増していた。
スープには、薄くスライスされた豚の脂身が入っていて、これがまたいい味を出している。
スパイシーなカレースープと、豚の脂身の甘さが絶妙だ。
そこにみじん切りのタマネギが、シャリシャリと食感にアクセントを加える。
かなり旨いスープだ。

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麺は極太の縮れ。
もっちりした食感がなかなかいい。
カレースープがよく絡み、これがまた旨い。

さて、このラーメンの名前にも付いている餓武離鶏(がぶりどり)だが、これは骨付きのもも肉。
最初、「こんなのラーメンに入れたら、手は汚れるし食べるのが面倒でしょ」と思った。
しかし、箸で持ち上げて噛みついた瞬間!「アレレレレ...」と驚いた。
身から骨がスルリと見事に抜ける。
気持ちがいいくらい、身と骨が分かれた。これには感動。
とても柔らかく煮込んであり、カレースープと鶏肉の相性も絶妙だ。

昨年の「トロ肉カレー男そば」も美味しかったが、今年の「餓武離鶏カレー男そば」はさらに進化した美味しい一杯だった。
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<今年もくじ引きの結果はD賞>

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<第2回あいちカレーラーメンコンテストの他店の記事>
嵐が如く(オムライス in the カレーラーメン)
ぎん晴れ55(台湾カレー油そば)
フジ家55(味噌55カレーラーメン)
風知空知麺(煮干と鰹のスパイシーカレー中華そば)
麺やOK(カリーポッターと七つの食材)


■お店について
国道153号線の塩釜口東交差点を南に少し進んだ場所にある。
店の前の「男そば」と書かれた看板が目立つが、店の外観は小さな戸があるだけで窓がない隠れ家っぽい感じ。
学生客が多く、学割料金の設定がある。
店主は元気が良く、学生客らの兄貴分のような存在。
店内の雰囲気も体育会系の部室のよう。
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<券売機>

食券ならぬ大きな木札がゴトンっ!と出てくる。

男そば 連獅子ラーメン / 塩釜口駅植田駅(名古屋市営)

夜総合点★★★☆☆ 3.4



昨年に引き続き、今年も開催されている「あいちカレーラーメンコンテスト」。
オリエンタルカレー後援で2014/11/21~12/13まで開催されている。
今年はつけ麺まぜそば部門が加わり、カレーラーメン部門と併せて21店舗が参加している。
その中で「嵐が如く」の「オムライスin the カレーラーメン」が気になったので行ってみた。
しかし、日曜日の13:30過ぎに着いた時には残念ながら売り切れ。
仕方なくレギュラーメニューのラーメンを食べることに。
果たして、「嵐が如く」の二郎系ラーメンとは?!

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【店名】
 らーめん 嵐が如く
【営業時間】
 11:30~14:00、18:00~22:00
【定休日】
 月曜日、第2火曜日
【駐車場】
 34台(共同)
【座席】
 13席(カウンター)
【所在地】
 愛知県刈谷市一里山町砂山153
【TEL】
 0566-35-3988
【URL】
 http://r-gottsuan.com/

■ラーメン豚増し+ヤサイ(900円)
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ノーマルのラーメンにチャーシューが1枚増量されたもの。
無料トッピングはヤサイ、ニンニク、アブラ、タレ濃いめからチョイスでき(全部も可)、ヤサイをお願いした。
モヤシ山盛りで、その麓に厚切りチャーシューが2枚のったラーメンが出てきた。
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山盛りのヤサイはほとんどがモヤシで、キャベツが僅かに入っている。
軽く茹でられていて、シャキシャキした食感がいい。
スープには背油が浮いているものの、脂っこさはそれほどでもなく、クセも無い。
醤油の味が比較的しっかり出ているように思える。
ラーメン二郎のスープは、個人的に甘みが気になるが、このスープは甘みはあまり感じられないので好きだ。
しかし、モヤシにかけながら食べてみると、モヤシの量にスープの味が負けてしまっている。
ヤサイを追加したなら、タレ濃いめにすべきだったかも。

