前日に嫁さんと2人で浜松の「さわやか」へハンバーグを食べに行った。
部活のため一緒に食べに行くことができなかった息子が、「いいなぁ」と言う。
「あ~、美味しいハンバーガーが食べたくなってきた」と言うので、家族でハンバーガーを食べに行くことに。
嫁さんは夕方から友人と平井堅のコンサートに行くため、あまり遠出もできない。
そこで思い付いたのが名古屋市西区にある「BIGBEN DINER」。
以前から気になっていたものの、まだ行ったことがないグルメバーガーの店だ。
果たして、「BIGBEN DINER」のグルメバーガーとは?!

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【店名】
 BIGBEN DINER(ビッグベンダイナー)
【開館時間】
 火~木 17:30~24:00
 金~土 11:30~14:30、17:30~24:00
 日   11:30~24:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 4台(店舗裏2台、店舗近くに2台)
【所在地】
 名古屋市西区比良3-146
【TEL】
 052-982-9654
【URL】
 https://www.facebook.com/BigBenDiner/

■BIGBENバーガー+ランチセット(1300円+200円)
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店の名前を冠した「BIGBENバーガー」。
メニューに「ハンバーガー2段乗せ!!Let's Try!!」と魅力的なポップ。
写真も載っていてかなりのボリューム感があるハンバーガーの容姿に一目惚れだった。
ランチタイムはプラス200円でポテト、ミニサラダ、スープを付けることができるので、こちらも追加。

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出てきた「BIGBENバーガー」、そびえ立つようなトールなハンバーガーだ。
「ラッキーピエロ」(函館市)で食べた「函館山ハンバーガー」には及ばないものの、かなりのボリューム感がある。
バンズ、ハンバーグ、レタス、トマトがとても美味しそうに重なっている。
店で焼いている自家製バンズもとても美味しそうだ。

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卓上に置いてある袋に「BIGBENバーガー」を納め、ちょっと圧縮してかぶりつく。
ジューシーなパティは、見た目だけでなく味も食感もいい感じ。
牛肉感がビシビシ伝わってくる旨さ。
ハンバーガーの見た目にメロメロな所に、パティから放たれた矢が胸を突き抜ける感じ。

溶けたチェダーチーズも、さりげなく風味を良くしている。
レタスやスライストマト、オニオンもしっかり存在感があり、食感にアクセントを加えてくれる。

こんがり焼かれた自家製バンズも秀逸。
表面がザクっとした食感で、中の柔らかさとのギャップが楽しい。
風味も良く、ジューシーなパティとタッグを組むことによって、ハイレベルなバーガーに仕上がっている。

見た目、味、ボリューム感と3拍子揃ったグルメバーガー、これで1300円(単品)ならお値打ち感も大きい。


■BBQバーガー+ランチセット(800円+200円)
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嫁さんが注文したもの。
オリジナルのBBQソースがかかったハンバーガー。
「とても美味しい」と喜んで食べていた。
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■ウエスタンチーズバーガー+ランチセット+ドリンクセット(900円+200円+200円)
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息子が注文したもの。
チーズバーガーにベーコンが加わったものがウエスタンチーズバーガーのようだ。
「すごく美味しい!」と満足していた。
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■お店について
国道302号線の比良三丁目交差点を北に進んだ所にある。
赤と白を基調にした外観で、どことなく便利屋の「Benry」っぽい感じもする。
店内は、アメリカ映画に出てくるドライブインを小さくしたような雰囲気。
色々なハンバーガーがあるが、ほとんどのハンバーガーは単品で1000円未満。
「比良ノワール」という某喫茶チェーン店のメニューで見たような名前のスイーツバーガーもあり気になる。
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<黒板メニュー>


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<ハンバーガーへのこだわり>


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<ランチセット>


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<バーガーメニュー>


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<単品・スイーツメニュー>


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<ドリンクメニュー>


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<アルコールメニュー>


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<期間限定バーガー>


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<平日限定ペアセット>


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<営業案内>


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<駐車場の案内>


BIG BEN DINERハンバーガー / 比良駅

昼総合点★★★★ 4.0



静岡県の人気ハンバーグ店「さわやか」でハンバーグを食べた後、「うなぎパイファクトリー」へ。
浜松を訪れた際は外せない観光スポットが、「うなぎパイファクトリー」だ。
いつでも工場見学できる上、工場内のカフェのスイーツもお気に入りなのだ。
2015年7月にリニューアルされてから、初めて訪れる「うなぎパイカフェ」。
果たして、大幅にリニューアルされた「うなぎパイカフェ」とは?!

