会社帰りにふと大須の「銀のあん」の前を通りかかった。
相変わらず行列ができているなと思いながら、何か期間限定バージョンのクロワッサンたい焼でも販売していないか覗いてみた。
店頭には「ショコラ」と書かれたポスター。
そのポスターには「クーベルチュールチョコレート使用」と何だかよく分からないが、「美味しいチョコを使ってます」的なメッセージが。
早速行列に並んで買ってみることにした。
どんどん数が少なくなっていく「クロワッサンたい焼 ショコラ」。
ハラハラしながら自分の番が回ってきた時は残り3個。
その3個を購入した所で「本日分のショコラは完売しました~」の声。
果たして、期間限定「クロワッサンたい焼 ショコラ」とは?!

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【店名】
 薄皮たい焼 銀のあん(大須商店街店)
【営業時間】
 平日  11:00~20:00
 土日祝 10:30~20:00
【定休日】
 無休
【所在地】
 名古屋市中区大須2-17-20
【TEL】
 052-209-9151
【URL】
 http://www.ginnoan.com/

■クロワッサンたい焼 ショコラ(250円/匹)
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見た目は結構黒い。
茶色というより黒いと言った感じ。
袋から取り出すとチョコレートの甘い香りが広がる。
表面にはザラメとローストアーモンドが付いている。

オーブンでちょっと温めてから食べてみる。
クーベルチュールチョコレートを練り込んだという生地は、カカオの香りが気持ちいい。
ただ、チョコの香りはするものの、甘みはそれほど付いていない。
サクサクっとしたクロワッサンたい焼の命とも言える食感は、チョコを練り込んだ生地でも健在だ。

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中のチョコクリームは、チョコレートパンに入っているようなねっとりした感じ。
程よい甘さでなかなか美味しい。
しっかりとした量も詰まっている。
「さすが、クーベルチュールチョコレート!」と思えるような違いは、自分の舌では分からないが美味しい。
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これまで食べたクロワッサンたい焼を好きな順に並べると以下のとおり。
①ショコラ、②カスタード、③あずき、④りんごカスタード


前回のクロワッサンたい焼のブログ記事はこちら


■お店について
大須の仁王門通りと本町通りの交差点にある。
平日の夜でも行列ができていることが多い。
期間限定メニューを次々に出してくる所に、リピーター客を獲得している理由がありそうだ。
「あずきマスカルポーネ」という期間&数量限定のクロワッサンたい焼もあるようだが、訪れた時は完売していた。
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銀のあん 大須商店街店たい焼き・大判焼き / 大須観音駅上前津駅矢場町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



普段、よく通る県道瀬戸大府東海線。
その瀬戸大府東海線沿いの県立東郷高校のすぐ隣に、たこ焼き屋が知らない間にオープンしていた。
気になったのでちょっと寄ってみることに。
果たして、「はちべえ」のたこ焼きとは?!

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【店名】
 たこ焼き はちべえ
【営業時間】
 平日  12:00~19:00
 土日祝 11:00~18:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 1台
【所在地】
 愛知郡東郷町春木台5-1-1
【TEL】
 ??

■たこ焼き(600円/15個)
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たこ焼きの値段は以下のとおり。
・ 6個 300円(学割200円)
・ 8個 350円
・10個 400円
・15個 600円
6個だと50円/個、8個だと44円/個、10個以上は40円/個の計算だ。

たこ焼きはちょっと小ぶり。
フワっとした醤油味の生地で、ソースや海苔などは掛かっていない。
頼めばソースやマヨネーズを掛けてくれるらしい。

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中に入っているタコはちょと小さめのサイズ。
ゴロっとした大きさではない。

生地に醤油味が付いているので、何も掛けずに食べても十分イケる。
息子はマヨネーズを少し付けて食べていた。

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<高校受験の息子の合格を祈願してオクトパスくんを並べて>


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<学割で6個200円なら、学生には良心的>


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<店頭の自販機のジュースは、ごく一部を除いて500mlサイズも100円>