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麺は平打ちの極太縮れ。
ワシワシとした食感ともっちりした歯応えがなかなかいい。
縮れているが、重量感があるので箸で持ち上げるとツルツル滑り、暴れながら丼に落ちていく。

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チャーシューは、結構な厚みはあるものの、大きさはそれほどでもない。
味付けは控えめで、豚肉の旨味がしっかり味わえる。
ただ、ちょっと冷めているのが残念。
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美味しいのだが、「嵐が如く」という店の名前の勢いにちょっと負けている印象は否めない一杯だった。


■ラーメン+ヤサイ(700円)
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息子が注文したもの。
二郎系は初めてのようだ。
山盛りのモヤシに驚いていた。
麺も面白いと言って食べていた。


■お店について
国道1号線の逢妻町交差点を北に進んだ所にある。
安城市の「極つ庵」が開いた二郎系ラーメン店らしい。
店内はL字型のカウンター席のみ。
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ラーメンの種類は「辛ラーメン」や「汁なし」、デザート付の「女子ラー」がある。
日曜日の閉店時間近く(14:00ちょっと前)でも、結構客が入ってきて賑わっていた。
駐車場は共同で34台分あるが、他の店舗前はNGのようだ。
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嵐が如くラーメン / 富士松駅一ツ木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



たまに無性に食べたくなるリンガーハットの「長崎ちゃんぽん」。
スガキヤのラーメンのように中毒性がある。
冬の時期に登場する「かきちゃんぽん」は、毎年欠かさず食べている冬の定番メニュー。
数年前までは職人が大きな中華鍋で調理していた厨房も、店舗数の増加で職人が不足し機械化された。
何だか味気ない気もするが、こうも店舗が増えると仕方ないのかも。
それはさておき、リンガーハットの冬の定番「かきちゃんぽん」とは?!

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【店名】
 リンガーハット(愛知長久手店)
【営業時間】
 11:00~23:00
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 13台
【座席】
 ??席(カウンター??席、テーブル??席)
【所在地】
 愛知県長久手市砂子110
【TEL】
 0561-65-0170
【URL】
 http://www.ringerhut.jp/

■かきちゃんぽん(961円)
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メニューによると、リンガーハットに「かきちゃんぽん」が登場して18年目になるらしい。
広島産牡蠣が4粒のり、国産味噌4種をブレンドしたスープ、メニューの写真を見て期待が膨らむ。

出てきた「かきちゃんぽん」は、メニューの写真に比べ彩りが良くない。
色彩の濃淡というのかトーンが低い。
器もイマイチ。
あれ、こんなんだったっけ?食べる前にちょっとトーンダウン。

スープは味噌のコクがあまり出ておらず、少し水っぽい感じ。
何だか味に深みというのか出汁感が無い。

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麺はいつもの丸太麺。
冷凍麺なのだろうが、もっちりしていて美味しい。

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牡蠣はプリっとした並サイズが4粒。
歯応えも味もなかなかいい。
熱で縮んで小さくなる前にさっさと食べる。

他の具材はエビ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、コーン、みず菜、蒲鉾、はんぺん。
野菜はシャキシャキした食感とその量は満足。

スープの味がイマイチで残念だったが、自分の味覚がおかしいのか?
味覚が異常なら亜鉛不足かも。
もっと牡蠣を食べる必要がありそうだ。


■ミドルちゃんぽん(550円)
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嫁さんが注文したもの。
やや小さめの長崎ちゃんぽん。
美味しいと言って食べていた。


■長崎皿うどん+チャーハン(626円+302円)
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息子が注文したもの。
揚げ麺なので結構ボリュームがあるように見える。
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チャーハンはモノトーンで、見た目パっとしない。
メニューの写真ではニンジンが入っているようだが、実際は入っていない。入れ忘れか?
味付けご飯として炊いているらしいが、チャーハンらしさが無く味も不味い。


