2015/8/21~9/13まで開催されている「第3回あいちカレーラーメンコンテスト」。
今回初エントリーの店で、カレーまぜそばを出している「RAMEN風見鶏」。
以前、「特製風見鶏らーめん」を食べ、ラーメンだけでなく店の造りもハイセンスだと思った。
コンテストにエントリーしている商品は「鶏白湯カレーまぜそば」。
通常850円だが、週末(金~日)は500円で食べることができる。
鶏白湯スープがウリの店が作る「鶏白湯カレーまぜそば」、とても気になる。
日曜日の開店15分前に到着し、先客は無し。開店時には12人の行列に伸びていた。
果たして「RAMEN風見鶏」の「鶏白湯カレーまぜそば」とは?!

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【店名】
 RAMEN風見鶏
【営業時間】
 11:00~14:00、18:00~22:30
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 6台
【座席】
 19席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 愛知県稲沢市長野5-103-1
【TEL】
 0587-96-6271

■鶏白湯カレーまぜそば(500円(週末限定価格))
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卵黄を中心に、鶏チャーシュー、鶏そぼろ、チーズ、タマネギ、ニンニク、ネギ、海苔が周囲を固める。
具だくさんで見た目の彩りがとてもいい。
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食べ始める前にかき混ぜる。
カレーのスパイシーな香りが出て、食欲を増進させる。

少しピリっとするものの、比較的甘いカレー味。
鶏白湯の甘味というか、旨味がカレーと絶妙なコンビネーション。
なるほど期待以上の旨さだ。
表面を炙ったチーズがマイルドなコクを加え、ニンニクの風味が更に旨さを増幅させる。
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麺は太縮れ麺。
鶏白湯カレーだれが、しっかり絡んでとても美味しい。

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控えめな味付けの鶏チャーシューもカレー味に馴染んで美味しい。
鶏そぼろも甘めの醤油味ながら、カレー味の中にあってもその存在をいい感じで主張している。

みじん切りのタマネギも、シャキシャキした食感を加えて気持ちいい。

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麺を食べ終え追い飯を注文(無料)。
ご飯を入れるとニンニクの風味が更に活きてきて、鶏白湯チーズカレーとご飯を上手く融合してくれる。
最後の最後まで美味しく食べれる一杯、稲沢まで遠出した甲斐があった。

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コンテストのスクラッチくじはC賞。
トッピング(味玉・ねぎ増し・麺大盛り・ライスのいずれか一品)無料券だった。

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■お店について
リーフウォーク稲沢の南側の道を、西に行きJR東海道本線を超えた所にある。
店内はモダンな作りで、スタッフの接客態度も気持ちいい。
店内にはカウンター席と個室っぽいテーブル席がある。
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第3回あいちカレーラーメンコンテスト(2015/8/21~9/13)
ヤゴト55(芳醇鰹と三河赤鶏のカレー中華)
信長ラーメン(豚しゃぶカレーラーメン)
麺屋 あっ晴れ(とろ~り!とろ豚!カレー麺)
厚切りチャーシュー家(厚切りカレー中華そば)

第2回あいちカレーラーメンコンテスト(2014/11/21~12/13)
嵐が如く(オムライス in the カレーラーメン)
ぎん晴れ55(台湾カレー油そば)
フジ家55(味噌55カレーラーメン)
風知空知麺(煮干と鰹のスパイシーカレー中華そば)
男そば連獅子(餓武離鶏カレー男そば)
麺やOK(カリーポッターと七つの食材)

第1回あいちカレーラーメンコンテスト(2013/11/22~12/3)
男そば連獅子(トロ肉カレー男そば)
和田屋(もろこし香る焦がしチーズカレーラーメン)

RAMEN 風見鶏 本店ラーメン / 稲沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



2015/8/21~9/13まで開催されている「第3回あいちカレーラーメンコンテスト」。
エントリーしている店の中で気になった店の1つ、「麺屋あっ晴れ」。
そのネーミングに惹かれた「とろ~り!とろ豚!カレー麺」。
通常900円と高めの価格だが、週末(金~日)は、10食の数量限定ながら500円で食べることができる。
名古屋港水族館へ行く前に寄ってみることに。
地下鉄を乗り継ぎ、開店15分前に到着。先客は無く、「よしっ500円でカレー麺だ!」。
開店時には自分を含め4人が並んでいた。
果たして、「麺屋あっ晴れ」の「とろ~り!とろ豚!カレー麺」とは?!