めちゃくちゃ旨いというたこ焼きではないが、部活帰りの学生らにはウケそうだ。


■お店について
県道57号線(瀬戸大府東海線)の春木台三丁目交差点から少し南に進んだ所にある。
たこ焼きの他にお好み焼きや、たこせんも売っているらしい。
店の裏にちょっとしたスペースがあり、テーブルが置かれているが椅子は無い。
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<店の裏は学生用の立ち食いスペース?>


2015年版のラーメン本に載っていた特集記事「大衆食堂へ行こう!」。
中華そばやラーメンを扱う昔ながらの大衆食堂を紹介した特集で、なかなか興味を引く内容だった。
その特集で紹介されている店の1つ「山田屋」へ行ってみることにした。
果たして、昭和5年創業の「山田屋」の味とは?!

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【店名】
 山田屋
【営業時間】
 11:00~15:00、17:00~19:00
【定休日】
 月曜日、祝日
【駐車場】
 なし
【座席】
 30席(テーブル20、座敷10)
【所在地】
 名古屋市東区東外堀町10
【TEL】
 052-951-7789

■カレー中華(630円)
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中華そばにしようか迷ったが、カレー中華を注文。
息子が中華そばを注文することを期待したが、注文したのは海老天丼。
なかなか世の中思い通りにはいかない。

出てきたカレー中華は、濃い茶色をしたカレースープに紅白のカマボコとネギが沈んでいる。
片栗粉でトロみを付けたタイプのカレー中華だ。

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熱々のトロトロスープは、レトロ感溢れるカレーの香り。
意外とピリ辛スパイシー。
鰹出汁の風味はそれほどしないので、うどん屋の和テイストな中華という感じでもない。
もう少し鰹出汁の効いた和テイスト感が欲しい所。

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麺は、細縮れ。
茹で加減がユルくコシが無いのは、昔ながらの大衆食堂らしいと言えば聞こえはいい。
トロトロのカレースープが、しっかり麺に絡んで上がってくる。

具材は豚肉、カマボコ、ネギとシンプル。
肉は脂身が無く、ちょっと硬めの歯応え。
脂身の付いたバラ肉の方がいいと思ったが、この硬めの肉もこのカレー中華には意外と合っている。

レトロな雰囲気の店内で食べる、レトロなカレー中華。
味は普通だが、なかなか良かった。


■海老天丼(720円)
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息子が注文したもの。
ご飯の上にエビの天ぷらが2尾というシンプルな内容。
野菜の天ぷらなど、エビの他に具材が無いので、ちょっと寂しい感じがする。
「天丼」ではなく「海老天丼」とわざわざ「海老」と付けているのは「そういうことか」と妙に納得。
息子も何も言わないものの、想像と違う料理が出てきたという顔をしていた。
それでも、美味しいと言って食べていたので、まぁいいか。

■お店について
出来町通の清水橋東交差点を少し南に進んだ所、名古屋市市政資料館の西にある。
店内は入口入って手前にテーブル席、奥に座敷がある。
何だか、映画「寅さん」に出てくる「とらや」のような印象(自分だけ?)。
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麺類と丼物の種類は豊富。
「中華そば」、「カツカレー丼」など気になるメニューがある。
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<黒電話も現役>


芸能人やアナウンサーも訪れるようで、色紙もたくさん飾ってある。
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山田屋そば(蕎麦) / 東大手駅市役所駅清水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



2015年1月21日(水)から1月27日(火)まで開催されている名鉄百貨店本店の「宮城県の観光と物産展」。
通勤途中、地下鉄の吊り広告を見てラーメンの写真に目が留った。
「網地島屋」...昨年の物産展でも出店していたような気がする。
会社へ行く途中、ちょっと寄ってみることにした。
果たして、「網地島屋」のラーメンとは?!