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【店名】
 うなぎパイカフェ
【開館時間】
 9:30~17:30(オーダーストップ17:00)
【定休日】
 不定休
 ※詳細はホームページで確認可。
【駐車場】
 あり
【所在地】
 静岡県浜松市西区大久保町748-51 うなぎパイファクトリー2F
【TEL】
 053-482-1765
【URL】
 http://www.shunkado.co.jp/factory/

■4種のうなぎパイ&メルティングショコラセット(1980円)
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以前は無かったメニュー、リニューアルに伴い出てきたようだ。
何だか美味しそうだったので注文してみた。

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チョコレートのドームの下には、ミニうなぎパイ、色々なフルーツ、イチゴのムース。
その隣にはグラスに入れられたうなぎパイが3種類3本。
ノーマルの「うなぎパイ」に「うなぎパイナッツ入り」、「うなぎパイV.S.O.P.」の3種類だ。
卓上のミニコンロではフォンデュ用のチョコレートソースが温められている。

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<ノーマルのうなぎパイ>


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<うなぎパイナッツ入り>


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<うなぎパイV.S.O.P.>


うなぎパイにチョコレートソースをかけて食べてみる。
うなぎパイをチョコフォンデュで食べるのは初めてだ。
ちょっとビターな濃厚なチョコと、甘いうなぎパイの相性は意外に合う。
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うなぎパイをチョコフォンデュで食べていると、スタッフがやって来て次の儀式が始まる。
温かいチョコレートソースをチョコのドームに掛け始める。
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次第にチョコのドームが溶けていき、天井部分が崩落。
天井部分が溶け落ちると、中に収められていたフルーツやうなぎパイがチョコまみれで現れる。
なんだか見た目は美味しそうな感じではない。
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イチゴ、キウイ、オレンジなど酸味のあるフルーツとビターチョコは意外と合う。
うなぎパイミニとチョコとの組み合わせは、言う間でもなく美味しい。
ドームの壁もパリパリと残らず完食。

嫁さんには「ランチで食べたハンバーグより高い。」と言われたが、面白くて美味しいスイーツだった。


■うなぎパイのミルフィーユ仕立て~静岡抹茶~ドリンクセット(1134円)
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嫁さんが注文したもの。
好きだった「和風蒸しパン」はメニューから消えてしまい、残念がっていた。

季節によってバージョンが変わる「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」。
今回は抹茶バージョンで、アイスが抹茶、周囲に甘納豆のような小豆と栗が添えられている。


■お店について
東名高速道路の浜松西ICから県道65号線を南に進み、技術工業団地西交差点を東に入って行った所にある。
GW中とあり、大勢の観光客で賑わっていた。
うなぎパイファクトリー周辺の工場の駐車場も、臨時駐車場として利用されていた。

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カフェはリニューアルにより、とても綺麗になっていた。
以前から和の落ち着いた雰囲気でオシャレな感じだったが、更にブラッシュアップされたラグジュアリーな雰囲気に。
照明のカバーやスタッフのエプロンは、うなぎパイをモチーフにしたデザインで、遊び心も忘れていない。
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<カフェ内の照明カバー>


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<これもスイーツ>


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<「うなぎパイジャンボパフェ」(3980円)が気になる>


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<工場見学の記念品>


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<手摺りを支えるのは「うなぎ」>


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<うなくんグッズコーナー>
1階売店の1角にあるうなくんグッズも種類が充実。


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<うなぎパイファクトリーの外観>
工場の周囲には、甘~いバターの香りが漂う。


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<うなぎパイのキャラクター「うなくん」>


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<ハチマキはうなぎ>


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<自転車のハンドルにもうなぎ>


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<腰に下げる魚籠にはうなぎパイ>


春華堂 カフェサロンカフェ / 高塚駅舞阪駅

昼総合点★★★★ 4.0



事の始まりは「愛知県にも「さわやか」ができたらしいよ。」という嫁さんの勘違いだった。
自分も嫁さんも静岡県に店舗展開する人気のハンバーグ店「さわやか」は知っていた。
以前から、「さわやか」のハンバーグを食べてみたいと思っていた。
ネットの何を見て勘違いしたのか分からないが、どう調べても愛知県に「さわやか」は無い。
きっと「さわやか」という名前の老人ホームか何かをハンバーグ店と勘違いしたのだろう。
しかし、「さわやか」のハンバーグを食べたい気持ちは抑えられず、嫁さんと2人で浜松へ出かけることに。
果たして、「さわやか」のハンバーグとは?!