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【店名】
 麺屋 あっ晴れ(堀田店)
【営業時間】
 11:00~15:00、17:30~22:00
【定休日】
 月曜日(二郎祭・祝日の場合は翌日)
【駐車場】
 あり(ラッキープラザ駐車場)
【座席】
 10席
【所在地】
 名古屋市瑞穂区神穂町1-22
【TEL】
 052-819-3111
【URL】
 http://www.dcreate.co.jp/appare/menya/horita/index.html

■とろ~り!とろ豚!カレー麺(500円(週末数量限定価格))
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堀田店ウリのとろ豚がのり、千切りキャベツとライスボールがバックを固めている。
とろろのように見える白いものはマッシュポテト。
ちょっと変わったビジュアルのカレーラーメンだ。

トロみのあるスープは、ちょっとピリ辛感がある大人のオリエンタルカレーといった感じ。
辛さが弱いオリエンタルカレーが、いい感じでピリっとしているのはラー油によるものと思われる。
かなり旨いカレースープだ。

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麺はもっちりとした太縮れ麺。
カレースープがしっかり絡み、こちらもかなり旨い。
麺と一緒に鼻に抜けるカレーの風味が気持ちいい。

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ウリのとろ豚は、その甘めの味付けとカレーの相性が合うのか不安だったが、食べてみると意外と合っている。
肉がそれほど大きいくなく、ほぐれた状態なのでカレー風味にすんなりと馴染む。
とろけるような柔らかさが、カレーと一緒に口の中に違和感なく入ってくる。
これは旨いじゃないか。

金沢カレーっぽくのっている薄い千切りキャベツもGood!
スープと麺ととろ肉に、この千切りキャベツが加わることで絶妙な食感を生んでいる。
もちろんみじん切りのタマネギのシャキシャキ感も欠かせない。

マッシュポテトもいい感じでカレーにマイルドさを加えている。
カレーラーメンにマッシュポテトを入れるという意外な発想に感心した。

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ゴマで覆われた「ライスボール」。
表面がカリっと揚がっていて、このカリカリ感とゴマの風味が最高だ。
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以前、麺屋あっ晴れ つけめん堂で食べた「しゃり玉」と同じもののようだ。
カレースープに浸して食べるとかなり旨い!

独創的なアイデア満載の「とろ~り!とろ豚!カレー麺」、とても美味しい一杯だった。
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コンテストのスクラッチくじはB賞。
オリエンタルカレーのルーをもらい、更に満足。
お腹も膨れ、店を出た後は腹ごなしに名古屋港水族館まで歩いて行った。


■お店について
国道1号線の松田橋交差点の角にある。
駐車場はラッキープラザと共同のため、困ることはない。
ラッキープラザ堀田店の1階にあり、パチンコ店内からも入店できる造りになっている。
開店後10分ほどで満席の状態になり、待ち客もできていた。


■あいちカレーラーメンコンテストの他店の記事
第3回あいちカレーラーメンコンテスト(2015/8/21~9/13)
ヤゴト55(芳醇鰹と三河赤鶏のカレー中華)
信長ラーメン(豚しゃぶカレーラーメン)
RAMEN風見鶏(鶏白湯カレーまぜそば)
厚切りチャーシュー家(厚切りカレー中華そば)

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フジ家55(味噌55カレーラーメン)
風知空知麺(煮干と鰹のスパイシーカレー中華そば)
男そば連獅子(餓武離鶏カレー男そば)
麺やOK(カリーポッターと七つの食材)

第1回あいちカレーラーメンコンテスト(2013/11/22~12/3)
男そば連獅子(トロ肉カレー男そば)
和田屋(もろこし香る焦がしチーズカレーラーメン)



麺屋 あっ晴れ 堀田店ラーメン / 堀田駅(名古屋市営)堀田駅(名鉄)妙音通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9

2013年から始まった「あいちカレーラーメンコンテスト」、今年も知らない間に開催されていた。
去年までは11月から12月にかけて開催されていたが、今年は9月と開催時期が早い。
通勤途中に寄れる店という条件で店を選び、「厚切りチャーシュー家」へ行くことに。
2015年最初の一杯を食べたが、店の名前のとおり厚切りチャーシューがウリの店だ。
カレーラーメンコンテストには、今回が初参戦となる。
果たして、「厚切りチャーシュー家」のカレーラーメンとは?!