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【店名】
 らーめん工房 網地島屋(あじしまや)
【住所】
 名古屋市中村区名駅1-2-1 7F催物会場
 ※第51回宮城県の観光と物産展(2015/01/21~27)

■雲丹味噌ラーメン(972円)
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地下鉄の吊り広告では何のラーメンかよく分からなかったが、雲丹味噌ラーメンとは珍しい。
カニやエビのラーメンは食べたことあるが、ウニのラーメンは初めてだ。

大きな海苔と、アワビの貝殻に入ったウニ、白髪ネギが特徴的な「雲丹味噌ラーメン」。
なかなかインパクトのある見た目だ。

スープは白味噌仕立ての濃厚なスープ。
ちょっと酒粕っぽい風味もする。
スープにウニが入っているのかはよく分からないが、何となく磯の香りが漂う感じ。

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麺はもちもちの太縮れ。
歯応えに力強さを感じる。
スープとの相性も良くなかなか美味しい麺。
口に麺が飛び込んできた時に鼻に抜ける、味噌スープの香りも気持ちいい。

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何でウニをアワビの殻にと思ったが、ウニの殻は針でトゲトゲなのでアワビにヤドカリ(宿借)するのも仕方ないか。
その蒸しウニは、意外とたっぷり入っている。
初め少し香りが気になったが、なかなか美味しい。
ウニ弁当に入っているようなウニで、結構濃厚な味わい。
半分はそのまま食べ、半分はスープに混ぜてみた。
蒸しウニなのでスープに溶けないが、スープに混ぜるとスープの味に深みが増す感じで美味しい。

海苔はとても大きく豪快だが、正直食べ辛い。
手で切りながら麺を巻いて食べた。

白髪ネギは麺と一緒に食べると食感がより楽しくなる。

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メンマは極太で、ザクザク感がいい。

白味噌仕立ての味噌ラーメンは、あまり食べたことがないが、ウニの風味をすんなり受け入れ、なかなか美味しい一杯だった。

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愛知県民のソウルフード「スガキヤラーメン」。
そんなスガキヤの新ブランド「Sプレミアム」の挑戦が2015/01/16から始まった。
「Sプレミアム」の第一弾として販売を開始した商品が「プレミアムラーメン」。
店頭には「スガキヤの本気。この味、390円」とのポップ。
「プレミアム」とはいえ390円という庶民的な価格設定は、いかにもスガキヤらしい!
前日(1/17)の14:30頃、三好ベイシア店へ行ってみたが本日分完売とのことで、どうやら数量限定らしい。
今回は、豊田市にあるフィールリスタ店のフードコートにあるスガキヤへ行ってみることに。
果たしてスガキヤの本気「プレミアムラーメン」とは?!

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【店名】
 スガキヤ(柿本フィール店)
【営業時間】
 9:00~21:00
【定休日】
 ??
【駐車場】
 あり(共同)
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 愛知県豊田市柿本町2-13 フィールリスタ柿本1Fフードコート
【TEL】
 0565-29-1541
【URL】
 http://www.sugakico.co.jp/

■プレミアムラーメン(390円)
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プレミアムラーメンは、通常のラーメン(300円)に比べ以下の点でプレミアムらしい。
・プレミアム専用特製肉(通常の9倍のボリューム)
・厚切メンマ(通常の2倍のボリューム)
・コク旨スープ
・生玉子
・ネギ2倍

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いつものスガキヤラーメンに比べ、やはりチャーシューの見た目の違いが大きい。
特製ラーメン(430円)の丸いチャーシューが大きく分厚いチャーシューに、半熟玉子が生玉子に代わったような感じだ。

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スープは、ノーマルの和風豚骨スープに、香味油を追加しているっぽい。
ノーマルスープより少し黄色みを帯びていて、味もしょっぱさが少し和らぎマイルドになっている。
しょっぱさが和らいでいる分、こちらのコク旨スープの方が美味しく飲みやすい。