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【店名】
 炭焼きレストランさわやか(浜松和合店)
【営業時間】
 11:00~24:00
【定休日】
 年末年始
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル席)
【所在地】
 静岡県浜松市中区和合町193-14
【TEL】
 053-471-6711
【URL】
 http://www.genkotsu-hb.com/

■げんこつハンバーグ+Bセット(1058円+410円)
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やはりこの店で最初に注文するべき料理は、ウリである「げんこつハンバーグ」だろうということで注文。
ライスなどは付いていなので、Bセット(ライス or パンとサラダ)を追加。

出てきたげんこつハンバーグ、重量は250gらしいがその名のとおりげんこつ大の丸々とした形をしている。
出てくると即座に、目の前で丸々のハンバーグをカットして焼く儀式が始まる。
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ハンバーグの中身はレアで、生の状態。
過去に、嫁さんが作った生焼けのハンバーグを食べて腹痛になって以来、自分の中ではレアのハンバーグはあり得ない存在。
しかし、レアの状態が旨いと言われる店に来て、しっかり焼いてくれとも言えない。
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半分にカットして鉄板に押し付け、テーブル上の儀式が終わる。
ソースはオニオンかデミグラスから選択でき、オニオンソースでお願いした。
ジューっという音とともに、なんとも言えない美味しそうな香りが襲ってくる。

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ナイフでカットして食べてみる。
ちょっと生焼けのミンチに抵抗感はあるが、口の中に放り込む。
なるほど、なかなか面白い食感で珍しさがある。
ただ、個人的には鉄板の上でしばらく置いて火が通った状態の方が好きだ。
肉の弾力感が増し、歯応えも味の印象も良くなる。
オニオンソースとの相性も良く、なかなか美味しいハンバーグだ。

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<Bセットのサラダ>


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<Cセットのスープ>
嫁さんが注文したもの。


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<Cセットのパン>
パン派の嫁さんが注文したもの。
もっちりした食感で美味しい。


期待が大きかった反動もあり、感動する美味しさには至らなかった。
嫁さんはとても美味しいと言って喜んで食べていた。


■お店について
浜松市の中心街から北に伸びる国道257号線沿いにある。
GWの5月3日の昼11:50頃に着いたが、大勢の客が順番待ちをしていた。
駐車場には地元の浜松ナンバーの他、名古屋や三重、湘南や大宮ナンバーなど遠方からの客も多い。
店に着いてから席に案内されるまで約20分、思ったより待ち時間は短かった。

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店内は広々としていて、店員の接客態度も気持ちいい。
ハンバーグの他にステーキなどもある。
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炭焼きレストランさわやか 浜松和合店ファミレス / 曳馬駅助信駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



GWと夏は、ドルフィントレーナーもプールに入り、イルカと一緒にパフォーマンスをする名古屋港水族館。
そんな水中パフォーマンスは、普段のパフォーマンスショーに比べると見応えがあって楽しい。
昨年の夏以来となる水中パフォーマンスを見るため、GWの5月1日と2日に名古屋港水族館へ行ってみた。

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普段の土日祝は1日4回開催されるイルカパフォーマンスだが、GWや夏休み期間中は5回開催される。
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<パフォーマンスのスタートを飾るジャンプ>

パフォーマンスのスタートは、カウントダウンに合わせたこのジャンプ。
以前は2頭でジャンプしていたが、いつからか1頭だけに。
名古屋港水族館のホームページに、3頭のイルカが妊娠したという記事が載っていた。
そうか妊娠したイルカが産休に入って、ショーのスタートのジャンプが1頭になったのか...。
※勝手な解釈で、真偽は?