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【店名】
 厚切りチャーシュー家(中日ビル店)
【営業時間】
 10:00~21:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 無し
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル席)
【所在地】
 名古屋市中区栄4-1-1 中日ビルB2F
【TEL】
 052-259-2216
【URL】
 http://www.honamimen.co.jp/shop/chasyu/

■厚切りカレー中華そば(800円)
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ウリの厚切りチャーシューが2枚というか2個トッピングされ、モヤシとフライドオニオンのチップの山が目を惹く。
カレーの香りとともに食欲をそそるビジュアルだ。

スープは、いかにも「オリエンタルカレーを使ってます」という感じの黄色いカレースープ。
かなりトロみが強い。
刺激的な辛さはなく、マイルドなカレー味はオリエンタルカレーそのもの。
好みで辛さを調節できるパウダーも出してくれる。
万人受けするような無難な美味しさのカレースープだ。

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麺は平打ちの太麺。
レギュラーメニューの中華そばとは違う麺を使っている。
トロみの強いカレースープがよく絡み、麺が重たく感じる。
カレーがしっかり絡んでなかなか美味しいが、茹で加減がユルめ。
もう少しコシが欲しいところ。

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ウリの厚切りチャーシュー、ノーマルの中華そばでは問題ないが、カレーラーメンとは相性が悪い。
カレー味のスープに、醤油でしっかり味付けされたチャーシューは馴染まない。
カレー味が染み込んでいれば一体感も出るのだろうが、カレーラーメンの中にあっては全くのよそ者だ。
ウリの厚切りチャーシューが、ちょっと残念な感じになってしまっている。

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フライドオニオンのチップは、意外とイケる。
おとなしめのカレースープに、食欲を増幅させる風味のアクセントを加えている。
モヤシも食感を楽しくするのに一役買っている。

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味玉はカレースープにしっかり浸して食べたが、なかなか美味しい。

美味しいカレーラーメンだったが、ウリの厚切りチャーシューがそのポテンシャルを発揮できていないのが残念な一杯だった。

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あいちカレーラーメンコンテストお馴染みのくじ引きは、三角くじから投票用紙上のスクラッチに変わった。
末等のC賞で、レモンジーナをもらった。
C賞は、自店で使える無料トッピング券などを出す店が多いが、厚切りチャーシューは「炭酸飲料」なので意外だった。
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■お店について
中日ビルの地下2階、中日ビルタウン内にある。
カウンター席が中心だが、テーブル席も少しある。
持ち帰りの中華そばや、おにぎりを販売しているコーナーも併設されている。
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■あいちカレーラーメンコンテストの他店の記事
第3回あいちカレーラーメンコンテスト(2015/8/21~9/13)
ヤゴト55(芳醇鰹と三河赤鶏のカレー中華)
信長ラーメン(豚しゃぶカレーラーメン)
RAMEN風見鶏(鶏白湯カレーまぜそば)
麺屋 あっ晴れ(とろ~り!とろ豚!カレー麺)

第2回あいちカレーラーメンコンテスト(2014/11/21~12/13)
嵐が如く(オムライス in the カレーラーメン)
ぎん晴れ55(台湾カレー油そば)
フジ家55(味噌55カレーラーメン)
風知空知麺(煮干と鰹のスパイシーカレー中華そば)
男そば連獅子(餓武離鶏カレー男そば)
麺やOK(カリーポッターと七つの食材)

第1回あいちカレーラーメンコンテスト(2013/11/22~12/3)
男そば連獅子(トロ肉カレー男そば)
和田屋(もろこし香る焦がしチーズカレーラーメン)

厚切りチャーシュー家 中日ビルB2店ラーメン / 栄駅(名古屋)栄町駅矢場町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



前日、会社の同僚らと行った札幌ラーメンの店「みそ吟」。
そこで食べた「十勝豚めし」が想像していものと大きく異なり、かなり残念な内容だった。
「あ~、何だか旨い豚丼が食べたい」と考えていて思い付いたのが「ぶたや」。
食べログでその存在を知り、気になっていた店だ。
ネットで場所と営業時間を確認し、行ってみることに。
果たして、「ぶたや」の豚丼とは?!