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麺はノーマルラーメンと同じ中細の縮れ。
いつもの和風とんこつスープと同様、ベースが同じコク旨スープとも合っている。
麺、和風とんこつスープ、薬味のネギとの相性は変わらぬ旨さ。

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チャーシューは、醤油味がしっかり浸みた豚バラ肉。
いつもの小さくて丸い薄切りチャーシューの味も好きだが、やはりこの特製肉は更に旨い。
大きく肉厚な特製肉は、このプレミアムラーメンの顔とも言える存在感がある。

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厚切りメンマは、コリコリした食感が気持ちいい。
ノーマルラーメンのメンマに比べ、存在感がある。

生卵はあっても無くてもいいかな。
どちらかと言えば、特製ラーメンと同じ温泉玉子の方がいい。

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特別価格とは言うものの、この内容で特製ラーメン(430円)より安い390円は、驚くべきコストパフォーマンスだ。
スガキヤの本気「プレミアムラーメン」は、内容も価格も十分満足のいく一杯だった。
スガキヤの新ブランド「Sプレミアム」の今後にも期待したい。


■お店について
国道153号線バイパスと、国道155号線豊田南バイパスの交差点角にある、フィールリスタ店の1階にある。
日曜日の11:30前に訪れたが、プレミアムラーメン目当ての客が多いのか行列ができていた。
フィールへの買い物ついでに寄る家族連れと年配客が多いようだ。

スガキヤ 柿本フィール店ラーメン / 土橋駅新上挙母駅上挙母駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



2015年1月7日(水)から1月20日(火)まで開催されている松坂屋名古屋店の「新春大北海道物産展」。
1月14日(水)からは後期に入り、ラーメン店含め一部の店舗が入れ替わる。
ラーメン店は「雪風」から「らーめん橙ヤ」と「海老そば エースのジョー」の2店に替わる。
最近の物産展では、前半・後半で店を入れ替えるだけでなく、異なる2店のラーメンを食べ比べられるというスタイルがトレンドだ。
とは言っても「海老そば エースのジョー」は「らーめん橙ヤ」がプロデュースした店なので元は同じ。
どちらの店も、過去に名古屋三越の北海道物産展に出展していて食べた記憶がある。
物産展のチラシをチェックしていて気になったのは「らーめん橙ヤ」の「肉づくしらーめん」という文字。
会社帰りに同僚と食べに行ってみることにした。
果たして「らーめん橙ヤ」の「肉づくしらーめん」のラーメンとは?!

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【店名】
 らーめん 橙ヤ(松坂屋名古屋店 新春大北海道物産展)
【住所】
 名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋本館7F催事場

■ホルモン入り肉づくしらーめん橙みそ(1437円)
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チラシの写真がなかなか豪快で、美味しそうだったので期待しながらラーメンが出てくるのを待つ。
出てきた「肉づくしらーめん」は、チラシに比べチャーシューの豪快さがかなり貧弱。
これにはちょっとテンションが下がるが、気を取り直して食べ始める。
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<チラシの写真>


スープは、コクのある辛味噌のスープ。
深みのある味噌の味に一味唐辛子の辛みがいい感じで効いている。
そこに豚の背油がまろやかさを加え、なかなか美味しいスープに仕上がっている。
それほど辛くはないが、食べていると一味唐辛子のカプサイシンのお陰で汗が噴き出してくる。

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麺は中細の黄色い縮れ。
わしゃわしゃと食べる食感がなかなかクセになる。
縮れた麺の空間に味噌の風味も一緒に広がり、スープとの相性もいい。

チャーシューは、ホルモン、豚バラ、ロースの3種類。

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ホルモンは、柔らかいがちょっと臭みが気になる。
量も少なめで期待していただけに不満が残る。

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豚バラは、外側が炙ってあり少し焦げている。
厚みもあり、食感、味ともなかなかいい。

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ロース肉もちょっとパサついてはいるものの、豚肉の旨味が出ていてまぁまぁ美味しい。