■お店について
リニモ(愛知高速交通)の杁ヶ池公園駅と長久手古戦場駅の間、グリーンロード沿いにある。
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リンガーハット 愛知長久手店ちゃんぽん / 長久手古戦場駅杁ケ池公園駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9



長野県飯田市の「りんごの里」でリンゴを購入した後、信州のご当地グルメ「ソースかつ丼」を食べることに。
いつもなら駒ケ根辺りの店へ行くが、今回は諏訪湖まで北上。
お目当ては岡谷市にある「山ぼたん」。
諏訪湖の畔にある店で、いつか行ってみようと思っていた。
果たして、「山ぼたん」のソースかつ丼とは?!

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【店名】
 とんかつ 山ぼたん
【営業時間】
 11:30~14:00、17:30~21:00
【定休日】
 火曜日(祝日の場合は営業)
【駐車場】
 あり
【所在地】
 長野県岡谷市湊5-13-7
【TEL】
 0266-24-5030

■大ソースかつ丼(1850円)
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メニューを見ると、定食、お重、丼ととんかつ料理が色々並んでいる。
迷うことなく「大ソースかつ丼」を選択。
ご飯は無料で大盛にできるが、普通でお願いした。

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出てきた「大ソースかつ丼」は、期待通り迫力のある肉厚で大きなとんかつ!
ソースの照り具合と、その上にふりかけられた白ゴマが何とも美味しそうだ。

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とんかつは大きい上に厚みがあるロース肉。
パン粉は細かいながら、意外とサクサクしている。
肉は赤味と脂身のバランスも良く、とても柔らかい。
豚の旨味とちょっと濃いめのソースの組み合わせは絶妙。
かなり美味しいとんかつだ。

ご飯の上にはキャベツが敷かれているが、量はちょっと少なめ。
とんかつのボリュームを考えると、もう少しキャベツは多い方がいい。

ご飯にもしっかりソースが染みている。
ちょっと濃い目のソースで、さらにご飯が美味しく感じるが、もう少しソースの量は控えめでもいい。

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小鉢の豆腐は、麦味噌を使ったような変わった味のタレがかかっている。
このタレがなかなか美味しく、豆腐にもピッタリ。

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味噌汁は信州らしく白っぽい合わせ味噌。
具材はちょっと変わっていてキクラゲとシメジ。
キクラゲも味噌汁の具材として悪くない。

諏訪湖まで遠出してきた甲斐がある、美味しいソースかつ丼だった。


■ソースかつ丼(1350円)
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息子が注文したもの。
「大ソースかつ丼」に比べると、かつは小さめだがボリュームは十分ある。
これまで息子は「明治亭」のソースかつ丼がお気に入りだったが、その「明治亭」より美味しいと言って食べていた。
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<ソースかつ丼(左)と大ソースかつ丼の比較>



■特上ソースかつ重(1750円)
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嫁さんが注文したもの。
メニューに「特上」と付くとんかつがあるが、どれも「岩中豚」という豚が使われているようだ。
嫁さんは、その「岩中豚」が気になると言って注文。
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「岩中豚」がどんな特徴を持ったブランド豚なのか分からないが、何だかまろやかな味わいの肉で、肉質も軟らかかった。
厚くカットされ、見た目も味も美味しいとんかつだった。


■お店について
諏訪湖の南端から少し北にある。
タコライスの店やステーキ店など、複数の飲食店が入居する建物の2階にある。
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店内からは諏訪湖の眺めがいい。
のんびりした雰囲気の店で、ゆっくり落ち着いて食事ができる。
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<過去の長野県のソースかつ丼のブログ記事>
明治亭 中央アルプス登山口店(駒ヶ根市 2014/07/26)
明治亭 中央アルプス登山口店(駒ヶ根市 2013/12/22)
明治亭 本店(駒ヶ根市  2012/08/30)
たけだ(伊那市 2012/05/03)
とんかつ ソースかつ丼 きらく(駒ヶ根市 2011/11/27)
かつ丼家 まつくぼ(辰野町 2011/09/23)
たけだ(伊那市 2011/05/05)
ひげのとんかつ 青い塔(伊那市 2010/07/18)
喫茶ガロ(駒ヶ根市 2009/11/21) 
明治亭 中央アルプス登山口店(駒ヶ根市 2009/07/12)
明治亭 本店(駒ヶ根市 2009/05/24)
明治亭 本店(駒ヶ根市 2007/11/17)