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【店名】
 丼 ぶたや
【営業時間】
 平日  11:30~14:30、17:30~22:00
 土日祝 11:30~20:00
【定休日】
 ??
【駐車場】
 ??
【座席】
 ??席(カウンター席)
【所在地】
 名古屋市千種区今池南33-22
【TEL】
 052-741-4488

■特製ロース丼 並+ランチセット(800円+130円)
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「焼きぶた丼」か「特製ロース丼」か悩んだ。
前日はちょっと食べ過ぎたし、メニューに「ヘルシー」と書かれてあるので「特製ロース丼」を注文。
土曜日だったが、ランチセットもできるということなので、ランチセットでお願いした。
ランチセットは、単品で頼むと230円する大根サラダと味噌汁が、130円で付く。

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出てきた「特製ロース丼」、サイズは並だが結構丼がデカい。
かなりボリュームがある。
真ん中にモヤシの山があり、その周囲をロース肉が取り囲んでいる。
肉の焦げ具合といい、なかなか美味しそうな見た目だ。

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豚肉は厚みがあり、相応の噛み応えもある。
硬くはないが、柔らかくもない肉々しい感じ。
焦げの部分の芳ばしさと、甘めのタレの絶妙なバランスがいい。
思ったより薄味だが、その分肉の旨味をしっかり味わえる。

モヤシはナムルのように和えてあり、豚肉との相性もいい。

豚肉の下にはしっかりとご飯が詰まっていて、タレも結構多めにかかっている。

なかなか旨くて、ボリュームのある豚丼だった。

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<ランチセットの大根サラダ>



■お店について
名古屋市営地下鉄桜通線の吹上駅の北東、らくだ書店の目の前にある。
店内は狭く、カウンター席のみ。
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丼は「焼きぶた丼」、「塩ダレぶた丼」、「特製ロース丼」、「ぶたまぶし丼」の4種類。
ぶた丼がメインの店だが、スープは豚ではなく「牛テールスープ」。
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ぶたや丼もの(その他) / 吹上駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



通勤途中に見つけた新しいラーメン店「みそ吟」。
2015年7月に名古屋の栄にオープンした札幌ラーメンがウリの店だ。
店の大きな窓には、「札幌味噌ラーメン」の他にも「旭川醤油ラーメン」、「函館塩ラーメン」の大きな張り紙もある。
札幌ラーメンの1本勝負でない点に一抹の不安を感じるが、会社の同僚ら5人でラーメン部の活動として行ってみることに。
果たして、ラーメン激戦区に登場した新店「みそ吟」の味噌ラーメンとは?!

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【店名】
 札幌ラーメンみそ吟(栄プリンセス通り店)
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~24:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 なし
【座席】
 ??席(カウンター席、テーブル席)
【所在地】
 名古屋市中区栄3-8-27 栄セレーネビル1F
【TEL】
 052-263-0066

■味噌バターコーンラーメン(980円+税)
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出てきた味噌バターコーンラーメン、コーンで覆われた表面にバターが2個。
見た目のインパクトでは御器所のすすきの亭に及ばないが、大量のコーンが投入されている。
ビジュアル的にはちょっと物足りなさというか中途半端感は否めない。

スープは甘過ぎず、辛過ぎず、濃過ぎずといった無難なテイスト。
美味しいのだが、もう一押し何か欲しいところ。
バターを溶かすとマイルド感と、適度な塩気、芳醇な香りが加わり美味しさがアップ。
卓上の一味唐辛子とおろしニンニクを加えてみると、銀のくらの「辛みそにんにくバターらーめん」っぽくなった。
自分好みの味噌スープにカスタマイズできるのはいい。

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麺は中太の平打ち縮れ。
一般的な札幌ラーメンの麺とは異なるが、もっちりとした弾力のある食感がいい。
麺と一緒に味噌とバターの香りが上がってきて、なかなか美味しい。