メンマは歯応えが弱く、量が少ないので存在感は薄い。

白髪ネギとカイワレダイコンは、麺と一緒に食べると食感が楽しくなる重要アイテム。

チラシの写真に比べるとかなり見劣りする「ホルモン入り肉づくしらーめん」。
名前負けしている感は否めないが、スープと麺、ホルモン以外のチャーシューは美味しかった。
1437円という値段に、割高感がある内容の一杯だった。

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岐阜県笠松町に行ってみたいラーメン屋があった。
店の名前は「桜ラーメン」。
店の前を通って「かいえん」や「すずまん」など別のラーメン屋へ行くことはあったが、まだ訪れたことは無い。
果たして「桜ラーメン」のラーメンとは?!

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【店名】
 桜ラーメン
【営業時間】
 11:00~23:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 40台
【座席】
 28席(カウンター)
【所在地】
 岐阜県羽島郡笠松町桜町112
【TEL】
 058-388-2475

■特製チャーシューメンしょうゆ(950円)
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メニューを見るとスープは赤みそ、白みそ、しょうゆ、塩からチョイスできる。
メニューの順番からすると赤みそが店のイチオシなのだろうか?
ちょっと迷ったが、醤油が食べたかったので醤油で注文した。

出てきた「特製チャーシューメン」は、薄切りのチャーシューがてんこ盛り状態。
なかなかインパクトのある見た目で、美味しそうでもある。

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スープは、野菜の甘みが感じられる醤油味。
ニンニクっぽい風味があり、なかなか美味しい。
どこか素朴な味わいながら、醤油味の効かせ方と野菜の甘みのバランスが絶妙。

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麺は中細のストレート。
若干茹で加減がユルいようにも思える。
しかし、麺を上から押さえ付けている大量のチャーシュー、モヤシの撤去に時間が掛かったことを考えれば仕方ないのかも。
薄切りチャーシューで巻いて食べたり、モヤシと一緒に食感を楽しんだりと、この「特製チャーシューメン」ならではの麺の食べ方を楽しむ。

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チャーシューは薄切りのロース肉で、味付けは控えめ。
そのまま食べると、ちょっと冷たくパサついた感じがするが、スープに少し浸すことでそれらの不満は解消できる。
分厚い塊のようなチャーシューもいいが、この薄切りチャーシューは飽きることなく食べ続けることができる。
大量のネギも、チャーシューの味を引き立てるのに一役買っている。
豚肉の旨味が伝わってくる、なかなか美味しいチャーシューだ。

モヤシと青ネギも大量にトッピングされているが、食感と風味にいいアクセントを加えている。

わざわざ岐阜まで食べに来た甲斐がある、見た目も味もボリュームも満足のいく一杯だった。


■お店について
一宮市から木曽川橋を渡り、笠松町に入り3つめの交差点、東塚4を右折してしばらく走った所にある。
名鉄竹鼻線の西笠松駅からほぼ真西の方角にある。
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店内には円弧を描くようにカウンター席が並ぶちょっと変わった造り。
平日(2015/01/13)の13:00ちょっと前に訪れ、満席になることは無かったが、客の出入りは多く賑わっていた。
スープは「赤みそ」を注文している客が多かったので、やはりオススメはメニューの順番どおり「赤みそ」なのかもしれない。
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喫茶店のコーヒーチケットのように、ラーメンチケットを販売しているらしい。
10杯分の値段(7500円)で11杯食べられる。

桜ラーメン 笠松店ラーメン / 西笠松駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8





■おまけ
「特製チャーシューメン」で大量の肉を摂取したので、食後は金華山へ登ることにした。
金華山に初めて登ったが、最短コースと書いてあった「馬の背登山道」は急斜面の崖の連続で、かなりキツかった。
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<馬の背登山道>
「老人・幼児には無理です」とあるが、その通り。

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<馬の背登山道>
かなり急な崖が所々にあり、息が上がる。