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<ショーに参加するようになった子イルカ「ユウ」(後方)>

産休に入った3頭のイルカには及ばないが、名古屋港水族館生まれの2歳の「ユウ」がショーに参加。
しかし、親イルカと一緒にメインプールに引っ越してまだ数か月の「ユウ」は、指示を無視することもしばしば...。
一生懸命仕事をしている大人のイルカの隣で、気ままにジャンプしたり遊んだりする。

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<サーフィン>
(水中パフォーマンス時のみの種目)


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<シッティングライド>
(水中パフォーマンス時のみの種目)


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<カマイルカ「テトラ」と「アイ」のジャンプ>


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<ナイトパフォーマンス>
昼間とはちょっと違った雰囲気。


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<イルカも仕事(エサをもらうため)と割り切っている?のか夜までお疲れさま>



普段はイルカのパフォーマンスと時間が近く、見に行かない「ベルーガのふしぎな魚の食べ方」。
GW期間中は、イルカパフォーマンスとは重ならない17:30から開催されていたので見学することに。
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<柔らかい口を器用に使い、筒の中のエサを舞い上がらせて食べる>


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<愛嬌のあるアヒル口をした顔>



「ベルーガのふしぎな魚の食べ方」が終わった後、バブルリングやエンジェルリングを作るトレーニングが行われる。
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<バブルリング>
器用な口でバブルリングを作る。

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<エンジェルリング>
頭の鼻孔から出す空気が天使の輪のようにリング状になって出る。


イルカのナイトパフォーマンスを見てから水族館を出る頃にはすっかり夜空。
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次にイルカとトレーナーの水中パフォーマンスが開催されるのは夏休み期間。
夏が楽しみだが、その前に年間パスポートの更新をしなくては。
カレンダーでは平日の5月2日、会社は4月29日と入れ替えで休日だった。
前日に続き、名古屋港水族館へイルカを見に出かけた。
ランチはどうしようかと考え、思い付いたのが「kitchen若」。
名古屋港水族館の近くにあり、イルカショーの合間にランチを済ませるには都合がいい店だ。
2015年7月に初めて訪れ、なかなか美味しかった記憶がある。
果たして、「kitchen若」のランチとは?!

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【店名】
 kitchen若
【営業時間】
 11:30~14:00
【定休日】
 土・日・祝日
【駐車場】
 なし、近隣にコインパーキングあり
【座席】
 36席(テーブル席)
【所在地】
 名古屋市港区入船2-5-14
【TEL】
 052-688-3332

■とんかつ定食(800円)
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数量限定とあるが、何食かは分からない。
12:40頃訪れて、まだあるとのことだったので注文。
味はソースかみそからチョイスでき、みそでお願いした。

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出てきた「とんかつ定食」、主役のとんかつが盆の真ん中で威張っている。
しかし、ご飯の量も多くちょっと主役の貫禄が奪われている感じもする。

味噌タレは十分な量が付いている。
とんかつに味噌タレをたっぷり付けて食べてみる。
濃厚ながら後味が比較的さっぱりした味噌タレで、なかなか美味しい。

とんかつは衣の食感にちょっと驚く。
ガリガリというかカリッカリッと、顎に響く硬めの衣だ。
これはなかなか面白い。
肉はそれほど厚みはないが、不満に感じないギリギリの厚さ。
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肉も美味しいが、衣の食感のインパクトの方が強い。
このガリガリっとした衣の食感、個人的には面白くて好きだ。


■お店について
名古屋市営地下鉄の名港線の名古屋港駅から歩いて3分くらいの場所、港警察署の北の路地にある。
店の間口は狭いが、奥行きがある。
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<ランチメニュー>


kitchen 若定食・食堂 / 名古屋港駅築地口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



名古屋港水族館で2016年2月20日~5月29日まで開催されている特別展「ハイサイ沖縄 世界が恋する海 座間味村」。
特別展の開催は知っていたが、いつもイルカを見てばかりで特別展は見ていなかった。
GWの5月1日、イルカを見るついでに特別展にも行ってみることに。
特別展を見学した後、館内のフードコート「トータス」にコラボメニューがあることに気付いた。
久々にフードコートで昼食を取るかと思い、入ってみることに。
果たして、名古屋港水族館の特別展とのコラボメニューとは?!