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チャーシューは入っておらず、ミンチが少し。
モヤシも入っているが、ミンチ同様量が少ない。
大量のコーンでその存在感が薄くなっているとはいえ、このミンチとモヤシの量は寂しすぎる。

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コーンはシャキシャキした食感が気持ちいい。
やはり味噌ラーメンには必須のトッピングだとあらためて感じた。

味噌ラーメン1本勝負の店ではないためちょっと不安もあったが、なかなか美味しい一杯だった。
ちなみにラーメン部の他のメンバーの評価は高く、毎回味に難癖を付けるメンバー1名が旨いと評していたのは意外だった。


■十勝豚めし(380円+税)
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帯広発祥のご当地グルメ「豚丼」をイメージして注文。
味噌ラーメンと並び、今回とても期待していたサイドメニュー。

いざ目の前に出された「十勝豚めし」を見ると、「えっ???」と思った。
ご当地グルメの「豚丼」とは全く似ていない別物。
「十勝豚めし」ってわざわざ何で「十勝」って付けるの?と、このネーミングは許せない。

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タレのかかったご飯にキャベツ、マヨネーズ、ネギ、チャーシューがのる。
チャーシューは、薄くて小ぶりなものが5枚。
しかもそのうちの2枚はさらに小さく切れ端っぽい感じ。

見た目でテンションが下がったが、「豚丼」と思わず「チャーマヨ丼」と割り切って食べてみる。
マヨネーズとタレのバランスが思いの外いい。
キャベツは適度にしんなりしていて、いい感じの食感。
ただ肝心のチャーシューは、その薄さ故物足りなさは残る。
味は不味くはないが、物足りなさが先行して美味しいとも素直に思えない。
薄くてもせめて白飯が隠れるくらいの枚数をのせて欲しいところ。

ラーメンは予想以上に美味しかったのだが、「十勝豚めし」はそのネーミングに騙された感を抱く、マヨネーズご飯だった。


■お店について
ナディアパークからプリンセス通りを北に行き、三蔵通との交差点角にある。
店内はそれほど広くないが、カウンター席と4人掛けのテーブル席が3卓ある。
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「札幌味噌ラーメン」、「旭川醤油ラーメン」、「函館塩ラーメン」と北海道のご当地ラーメンがメニューに並ぶ。
しかし、「札幌味噌ラーメン」に比べ、「旭川醤油ラーメン」、「函館塩ラーメン」の文字の大きさは、極端に小さい。
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サイドメニューが結構充実している。
価格が税抜きになっているが、税込にして欲しいところ。ラーメン屋で10円未満の端数を払うのは面倒に感じる。
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みそ吟 栄プリンセス通り店ラーメン / 栄駅(名古屋)矢場町駅栄町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1



名古屋港水族館に出かけ、10:30と12:00のイルカショーを見てからランチを取るため水族館を出る。
先週、築地口駅付近を歩いていて看板に「中華そば」と書かれたノスタルジックな店を見つけた。
その店を目指していくと、定休日なのか閉まっていた。
「この辺りにある中華料理屋でも入ってみるか」と思っていると、「カレーうどん」ののぼりに目が留まった。
カレーうどんも悪くないと思い、入ってみることに。
店の名前は「菜月庵」。
果たして、「菜月庵」のカレーうどんとは?!

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【店名】
 手打ち釜揚げうどん 菜月庵(なつきあん)
【営業時間】
 11:30~15:00、17:30~21:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 なし(周辺にコインパーキングあり)
【座席】
 18席(テーブル席)
【所在地】
 名古屋市港区名港1-19-5
【TEL】
 052-654-3061

■肉カレーうどん(850円)
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メニューを見ると、カレーうどんは「カレー南ばんうどん」と「肉カレーうどん」の2種類がある。
女将さんに尋ねると、入っている肉が鶏か豚かの違いとのこと。
豚肉の肉カレーうどんを注文。

出てきた肉カレーうどん、なかなかオーソドックスな「うどん屋のカレーうどん」といった感じ。
豚肉、油揚げ、ネギが入っていて、薬味のネギも別皿で付いている。

カレーつゆは、トロみがあり出汁の効いた和テイストなつゆ。
カレーのスパイシー感はあまり無い。
出汁に由来する酸味がわずかに感じられる。
子どもでも大丈夫な、優しい感じのカレーつゆだ。
卓上にあった一味唐辛子を少し入れ、丁度いい塩梅に。