帰りは「瞑想の小径」というコースを下ったが、山頂から中腹辺りまでは崖が所々あり足はクタクタ。
それでも岐阜城からの眺めが良かったので、まぁいいか。
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<岐阜城の天守閣>


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<天守閣からの眺め(北東方向)>
御嶽山や南アルプスまで見える。


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<天守閣からの眺め(南方向)>
名駅のタワーズが見える。
2015年1月8日(木)~12日(月)までの5日間、名古屋の久屋大通公園で開催されている「ラーメンまつり in 名古屋」。
中京テレビ開局45周年記念の催しで、全国から人気ラーメン店12店舗が集結する。
とは言え12店舗中2店舗は、中京テレビの番組が企画した店。
ラーメンまつり初日に続き2日目の1月6日(金)も訪れてみた。
食べるラーメンは、「濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば~加賀百年蔵出しバージョン」という名前に惹かれて「神仙」に決定。
東京ラーメンショー2013で売上杯数1位を獲得したという金沢の実力店らしい。
果たして、神様と仙人が一緒になったような店名の「神仙」の肉盛そばとは?!

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【店名】
 金澤濃厚中華そば 神仙(ラーメンまつり in 名古屋)
【営業日時】
 2015/01/08~12 10:00~20:30(L.O.20:00)
 ※最終日は10:00~19:30(L.O.19:00)
【会場】
 久屋大通公園 久屋広場(名古屋市中区)

■濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば~加賀百年蔵出しバージョン全部のせ(850円+400円)
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どの店もラーメン1杯850円で、予めラーメンチケットを購入する必要がある。
店頭で追加トッピングを確認する。
「肉肉ダブル」という名前にも惹かれたが、「全部のせ」を注文し、現金で追加料金(400円)を払う。

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出てきたラーメンは、店頭の写真に比べると肉の量が少なく見え、モヤシとネギが大量に見える。
ちょっとテンションが下がったものの、丼片手に足早に飲食スペースのテントに向かう。
※肉は隠れて見えなかっただけで、底にたっぷり沈んでいた。
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スープの量がちょっと少ない気もするが、味噌の芳醇な香りがとても心地いい。
濃厚ながら辛くもなく甘くもなく、何ともマイルドな深みのある味わいは絶妙な旨さ。
風味とも秀逸なスープだ。

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麺は中細の縮れ。
茹で上がってから、盛り付けを終えて出されるまでの時間がちょっと長かったのが気になった。
そのためか若干ユルめの硬さ。
湯切りもちょっと不十分な印象が麺の表面のヌメりから感じられる。
スープが旨いだけに、ちょっとした麺のマイナスイメージが非常に残念。

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チャーシューは中華鍋で炒められた豚バラ肉。
このチャーシューが、斬新な旨さで驚いた。
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焼き肉のタレのような味付けで、ちょっと焦げた部分の香ばしさと相まってとても美味しい。
オンザライスで食べたくなるような味ながら、味噌ラーメンにも合っている。
これはハマる味だ。

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味玉は半熟で、甘めの味付け。
これもまぁまぁ美味しいが、若干甘みが浮いた感じがする。

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大量のネギとモヤシはシャキシャキした食感がいい。
麺と食べるとちょっとユルめの茹で加減の麺の食感を少しフォローしてくれる。

麺がちょっと残念な印象だが、スープとチャーシューが絶品の秀逸な一杯。
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■ラーメンまつり in 名古屋 2日目(2015/01/09)のようす
到着したのは10:30過ぎ。
初日(2015/01/08)に比べ客は多かったが、ほとんどの店は閑散とした状態。
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行列ができていた店は、「PS三世」の企画店、「金澤濃厚中華そば 神仙」、「麺屋 宗」。
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特に「金澤濃厚中華そば 神仙」、「麺屋 宗」の前には長い行列。
「麺屋 宗」はラーメンEXPO2013で売上杯数1位という東京の名店らしい。
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<神仙・宗の前は長い行列>