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【店名】
 名古屋港水族館フードコート トータス
【営業時間】
 10:00~名古屋港水族館の閉館15分前
【定休日】
 名古屋港水族館の定休日に準ずる
【駐車場】
 なし(近隣にコインパーキングあり)
【座席】
 120席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市港区港町1-3 名古屋港水族館南館3F
【TEL】
 052-654-3808

■ラフテー丼(950円)
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フードコートで提供される食事の中では、ちょっと高めの価格設定。
それでも期間限定というキーワードに押され注文することに。

カウンターへ受け取りに行って目にした「ラフテー丼」、なかなか美味しそうだが汁物もなくちょっと寂しい。
白飯の上にレタスが敷かれ、その上にラフテー(豚の三枚肉)がのり、ネギがトッピングされている。
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柔らかく煮込まれた豚角煮は、甘めの味付けで美味しい。
厚みは無いものの、思ったより角煮の量も多い。

初めは美味しいと思って食べるのだが、甘さからか最後の方はちょっと飽きてくる。
もう少し醤油味が効いている方が好みかな。

あと、汁物が無いのは寂しく、丼単品で950円というのは割高感がある。


■お店について
名古屋港水族館の南館3階、ウミガメの回遊水槽のすぐ隣にある。
レストラン「アリバダ」に比べ、価格が安いメニューが揃っているのでランチタイムは客が多い。
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<特別展「ハイサイ沖縄 世界が恋する海 座間味村」の展示室>
南館2階


トータスカフェ・喫茶(その他) / 名古屋港駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9



平和園で昼食を終え、八事へ向けて歩いている途中で見つけた店「はぴぱん」。
メロンパンのいい香りが店の前を歩く人々を引き寄せる。
「へぇ~、こんな所にメロンパン専門店ができたんだ~」と思いながら通り過ぎようとした。
ふと嫁さんを見ると食べたそうな顔をして店の中を見ている。
「買って帰ろうか?」、「いいのっ」と話はすぐまとまり、家族3人で店の中へ。
果たして、東京からやってきたメロンパン専門店「はぴぱん」のメロンパンとは?!

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【店名】
 はぴぱん(杁中店)
【営業時間】
 10:00~19:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【所在地】
 名古屋市昭和区隼人町6-14 小林ビル1F
【TEL】
 052-836-8810
【URL】
 http://www.hapipan.jp/

■プレミアムメロン(220円)
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店頭に並んでいたのは「プレミアムメロン」、「塩メロン」、「安納芋とりんごのパイ」の3商品。
サツマイモは苦手なので、「プレミアムメロン」、「塩メロン」を購入することにした。

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カメの甲羅のような見た目は、いかにもメロンパンといった感じ。
甘い香りが何とも心地いい。
表面はザクザクっとした硬い生地で、その顎に響く食感が素晴らしい。
このクッキーにも似た食感の生地は最高だ。

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中はしっとりしたふわふわの生地。
色は少し黄色がかっていて、見た目にも美味しそう。
バターの芳醇な香りと、しっとり感はクセになりそうだ。

このザクザクとしっとりふわふわの2種類の生地の組み合わせは絶妙だ。
嫁さんも息子も美味しいと絶賛していた。


■塩メロン(220円)
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ゴツゴツした表面に四角いザラメがパラパラ付いている。
砂糖が付いたメロンパンは見たことあるが、ザラメが付いたメロンパンは初めて見た。

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店頭のショーケースの写真を見た時、中には何かクリームが詰まっていると思い込んだが、中は空洞。
なるほど、持った時に意外にも軽いと感じたのは勘違いのせいだった。

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フランス産の岩塩と発酵バターを使ったという塩メロン、中の空洞部分の淵を食べると塩気を感じる。
その塩気と表面の甘い生地の組み合わせが絶妙で、何とも不思議な味を醸し出す。
塩気が甘味を引き立たせている。
表面の生地はザクザク感に欠けるが、その分ザラメのガリガリした食感がアクセントを加えている。

なるほど面白いメロンパンだ。
「プレミアムメロン」と「塩メロン」、どちらが好みかというと「プレミアムメロン」。
嫁さんも息子も自分と同じ好みだった。


■お店について
国道153号線の杁中交差点から八事方面(南東)へ少し歩いた所にある。
名古屋市営地下鉄鶴舞線のいりなか駅を出てすぐの場所。
黄色い看板に「こだわりメロンパン はぴぱん」の文字が目立つ。
テイクアウト専門でイートインコーナーなどは無い。
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はぴぱん 杁中店パン / いりなか駅八事日赤駅川名駅

昼総合点★★★★ 4.0



名古屋市昭和区にある中華料理屋「平和園」。
見た目はボロボロで、初めて入るにはとても勇気が必要な店だ。
店の前はよく通るが、入口上にあった看板が取り外されているのに気付いた。
もしかして閉店してしまったか?!
以前、この店の話を嫁さんにした所、是非行ってみたいと言っていたので、更に不安になった。
その後、夜に明りが灯っているのを見てほっとした。
夏の暑い時期の数か月は休業してしまうので、その前に嫁さんを連れて行ってみることに。
果たして、ノスタルジックな雰囲気の中華料理屋「平和園」とは?!