山ぼたんとんかつ / 岡谷駅上諏訪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



今年も長野へリンゴの買い出しへ出かけることに。
長野へリンゴを買い出しに行くのは、他にも「ソースかつ丼」を食べるという楽しみもあるからだ。
リンゴは「ふじ」が好物。
息子の期末試験が終わるのを待ち、「ふじ」の旬が終わる前にいざ買い出し!

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【店名】
 JA南信州農産物直売所 りんごの里
【営業時間】
 9:00~18:00
【定休日】
 3~12月 無休
 1~2月  水曜日
【駐車場】
 あり
【所在地】
 長野県飯田市育良町1-2-1
【TEL】
 0265-28-2770

■りんご22個+BIG梨1個(2370円+550円)
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昨年は段ボール箱で売っていたリンゴ(16玉くらい)を購入したが、今年はバラで購入することに。
店内では、農家が自分で袋詰めして持ち込んだリンゴを販売している。
色々な品種があり、値段もまちまち。
手頃な値段で美味しそうなリンゴを家族で選ぶ。
箱売りのリンゴより、色々な農家のリンゴを自分の目で見て選ぶ方が楽しい。
今回の買い出しは以下のとおり。
・りんご ふじ 18個
・りんご 陽光 4個
・BIG梨 1個
BIG梨は息子が食べたいと言って購入。
1個550円もするが、まぁたまにはいいか。
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リンゴは3個420円くらいのものを購入したが、シャキシャキの食感と瑞々しさも十分。
甘みもありなかなか美味しい。


■お店について
中央自動車道の飯田ICを出てすぐの場所にある。
家電量販店と同じ敷地にあり、駐車場は広い。
リンゴの他にも地元で採れた野菜も色々販売している。
地元客も多そうだが、駐車場に停まっている車のナンバーを見ると、愛知や岐阜など県外の客も結構いるようだ。
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りんごの里自然食 / 切石駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



海津市で仕事仲間に会った後、自宅に帰ると嫁さんが「夕食は外で食べない?」と言う。
嫁さんは寿司御殿へ行きたいようだが、予約を入れていないので、土曜日の夕方はとんでもなく待たされる。
ということで、ちょっと前から気になっていた「とんかつ 比呂野」へ行くことに。
初めて行くとんかつ店、何だか妙にワクワクする。
果たして、「とんかつ 比呂野」のとんかつとは?!

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【店名】
 とんかつ 比呂野
【営業時間】
 平日  11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:30(L.O.21:00)
 土日祝 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 17台(店舗前と、店舗から少し西へ進んだ道路反対側)
【座席】
 ??席(カウンター??席、座敷??席)
【所在地】
 名古屋市昭和区山花町116
【TEL】
 052-763-2643
【URL】
 http://nagoya-hirono.com/

■とんかつ定食 大(1640円)
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メニューを見て迷わず「とんかつ定食(大)」に決定。
カウンター席に座り、目の前で次々に作られていくとんかつを眺めながら食欲が増大していく。
注文を受けてから肉を叩き、パン粉を付け揚げていく。
用意されたサラダが盛られた皿に、カットしたとんかつをのせて、客席に運ばれていく。
そのスムーズな流れは見ていて気持ちいい。

味噌ダレは温かい状態で別皿に盛られて出てくる。
岩塩、ソース、味噌の3種の味を楽しめるよう、注文時にタレを別皿にするかどうか確認してくれる。
なかなか嬉しい気配りだ。

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さて、主役のとんかつ登場。
さすが、「大」だけあってなかなか大きい。
厚みもあり見るからに美味しそうなとんかつだ。
衣はサクサク熱々、肉は驚くほど柔らかジューシー。

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最初に岩塩を付けて食べてみる。
適度な弾力を持ちながら、柔らかい肉質は絶妙。
豚肉本来の旨味が、岩塩によってストレートに引き出され、ほんのり甘みもありとても美味しい。
旨い肉は、岩塩だけで十分旨い!