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麺はつるつるした滑らかな食感。
ちょっとコシが弱いが、カレーつゆがよく絡んで美味しい。

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豚肉は適度な噛み応えがありいい感じ。量もたっぷり入っている。
カレー味とも馴染んでいて美味しい。

あと、油揚げがとても美味しく感じた。
カレーが浸みていても、油揚げ自体の味がしっかり出ている。
油揚げで美味しいと思ったのは、あまり経験が無い。

思いがけず見つけた店のカレーうどん、なかなか美味しい一杯だった。


■お店について
名古屋市営地下鉄名港線の築地口駅から少し南にある。
周辺には喫茶店や中華料理店など、古い店ばかりだが結構ある。
店に着いた時(日曜日の12:45頃)は結構客が入っていたが、店を出る時は誰も居なくなった。
女将さんは明るく気さくな感じで、好感が持てる。
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菜月庵そば(蕎麦) / 築地口駅名古屋港駅港区役所駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



八事興正寺で墓参した後、嫁さんの希望で「神戸屋」でランチをすることに。
嫁さんはこの店の焼肉コーナーとパン食べ放題がお気に入りだ。
以前、出遅れてパン食べ放題を食べ損ねたため、嫁さんは開店前に店に着きたいと言う。
八事興正寺に車を停めたまま歩いて店に行こうと思ったが、「歩いてきたからパンが無くなったじゃない」と言われても困る。
車で店に行き、開店20分前に到着したが、既に数台の車停まり、中で客が待機している。
果たして「神戸屋」の焼肉ランチとは?!

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【店名】
 神戸屋(八事店)
【営業時間】
 11:00~22:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル席、座敷席、個室)
【所在地】
 名古屋市昭和区広路町梅園8-1
【TEL】
 052-834-2917
【URL】
 http://www.antec-japan.com/koube.html

■MIX6品ランチ(1080円)
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「炙りランチ」にしようか迷ったが、過去に食べたことのない「MIX6品ランチ」を注文。
お値打ちな上に、牛肉2種類+豚+鶏+イカ+お好きな一品の6品の焼き物が付く。
お好きな一品は、カルビ・ロース・ホルモン・レバー上ミノ・とり軟骨・牛スジ・小海老・焼野菜から選択できる。
そこで今回は、牛スジをチョイス。
ライスかパンを選択できるが、ライスをお願いした。
嫁さんと息子も同じランチを注文したが、2人はライスではなくパン(食べ放題)を頼んでいた。

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6品ののった皿は、牛肉の色が鮮やかでなかなか美味しそうな見た目。
一番大きく見える牛肉はロースのようだが、これが見かけ倒し。
肉が薄く網の上にのせようとすると、ボロボロ崩れる。
一番大きく見えたのに、焼こうとすると小さい肉片になってしまう。
おまけに網の間から、崩れた肉が下に落ちてしまう始末。
見た目よりもう少し厚くカットして、ボロボロ崩れないようにして欲しいものだ。

カルビと牛スジは弾力があって味もいい。
豚肉や鶏肉、イカは無難な美味しさ。

まぁお値段なりの...といった感じの焼肉ランチだった。

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<息子が食べていたパン>

嫁さんと息子は、色々な種類のパンを沢山食べてかなり満足していた。

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<食べ放題のパン>
菓子パン系が目立つような気がする

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■お店について
国道153号の八事交差点から南西へ石川橋方面に行った所にある。
店は焼肉コーナーと洋食コーナーに分かれている。
予約をして訪れる客が多い。
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<ランチメニュー>


神戸屋 名古屋本店ステーキ / 総合リハビリセンター駅八事駅いりなか駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



名古屋港水族館に出かけ、ランチを取るため水族館を出る。
地下鉄名港線の名古屋港駅から1駅北の築地口駅近辺には、中華料理店が多い。
その築地口駅に向かって歩いていて通りかかったのが「豊澤園(ホウタクエン)」。
中華料理店があることは知っていたが、敷居が高そうな店構えだったのと営業時間中に通りかかったことが無かった。
店頭にランチメニューの黒板が出ていたので見てみた。
「あれっ、土日でもランチがあるんだ。しかも意外と安い」と思い入ってみることに。
果たして、豊澤園の中華ランチとは?!