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【店名】
 中華料理 平和園
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~21:00
【定休日】
 火曜日、水曜日
【駐車場】
 なし
【座席】
 15席(テーブル8席、カウンター7席)
【所在地】
 名古屋市昭和区広路通6-1
【TEL】
 052-841-2801

■中華飯+モヤシラーメンセット(700円)
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セット物は700円で、次の①と②の中から好きな物を1品選んで組み合わせる。
①焼飯 or 中華飯 or チキンライス
②モヤシラーメン or 焼ギョーザ
今回チョイスしたのは、中華飯とモヤシラーメン。
息子は焼飯とモヤシラーメンをチョイスした。

モヤシラーメンは、醤油ラーメンにモヤシとチャーシューがトッピングされたもの。
スープは澄んだ醤油スープ。
鶏ガラベースのさっぱりした味で、醤油味もやんわりとしていて美味しい。

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麺は中細の緩くウェーブのかかった麺。
チュルチュルっとした茹で加減は、若干ユルい感じもするが、茹で過ぎという訳ではない。
さっぱりしたスープとの相性も良く、なかなか美味しい。
特にモヤシと一緒に食べれば、食感が賑やかになっていい。

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チャーシューは結構たっぷり入っている。
チャーシューメンのチャーシューに比べると小ぶりで、切れ端っぽくも見える。
しかし、しっかりした味付けながら、豚肉の旨味がしっかり出ていてとても美味しい。
弾力のある歯応えも気持ちいい。
この店のチャーシューは本当に秀逸だ。

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中華飯はモノトーンな色彩で、見た目に地味。
具材は豚の唐揚げ、モヤシ、ハクサイ、ニンジン、ピーマン。
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いい感じでトロみが付いている。
味付けも醤油味のシンプルな感じ。
ちょっと一味唐辛子などでピリ辛さというか、味にアクセントが欲しいところ。

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息子が注文した焼飯。
素朴な味の美味しい焼飯。
カニかまがトッピングされ彩りもいい。


■名古屋の味 ラーメン定食(700円)
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嫁さんが注文したもの。
3年前に食べた時は、650円だったので50円値上がっている。
次の①と②の中から好きな物を1品選んで組み合わせる。
①みそラーメン or 特製チャーシューメン or ヤサイラーメン
②天プラ or ミソ串カツ or トーフ
嫁さんは、特製チャーシューメンをチョイスし、②は3品全てが付くと勘違いしていたようだ。
勘違いしていながら、串カツと注文しているのだから天プラが出てこないのは当然だ。
嫁さんとしては天プラを楽しみにしていたらしいが、仕方ない。

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特製チャーシューメンは、スープもチャーシューも驚くほど美味しいと嫁さんは喜んで食べていた。

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串カツは注文を受けてからパン粉を付けて揚げている。
カリっとした衣の食感が良く、味もいいと言っていた。

ボリュームがあり、ご飯1/4とチャーシュー1枚は自分がもらって食べた。
それにしても、この内容・ボリュームで700円とはとてもお値打ちだ。


■お店について
名古屋市営地下鉄鶴舞線いりなか駅から西へ行き、昭和警察署の手前にある。
老夫婦2人が切り盛りしている。

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3年前は手書きのメニューに色々な料理が載っていたが、その種類はかなり減っていた。
卓上のメニューがなくなり、壁に貼ってあるものだけになっている。
店の入口上の看板が無くなったことを女将さんに尋ねると、「危ないから取り外した」とのこと。
危ないから直すではなく、取り外すという発想にこの店らしさを覚えた。
傾いたカウンターにも嫁さんは驚いていた。
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<店頭のサンプル>
真っ黒で何だかよく分からない。


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<店頭のメニュー>


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<店内>


平和園中華料理 / 川名駅いりなか駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



仕事仲間の見舞いに岐阜県海津市へ行くことに。
途中、一宮市で気になるラーメン屋へ立ち寄った。
店の名前は「麺日和」。
以前、ネットでとても長~いチャーシューがのったラーメンを見てから行きたいと思っていた店だ。
店に行ってみると長~いチャーシューの他にもびっくりするサイドメニューが!
果たして、「麺日和」のユニークなびっくりメニューとは?!