次に味噌ダレを付けて食べてみる。
どちらかと言うと甘めの味噌。
岩塩とは違った旨さがある。
岩塩と味噌どちらも美味しく、うっかりソースで食べるのを忘れてしまった。

ご飯、味噌汁、サラダはお替り自由。
ボリュームあるとんかつで、ご飯がどんどんススム。

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<息子が注文した「とんかつ定食」のとんかつと、とんかつ(大)の比較>



■とんてき定食 大(2290円)
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嫁さんが注文したもの。
焼いた大きな豚ロース肉に、デミグラスソースが掛かっている。
こちらも驚くほど肉が柔らかい。
何だか豚肉というより、牛ステーキといった感じ。
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芳ばしく焼かれた表面と、中の柔らかい肉の食感のバランスが絶妙。
とんかつより価格が高いが、それなりに美味しい一品。


■お店について
国道153号線の河原通7交差点の東にある交差点を、北東に進んだ所にある。
古い民家を改装したような外観と店内。
どことなくレトロでアンティークな雰囲気が独特。
土曜日の19:00に訪れたが、満席状態。
年配夫婦や若いカップルで賑わっていた。
同じ建物に「とんかつ比呂野」と「珈琲家比呂野」が入っている。
店内に「珈琲家比呂野」への扉(スタッフ用)がある。
「珈琲家比呂野」のカツサンドは、「とんかつ比呂野」で揚げて運んでいた。
スタッフの対応や気配りも気持ちいい。
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とんかつ 比呂野とんかつ / 川名駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



岐阜県海津市へ用事があり行くことに。
ランチは大垣まで足を伸ばしてラーメンでも食べようかとラーメン本を見ていた。
唐揚げがトッピングされた美味しそうなラーメンの写真に目が留った。
店の名前は「てっぺん亭」、養老公園のすぐ近くにあるラーメン屋だ。
果たして、「てっぺん亭」のラーメンとは?!

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【店名】
 てっぺん亭
【営業時間】
 11:00~14:00、17:30~20:30
【定休日】
 月曜日(祝日の場合は翌日休)
【駐車場】
 40台
【座席】
 44席(カウンター6席、テーブル20席、座敷18席)
【所在地】
 岐阜県養老郡養老町鷲巣1110-2
【TEL】
 0584-32-0567

■てっぺんセット(925円)
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ラーメン本で紹介されていた唐揚げののった「スタミナらーめん」は、店のメニューにも人気№1と載っていた。
しかし、店の名前を冠した「てっぺんセット」というラーメンと唐揚げのセットメニューも気になった。
何だか唐揚げとライスも食べたかったので、「てっぺんセット」を注文することにした。

大きな盆で運ばれてきた「てっぺんセット」。
醤油ラーメン、唐揚げ、ライス、ポテトサラダ、ライチとラーメン屋のセットにしては品数が充実している。

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醤油ラーメンは、見た目はどちらかと言えば地味な中華そば。
ただ、スープを一口すすると、ちょっとびっくり。
鶏ガラベースで魚介出汁が効いた和テイストな醤油スープ。
マイルドな味わいながら、魚介の風味がいい感じにキレを演出。
さすが養老の地下100mから汲み上げた地下水を使っているだけのことはある?といった感じ。

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麺は中太のストレート。
弾力のある歯応えがなかなか気持ちいい。
ちょっと太めのもちもち麺と、和テイストの醤油スープは絶妙の組み合わせ。