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【店名】
 豊澤園(ホウタクエン)
【営業時間】
 11:30~14:00、17:00~23:00
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 なし、近隣にコインパーキングあり
【座席】
 ??席(テーブル席)
【所在地】
 名古屋市港区入船2-2-46
【TEL】
 052-654-8899

■まぜそばランチ(850円)
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台湾まぜそばに唐揚げとライスがセットになった10食限定のランチメニュー。
ライスはお代わり自由。

出てきた「まぜそばランチ」、結構ボリュームがある。
ご飯の量も多い。

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台湾まぜそばは、今まで食べた台湾まぜそばとは見た目の雰囲気が随分異なる。
どうやら四角くカットされたキャベツに違和感を覚えたようだ。
あと海苔がトッピングされていない点も、今まで見慣れた台湾まぜそばと異なる部分だ。

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具材は台湾ミンチ、卵黄、キャベツ、ニラ、ネギ、魚粉。
食べる前にかき混ぜる。
比較的、タレが多め。
魚粉は量が少なく、香りもそれほど強くない。
台湾ミンチには鷹の爪が見られず、ちょっと甘めの濃い味付け。
固めの食感のミンチは悪くない。

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麺は太縮れで、もっちりしている。
ただ、まぜそばにはもう少し噛み応えのある力強い麺を使って欲しいところ。

キャベツはさっと茹でたものをカットしてあるが、ちょっと水っぽさがマイナスに働いてしまっている。

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麺を食べ終えて、残ったタレにご飯を投入。
やはり「台湾まぜそば」の〆は追い飯だ。
ただ、この店には追い飯といった考えは無いようで、レンゲやスプーンは付いてこない。

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レンゲをもらって、かき混ぜて食べる。
ちょっと辛さが足りないが、〆としてはまぁ美味しく完食

台湾まぜそばの元祖である「はなび」や、「てっぺん」、「あらし」、「やまひで」と比べるとちょっと毛並みの異なる「台湾まぜそば」だった。

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鶏の唐揚げは、比較的大きめのものが2個。
表面はカリカリに揚がっていて、中の肉は弾力がある歯応え。
カリカリの衣は、なかなかいい味付けで、塩コショウを付けなくても十分美味しい。


■お店について
名古屋市営地下鉄の名港線の名古屋港駅(2番出口)を出てすぐの場所にある。
龍の巻き付いた柱や、誰か分からないが胸像が並んでいたりと、独特の雰囲気が漂う外観。
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店内は広く、テーブルや椅子はアンティク感がある。

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<店頭に置いてあるメニュー>


豐澤園中華料理 / 名古屋港駅築地口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



義父母らが息子の誕生日祝いにと食事へ誘ってくれた。
息子のリクエストはお好み焼き。
誕生日にしては控え目なリクエストと思いつつ、まぁ本人がお好み焼きが食べたいと言えばそれを尊重しなくては...。
行く店は大府市にある「ぼてこ」。
2012年10月にオープンした新しい店のようだ。
果たして「ぼてこ」のお好み焼きとは?!

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【店名】
 お好み焼ぼてこ(大府店)
【営業時間】
 11:00~22:00
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル席、座敷)
【所在地】
 愛知県大府市一屋町5-28
【TEL】
 0562-47-3015

■豚キムチ焼そば(842円)
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どちらかと言えばお好み焼きより焼きそばの方が好きなので、焼きそばを注文。
ソースは甘口と辛口から選択でき、辛口をチョイス。
キャベツや豚肉などの具材が結構たっぷり入っていて、太い縮れ麺も美味しそうだ。

もっちりとした食感のそばに辛口のソースがよく絡み、なかなか美味しい。
豚肉も比較的厚くカットされていて、肉の味も食感もしっかり楽しめる。
キャベツや豚肉の存在に押され、キムチはあまり目立たない。
辛口のソースをチョイスした影響もあるが、キムチの酸味と辛味を舌で検知するにはちょっと集中力が要る。