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【店名】
 麺日和(千秋店)
【営業時間】
 11:30~14:15、18:00~翌2:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 25席(カウンター7席、テーブル18席)
【所在地】
 愛知県一宮市千秋町町屋花ノ木26-1
【TEL】
 0586-81-6123

■バーチカルツインロングチャーシュー麺(1350円)
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卓上のメニューに載っている「ロングチャーシュー麺」にしようかと思いながら、壁の写真に目をやる。
メニューには載っていないが、ロングチャーシューが2本のったものと3本のったものもあるようだ。
ロングチャーシュー3本はきつそうだし、値段も高い(1675円)。
ロングチャーシュー2本ならいけるだろうと思い「バーチカルツインロングチャーシュー麺」を注文。
出てきた「バーチカルツインロングチャーシュー麺」、やはり巨大なチャーシューに目が留まる。

スープはトロっとした感じの濃厚な豚骨スープ。
美味しそうな豚骨臭が漂う。
豚骨をしっかり炊き出したという感じで、コクと旨味がぎゅっと詰まったスープ。
野菜由来なのか甘みもある。
結構こってりしているが、クドさや嫌味は無く美味しいスープだ。

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麺は細ストレート。
博多ラーメンのような細い麺だ。
プチプチっとした歯切れのいい食感が気持ちいい。
スープもよく絡み、なかなか美味しい麺。

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主役のロングチャーシュー、名前のとおり丼からはみ出して反り返るほどの大きさ。
厚みもあり、箸から伝わるずっしりとした重量感にゾクゾクする。
甘めの味付けでよく煮込まれているため、柔らかくて食べ易い。
赤身の部分はちょっと硬いところもあるが、それほど気になる硬さではない。
脂身も結構な量だが、意外とクドくなくペロリといける。
厚切りチャーシュー家で食べた「まるごとチャーシュー」のチャーシューと同じかそれ以上の量があるが、こちらのチャーシューの方が食べ易くて美味しい。
ただ、2枚くらいが丁度いい。3枚は個人的に多過ぎる。

他にキクラゲ、穂先メンマ、ネギがトッピングされているが、ロングチャーシューに押されて存在感は薄い(仕方ない)。

巨大なロングチャーシューも美味しいが、濃厚なスープも麺もとても美味しい満足のいく一杯だった。


■ジャンボ餃子(540円)
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卓上メニューには載っていないが、壁に写真が貼ってある。
通常サイズの餃子と一緒に写っているいる写真だが、その巨大さが半端じゃない!
とても気になり注文してみた。

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出てきたジャンボ餃子、その名前のとおりというか、想像していた以上にデカイ!
普通の餃子皿にドカンと1個のっているが、卓上に置いてあるBOXティッシュと同じくらいの長さと高さがある。
通常サイズの餃子の10個分か、それ以上はありそうだ。
思わず笑ってしまうデカさだ。

皮はもっちりしていてちょっと硬め。
これだけ巨大だとちょっと硬さがないと耐えられないのだろう。
歯応えのある珍しい餃子の皮は新鮮味があり面白い。

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中の餡は肉が多めでジューシー。
ニンニクと醤油っぽいしっかりした味が付いている。
餃子のタレ無しで食べたが、何も付けなくても旨い。

バーチカルツインロングチャーシュー麺とジャンボ餃子を完食したが、満腹感は夜まで持続した。


■お店について
国道155号線の町屋交差点から南下し、名神高速道路の高架を超えてすぐの場所にある。
駐車場は共同で広い。
日曜日の開店時間(11:30)に行ったが、12:00前には満席となり待ち客も出ていた。
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<ランチメニュー>

ランチタイムにはセットメニューもある。
ラーメンの種類は豊富で、まぜそばや二郎系、つけ麺もある。
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<卓上メニュー>


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<卓上メニュー>


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<壁のメニュー>


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レジ横に要予約の「ハイパーロングチャーシュー麺」という目を疑うような長いチャーシューの写真が貼ってあった。
「ハイパーロングチャーシュー麺」、その量チャーシューの大きさは凄まじく、実物を見てみたいと思った。