チャーシューは、豚バラ肉の薄切り。
とても柔らかく、箸で持ち上げようとするとボロボロ崩れる。
もう少し厚みなり、弾力があった方が好み。
ただ、豚の旨味はしっかり出ていて味は悪くない。

さっと湯通ししたようなモヤシは、麺と一緒に食べるとその食感に本領を発揮する。

スタミナらーめんと迷ったが、この醤油ラーメンは食べてみて良かった一杯。

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セットの唐揚げは、表面がカリっと揚がっていて中の肉は驚くほどジューシー。
その食感のギャップがなかなかいい。
味付けも良く、ご飯がススム唐揚げだ。

デザートにライチが2個付いている。
ラーメンと唐揚げを食べた後に、さっぱり感を運んでくれる。
ただ、もう少し冷えているともっと美味しい。


■お店について
養老公園のすぐ東にある。
駐車場は広く停め易い。
養老山脈の麓の少し高い場所にあるので、駐車場からは濃尾平野の眺めがいい。
常連客が多いようで、「てっぺんセットをスタミナらーめんで」と唐揚げ三昧の内容のオーダーをよく耳にした。
土曜日の昼の部閉店近くの13:40頃訪れたが、テーブル席と座敷席は満席状態。
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帰り際はさすがに空いたが、14:00間際に訪れる客も数組ありよく賑わっている。
カウンター席、テーブル席、座敷があるので、1人客から家族連れまで使い勝手は良さそうな店だ。
ラーメンの種類も充実しているが、天心も充実している。
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<麺類・セットメニュー>


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<点心・一品料理メニュー>


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<宮地佑紀生氏のサイン(左)>


てっぺん亭ラーメン / 養老駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



金城埠頭にあるリニア鉄道館を久々に見学し、予想以上に時間を使ってしまった。
本当は、津島市か愛西市方面のラーメン屋へ行こうと考えていたが、リニア鉄道館を出たのが15:00。
行こうと考えていた候補の店の昼の営業はとっくに終わってしまっている。
ショッピングセンターのフードコートのラーメン屋くらいしか無いか...と考えていて思い付いたのが「ラーメン福」。
昼から夜まで通しで営業していて、港区にも店がある。
ラーメン福へは20年以上行っていないし、どんなラーメンだったかも記憶に無い。
果たして、ラーメン福のラーメンとは?!

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【店名】
 ラーメン福(土古店)
【営業時間】
 11:00~23:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 20席(カウンター)
【所在地】
 名古屋市港区川西通3-9
【TEL】
 052-653-1587
【URL】
 http://ra-menfuku.com/

■特製ラーメン(750円)
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メニューを見ると、ラーメンと特製ラーメンの2種類で、あとはそれぞれ大盛があるのみ。
なかなかシンプルなメニューだ。
特製ラーメン(チャーシュー麺)を注文することにした。

細もやしが山盛りで出てきたラーメンは、どことなく二郎系っぽくも見える。
もやしの山の麓に、チャーシューが顔を覗かせる。
麺は全く見えない。
なかなか美味しそうな見た目だ。

もやしとチャーシューを掻き分け、スープの味を確かめる。
結構脂が多めで、豚骨ベースの醤油っぽい味。
塩のような印象もあるが、醤油っぽい。
藤一番のスープをあっさりさせたような感じもする。
なかなか美味しいスープだ。

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麺は中細のストレート。
断面が四角く、表面がすこしヌルっとしている。
若干ユルめの茹で加減だが、ギリギリの所で歯応えはいい。

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チャーシューは薄くスライスされた豚ロース。
結構しっかりした味が付いているが、どことなく懐かしい印象の味。
肉はペラペラだが、なかなか美味しいチャーシューだ。

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細もやしは、さっと茹でられていてシャキシャキした食感が気持ちいい。
臭みも無く、なかなか美味しい。
特に麺と一緒に食べると、顎に響く麺とモヤシの食感というか振動が絶妙。