その後、11:00頃にはほとんどの店の前に人が並ぶ状況に。
ただ、中京テレビ「前略、大徳さん」プロデュースの店の前は、中京テレビの取材スタッフだけで閑散としていた。
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<会場で販売されているラーメンチケット(850円)>



ラーメンまつり in 名古屋 初日(2015/01/08)のブログ記事はこちら
2015年1月8日(木)~12日(月)までの5日間、名古屋の久屋大通公園で開催されている「ラーメンまつり in 名古屋」。
中京テレビ開局45周年記念の催しで、全国から人気ラーメン店12店舗が集結する。
とは言え12店舗中2店舗は、中京テレビの番組が企画した店。
ラーメンまつり初日の1月5日(木)、開場してすぐに訪れてみた。
食べるラーメンは、ラーメンの写真と店の名前の「肉そば」に惹かれて「肉そば総本山神保町けいすけ」と決めていた。
果たして、「けいすけ」の肉そばとは?!

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【店名】
 肉そば総本山神保町けいすけ(ラーメンまつり in 名古屋)
【営業日時】
 2015/01/08~12 10:00~20:30(L.O.20:00)
 ※最終日は10:00~19:30(L.O.19:00)
【会場】
 久屋大通公園 久屋広場(名古屋市中区)

■肉そばスペシャル(850円+500円)
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どの店もラーメン1杯850円で、予めラーメンチケットを購入する必要がある。
店頭でスタッフから「味玉はいかがですか?」と聞かれた。
よくよく見てみると、味玉だけでなくチャーシューも追加トッピングができ、スペシャル(全部のせ)もあった。
迷わずスペシャルをお願いし、現金で追加料金(500円)を払う。

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出てきたラーメンは、容器こそスチロール製の使い捨てだが、中身は美味しそうな「肉そばスペシャル」。
容器の縁からハミ出たチャーシューと、濃い色のスープが何とも美味しそうだ。
ラーメンを受け取り、足早に飲食スペースのテントに向かう。

スープは富山ブラックのようにとても濃い色をしている。
なかなか奥深い醤油味のスープで、名古屋人好み?の濃い味。
結構脂が浮いているが、クドさや嫌味は無い。
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みじん切りのタマネギが、醤油辛さをいい感じで和らげているような気がする。
おろし生姜も入っていて、スープの味になかなかいいアクセントを加えている。
また、寒いこの時期には生姜は特に美味しく感じる。

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麺は中太の縮れ。
固めの茹で加減で、ゴワゴワした歯応えがいい。
スープに負けず、存在感がある麺で美味しい。

チャーシューはバラ肉、豚トロ、ロース肉の3種類、各2枚ずつトッピングされている。

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<ロース>

どれも美味しいが、一番気に入ったのはロース。
弾力のある歯応えと豚の旨味が絶妙。

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<豚トロ>

豚トロも厚みがあり、少しザクザクっとくる脂身の食感がいい。

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<豚バラ>


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味玉は半熟トロトロではないが、まぁまぁ美味しい。
濃い味のスープと一緒に食べるとさらに美味しさがアップする。

肉三昧の「肉そばスペシャル」は、値段は高いがなかなか美味しい満足のいく一杯だった。
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■ラーメンまつり in 名古屋 初日(2015/01/08)のようす
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<会場入口(久屋広場北)>

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東京ラーメンショーのミニミニ版といった感じ。
かなり混雑するかと思ったが、平日かつ訪れたのが10:00ちょっと過ぎだったということもあり客の入りはイマイチ。
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<1月8日10:30頃のようす>

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<中京テレビの番組企画店舗>
「前略、大徳さん」・「PS三世」

「前略、大徳さん」の「大福らぁ~めん」は、チュートリアルの福田がプロデュースした一杯。
「PS三世」の「濃厚 坦々坦々坦々麺」は、人気店「はなび」と「スーツァンレストラン陳」、「スガキヤ」のコラボ麺。