麺日和 千秋店ラーメン / 石仏駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



2016年3月9日に名駅にグランドオープンした商業施設「大名古屋ビルヂング」。
3階~地下1階にはレストランゾーンの「大名古屋ダイニング」があり、目新しい店や名古屋ではお馴染みの店が入る。
そんな「「大名古屋ダイニング」」の中で気になったのが「肉そばけいすけ」。
以前、「ラーメンまつり in 名古屋」で食べたことがあるが、店名のとおり肉好きにはたまらないラーメン店だ。
会社を辞める仕事仲間と一緒に行ってみることに。
果たして、「肉そばけいすけ」の肉そばとは?!

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【店名】
 NEW OLD STYLE 肉そばけいすけ(大名古屋ビルヂング店)
【営業時間】
 11:00~23:00(L.O.22:30)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 20席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂングB1F
【TEL】
 052-433-2236
【URL】
 http://www.grandcuisine.jp/keisuke/

■肉そば醤油豚トロ炙り焼豚スペシャル(1100円)
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数回、大名古屋ビルヂングへ足を運び色々な店を見て、最初に食べようと決めていたのが「肉そば醤油豚トロ炙り焼豚スペシャル」。
メニューの中でも「肉」、「豚」のキーワードが最も多く使われているラーメンだ。

目の前に出てきた「肉そば醤油豚トロ炙り焼豚スペシャル」。
ダーク色のスープに、3種類のチャーシュー、味玉、タマネギ、カイワレ、おろし生姜が浮かぶ。
店頭の写真に比べると見劣りするが、ワクワク感というかゾクゾク感が湧く見た目だ。

スープは濃色の醤油スープ。
かなり醤油しょっぱそうに見えるが、野菜の甘みが効いているのか意外とあっさり。
口当たりもまろやかで、醤油の香りがいい感じ。

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なるとの上に盛られているおろし生姜を溶かすと、鼻に抜ける醤油と生姜の風味が気持ちいい。
刻みタマネギもスープと一緒に口にふくむと、シャキシャキした食感が響く。

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麺は中太の縮れ。
醤油色に染まった色と、ゴワゴワした縮れ具合が見た目に美味しそう。
生姜風味の効いたスープとの相性も良く、見た目どおりの美味しさ。
歯応えもしっかりしていて、存在感のある麺だ。

チャーシューは豚バラ、ロース、豚トロの3種類。

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<豚バラチャーシュー>

豚バラはロール状のチャーシューで、表面が炙ってある。
「ラーメンまつり in 名古屋」で食べた豚バラチャーシューより旨く、別物の仕上がり。
ちょっと焦げた部分の芳ばしさが豚肉の旨味をいい感じで引き立てている。

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<ロースチャーシュー>

ロースは薄めのカットでぽそぽそ感も無く、脂身が無い分さっぱりした感じ。
醤油スープと一緒に食べるとなかなか美味しい。

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<豚トロチャーシュー>

豚トロは厚みがあり、さらに炙ってあることで見た目の印象がかなり良くなっている。
弾力がありながら柔らかい何ともいえない食感が気持ちいい。
スープと一緒に食べると脂身の甘みと、醤油味のしょっぱさが絶妙。

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味玉は若干甘みを感じるが、味付けは控えめ。
半熟トロトロではないが、しっとりした黄身。
チャーシューの存在感に押されず、見た目の鮮やかさで存在感を発揮している。

なるとは、おろし生姜の下に敷かれているのでレトロ感を出すにはちょっと存在感が薄い。

メンマは量が少なく印象には残っていない。

3種類のチャーシューが楽しめる肉好きにはたまらないラーメン。
スープも麺もチャーシューも美味しく、とても満足のいく一杯だった。


■お店について
名駅の大名古屋ビルヂングの地下1階にある。
オープン当初はどこの飲食店も行列ができていたが、1か月半が経ち落ち着いてきた。
金曜日の18:40頃訪れたが、行列ができていない店も結構ある中、「けいすけ」は4組9人が並んでいた。
ラーメンのスープは醤油、塩、味噌があり、味噌は名古屋店限定。
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ニュー オールド スタイル 肉そば けいすけ 大名古屋ビルヂング店ラーメン / 名鉄名古屋駅名古屋駅近鉄名古屋駅

夜総合点★★★★ 4.5