ちょっと量が少なめで、キムチの存在感が薄かったが、なかなか美味しい焼きそばだった。


■牛すじねぎ醤油玉子(929円)
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嫁さんが注文したもの。
ふわとろのお好み焼き生地に、柔らかく煮込まれた牛すじが入っている。
美味しいが、牛すじの食感に物足りなさを感じる。
もっとコリコリ感というのか、グニュグニュ感が欲しいところ。
お好み焼き自体の量も品がいい。
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嫁さん曰く、「きん太の「京風モダンすじこん」の方が美味しい」とのこと。
「京風モダンすじこん」の方が牛すじの歯応えがしっかりしていて、味付けもいい。


■ミックスぼてこ玉子(1080円)
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息子が注文したもの。
メニューの説明では、ミックス玉子(950円)に半熟うす焼き卵がのったものらしい。
「不動の1番人気」とのことだが、見た目は何だかちょっと寂しい感じ。
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鰹節と青海苔を振り掛ければ、それなりに美味しそうな見た目になる。
ふわふわ生地のお好み焼きだが、これといって秀でたものは感じられない。


■デラックス焼そば(1998円)
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息子が「ミックスぼてこ玉子」だけでは物足りないということで追加注文。
2人前のボリュームがある焼そば。
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豚肉、イカ、エビ、貝柱、ウインナー、ベーコン、キャベツが入っている。
具材たっぷりで、なかなか美味しい。
今回注文した料理の中では、この「デラックス焼そば」が一番良かったかな。


■かりかりじゃこのせ大根サラダ(561円)
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大根サラダにカリカリに煎ったじゃこがのったもの。
出汁の効いた和風ドレッシングでさっぱり美味しく食べられる。
意外とボリュームもあり、5人で取り分けて食べたが丁度いい量だった。
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■お店について
JR東海道本線の共和駅と大府駅のほぼ中間、アピタ大府店から少し北に進んだ所にある。
白を基調とした外観は、お好み焼き屋には見えない小洒落た感じ。
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<店の外壁には何故かヤモリ>


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店内も広くゆったりしている。
土日はランチメニューが無い。

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ぼてこ 大府店お好み焼き / 共和駅大府駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



息子の誕生日が近いので、ケーキでも買に行くことに。
最初は大府市の「パティスリーFUKAYA」へ行こうと息子と出かけたが、東海市在住の会社の同僚に聞いた店を思い出した。
店の名前は「セリュリエ」。
ナビで調べてみると「セリュリエ」が登録されていたので、目的地にセット。
車で約50分の距離だ。
自宅に居てもエアコンを使わないので、車の中の方が暑い日は快適に過ごせる。片道50分でも苦にならない。
果たして、東海市の人気店「セリュリエ」のケーキとは?!

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【店名】
 Patisserie SERRURIE(セリュリエ)
【営業時間】
 10:00~20:00
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 7台
【所在地】
 愛知県東海市加木屋町1-120
【TEL】
 0562-34-6708
【URL】
 http://www.serrurie.com/

■タルトフリュイ(2500円)
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色々なフルーツがトッピングされたタルト。
見た目に鮮やかで美味しそうだったので購入。

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イチゴ、ベリー、ラズベリー、オレンジ、リンゴ、キウイ、バナナ、パパイヤなどが山盛り。
フルーツが山盛りなので、カットしづらいが仕方ない。

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タルト生地に、カスタードクリーム、フルーツが盛られている。
甘さ控えめのカスタードクリームと、フルーツの酸味のバランスがいい。
季節外れなので仕方ないが、リンゴは食感がイマイチ。
タルト生地が固めで、ザクザクとした食感が気持ちいい。

見た目・味・食感とも楽しいフルーツタルトだった。
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<ケーキの箱には可愛い店のキャラクターの絵>


■マンゴータルト(470円)
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マンゴー好きの息子がチョイス。
マンゴーがゴロゴロのっていて、とても美味しいと言って食べていた。
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■お店について
名鉄河和線の南加木屋駅から少し南東の場所にある。
白を基調としたシンプルな内外装の建物。
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店内にはイートインスペースがあり、テーブルが3つある。
テイクアウトも可能な、マンゴーとイチゴの2種類のかき氷も販売していて、なかなか美味しそうだった。

Patisserie SERRURIEケーキ / 南加木屋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8