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「PS三世」の前には行列ができているが、「前略、大徳さん」に並ぶ客はいない


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<真武咲弥・本田商店×味壱家>
札幌の味噌ラーメン店と福岡の豚骨ラーメン店


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<けいすけ・きんせい>
東京の肉そば店と大阪の魚介出汁+鶏ガララーメンの店


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<ど・みそ・潤>
東京スタイル味噌ラーメン店と新潟燕三条のご当地ラーメン店


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<HAJIME・えびすこ>
東京の鶏白湯ラーメン店と、富山の富山ブラックラーメン店


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<神仙・宗>
金沢のラーメン店と東京の塩ラーメン店
金沢の店は東京ラーメンショー2013で売上杯数1位だったらしい。


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<各店舗の案内>


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<飲食スペース>
テーブルとイスがある


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<飲食スペース(立食)>
テーブルのみ


ラーメンまつり in 名古屋 2日目(2015/01/09)のブログ記事はこちら

休日出勤の12月30日、昼食にラーメンでも食べようと思い会社を出た。
伏見にある「シェンロン」へ行こうと思ったが、年末で休業。
次に思い付いたのが「ジャンキーモンキーJr」。
3日前に会社帰りに行こうと思ったものの、辿り着く前に「くねくねらーめん」が気になり行かなかった。
ちょうどラーメン本のクーポン券も財布に入れたままだった。
年末で休業していないことを祈りながら店に向かったところ、営業していた。
3年前「まるだ」時代に行ってから、「ジャンキーモンキーJr.」に店名変更してからは初めてだ。
果たして「ジャンキーモンキーJr.」のラーメンとは?!

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【店名】
 ジャンキーモンキーJr.
【営業時間】
 11:00~14:30
 17:00~21:00
【定休日】
 日曜日
【駐車場】
 無し
【座席】
 20席(テーブル席)
【所在地】
 名古屋市中区栄1-13-20 コープ野村御園1F
【TEL】
 052-253-7030

■上肉ましラーメン(500円)
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ラーメン本のクーポン券を利用して、通常1000円が半額の500円。
スタッフから野菜と脂の量を聞かれたので「野菜マシ」でお願いした。
番号札を受け取り、出来上がるまで席で待つ。

呼ばれて受け取った「上肉ましラーメン」、なかなか美味しそうな見た目だ。
モヤシの山にもたれかかるチャーシューがいい感じ。

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スープは、程よく醤油味が効いた豚骨ベースの醤油スープ。
結構色が濃いので塩辛っぽく見えたが、比較的マイルドな口当たり。
背油が結構浮いていて、その影響で醤油の味がマイルドになっているのかも。
二郎系のラーメンは、ちょっと甘みが気になる店が多いが、このスープは個人的に好きな味だ。

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麺は極太の縮れ。
ゴワゴワした力強さと、もちもちした食感が絶妙。
背油と共にスープもよく絡んで美味しい。

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チャーシューは比較的厚みのあるものが4枚トッピングされている。
オーブントースターで軽く焼いてからのせている。
芳ばしさが増し、なかなか風味がいいチャーシューだ。
脂身と赤味のバランスも良く、その境目の弾力のある食感が特にいい。
これはなかなか秀逸なチャーシュー。

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野菜はモヤシとキャベツ。
極太麺と一緒に食べると、その食感がより面白くなる。
醤油スープにしっかりくぐらせて食べると、これまた美味しさが引き立つ。

量も味も自分好みの美味しい一杯だった。


■お店について
名古屋市伏見の御園座の南西、国道19号から1本西に入った通りにある。
水はもちろん、ラーメンを自分で取りに行き、食器も自分で返却するスタイルは「まるだ」時代と同じ。
二郎系ラーメンの他に中華そばやつけ麺、まぜそばもある。
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ジャンキーモンキーJr.ラーメン / 伏見駅大須観音駅国際センター駅

夜総合点★★★★ 4.0