卓上のスタミナ辛子をすこし投入してみる。
ピリ辛さが加わり、旨さが増す。

この内容とボリュームで750円、とてもお値打ち感のある美味しい一杯だった。


■お店について
名古屋競馬場の北東、東海通の競馬場前交差点角にある。
店内は無駄に広い。
カウンター席の後ろにウェイティング用の長椅子があるが、その間の空間がとても広い。
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<メニュー>

日曜日の15:00過ぎに訪れたが、作業着を着た男性客で賑わっていた。
場所柄もあるだろうが、働く男が通うラーメン屋といった感じ。
競馬の開催日は競馬ファンが多く訪れそうだ。

ラーメン福 土古店ラーメン / 名古屋競馬場前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



残業で帰りが遅くなった所に、会社の同僚がラーメン屋でも行きましょうと声を掛けてきた。
「この時間だと栄まで出ないとダメだよ」と言うと「構わないっす」との返事。
「じゃあ」ということで歩きながら思い付いた店が「麺屋 神風」。
この界隈のラーメン屋は、ほぼ行き尽くした感があったが、まだ行っていない店「神風」を思い出した。
果たして、「神風」のラーメンとは?!

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【店名】
 麺屋 神風(しんぷう)
【営業時間】
 11:30~14:30、18:00~翌4:30
【定休日】
 不定休
【駐車場】
 なし
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市中区錦3-18-8 本重ビル1F
【TEL】
 052-951-3100

■神風ラーメン 醤油(734円)
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初めての店なので、メニューのトップに載っていた「神風ラーメン」を注文。
スープは醤油と塩から選択でき、醤油をチョイス。
チャーシューを追加トッピングしようと思ったが、「神風丼」というチャーシュー丼が美味しそうだったので、トッピングは止めることに。

澄んだスープにチャーシュー、メンマ、小松菜、ネギがトッピングされている。
なかなか美味しそうな見た目だ。

スープは鶏油が結構浮いているが、口当たりは軽め。
優しい印象の醤油スープだ。
ちょっと香味野菜っぽい後味が残る。

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麺は中細のストレートで、ちょっと透明感がある。
見た目ツルツルで、弾力のある歯応えがある。
なかなか美味しい麺で、スープとの相性もいい。

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チャーシューは、柔らかいロール状の豚バラ肉。
箸で持ち上げると崩れる。
控えめな味付けで、スープの味に干渉しない所がいい。

小松菜はちょっと苦味があるが、それほど気にならない。
彩りと食感にアクセントを加えている。

メンマはちょっと歯応えに物足りなさを感じる。

見た目よりさっぱりしていて、なかなか美味しい醤油ラーメンだった。
値段も場所柄を考えると良心的な設定。


■神風丼(734円)
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ちょっとサイドメニューにするには高いと思ったが、メニューの「当店ダントツ一番人気」というコメントが決め台詞となった。
白い器に、魅力的な色をした炙りチャーシューが5枚ほど、さらにネギがトッピングされている。
チャーシューの下には、さっと茹でたモヤシも入っていた。

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チャーシューは、ラーメンのチャーシューとベースは同じだが、丼のチャーシューは味付けが濃い。
軽く炙ってあるので、芳ばしい香りが食欲をそそる。
芳ばしい香りと甘辛い味付けは、ご飯との相性がいい。
ご飯にも甘辛のタレがが掛けられ、チャーシューと一体感を増している。
ネギとモヤシのおかげで、クドさを感じること無くペロリといける。

なかなか美味しい炙りチャーシュー丼だったが、ちょっと値段が高い。


■お店について
錦通の錦通伊勢町交差点から北に入った所にある。
大きな「ラーメン」と書かれた提灯が目立つが、店はビルの1階ちょっと奥まった場所。
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店内は比較的広く、カウンター席とテーブル席が奥まで続く。
平日(火曜日)の22:30頃だったが、サラリーマンのグループ客でテーブル席は全て埋まっていた。
飲んだ後に〆のラーメンを求めて来る客が多いようだ。
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神風ラーメン / 栄駅(名古屋)栄町駅久屋大通駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3