あまりに天気が良かったので、富士山を見に訪れた富士宮市。
せっかく富士宮まで来たのだから、富士宮やきそばを食べずに帰る訳にはいかない。
富士宮やきそばと言えばB級ご当地グルメブームの火付け役であり、B-1グランプリで2冠を達成した焼きそばだ。
富士宮市内に数ある店の中から、「うるおい亭」に行ってみることにした。
ここは妹夫婦からススメられた店で、ずっと行ってみたいと思っていた。
果たして「うるおい亭」の富士宮やきそばとは?!
【店名】
富士宮やきそば うるおい亭
【営業時間】
平日 11:30~14:00、16:30~20:00
土日祝 11:00~19:00
【定休日】
月曜日、第三火曜日
【駐車場】
あり
【座席】
??席(座敷)
【所在地】
静岡県富士宮市淀師415-2
【TEL】
0544-24-7155
【URL】
http://www.uruoi-tei.com/index2.html
■うるおい焼きそば(890円)
国産小麦100%の特製麺を使用した焼きそばのようで、平日30食、土日80食限定らしい。
店主がススメてくれたとおりに「うるおい焼きそば」を3人前と、「うるおい天ビックスペシャル」を注文することにした。
大皿に3人前の材料が出てきた。
山盛りの麺、色々な種類の具材が盛られていて、おのずと期待が高まる。
調理は店主が手際良くやってくれるので、そのコテさばきを見ながら楽しみに完成を待つ。
イワシの削り粉がたっぷりかけられると、いよいよ富士宮やきそばらしくなりとても美味しそうだ。
8種類のソースをブレンドしてあるというソースは甘めで、たっぷりかけられた割にはさっぱりしている。
コシの強い独特の蒸し麺と、甘めのソースの相性は絶妙だ。
程良くシャキシャキ感の残るキャベツの焼き具合もさすがはプロ。
焼きそばに埋もれた半熟状態の玉子を、固まらないうちに他の具材と絡める。
キャベツの他の具材は、豚肉、イカ、エビ、アワビ茸、肉かす。
肉かすは富士宮やきそばの必須具材で、この店の肉かすは大きめ。
その大きな肉かすの独特な鈍いザクザク感がたまらない。
半熟玉子のまったり感が焼きそばに融合し、さらに美味しさが増す感じ。
イワシの削り粉によって全体の風味が上手くまとめられ、それぞれの具材の味と食感が活きている感じもする。
豆板醤のような辛子味噌を好みで加えると、味がガラっと変わる。
和のテイストだった焼きそばが、韓国チックなピリ辛風味になる。
このピリ辛風味の焼きそばもなかなか美味しい。
この富士宮やきそばを食べると、普通の焼きそばでは物足りなくなってしまう。
何と言ってもゴワゴワしたコシの強い蒸し麺と、肉かすの独特の味と食感が大好きだ。
■うるおい天ビックスペシャル(1480円)
2人前くらいはあるボリューム。
こちらも具材をかき混ぜる作業は客がやるが、焼きは店主とスタッフが各テーブルを回りながらしてくれる。
豚肉、イカ、ホタテ、アワビ茸と具だくさんな内容。
ふっくら焼き上がってから、ソース、青海苔、イワシの削り粉をたっぷりかけて仕上げる。
フワフワの食感の中に、キャベツのシャキシャキ感がいいアクセントとなって響く。
色々な具材の中で、豚肉は存在感が薄くなってしまっているが、ホタテとエビがいい味を出している。
アワビ茸の歯応えもなかなか面白い。
富士宮やきそばほどのインパクトは無いが、かなり美味しいお好み焼きだった。
■お店について
富士宮市中心街の北西方向、潤井川の川沿いにある。
ちょっと分かりづらい場所。
行列必至の店のようだが、訪れた日曜日の18:00過ぎは並ばずに入ることができた。
店内には色々な芸能人のサイン色紙が貼られているが、政治家(亀井静香)のサインもあり珍しかった。
店主は気さくで、その働きぶりとともに好感が持てる。
<過去の富士宮やきそばのブログ記事>
・鉄板焼 さいごう (2009/01/11)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200901article_3.html
・やきそば・お好み焼き専門店 伊東 (2009/01/10)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200901article_2.html
・すぎやま (2008/11/29)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200811article_10.html
・富士宮やきそば学会アンテナショップ (2008/11/29)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200811article_9.html
せっかく富士宮まで来たのだから、富士宮やきそばを食べずに帰る訳にはいかない。
富士宮やきそばと言えばB級ご当地グルメブームの火付け役であり、B-1グランプリで2冠を達成した焼きそばだ。
富士宮市内に数ある店の中から、「うるおい亭」に行ってみることにした。
ここは妹夫婦からススメられた店で、ずっと行ってみたいと思っていた。
果たして「うるおい亭」の富士宮やきそばとは?!
【店名】
富士宮やきそば うるおい亭
【営業時間】
平日 11:30~14:00、16:30~20:00
土日祝 11:00~19:00
【定休日】
月曜日、第三火曜日
【駐車場】
あり
【座席】
??席(座敷)
【所在地】
静岡県富士宮市淀師415-2
【TEL】
0544-24-7155
【URL】
http://www.uruoi-tei.com/index2.html
■うるおい焼きそば(890円)
国産小麦100%の特製麺を使用した焼きそばのようで、平日30食、土日80食限定らしい。
店主がススメてくれたとおりに「うるおい焼きそば」を3人前と、「うるおい天ビックスペシャル」を注文することにした。
大皿に3人前の材料が出てきた。
山盛りの麺、色々な種類の具材が盛られていて、おのずと期待が高まる。
調理は店主が手際良くやってくれるので、そのコテさばきを見ながら楽しみに完成を待つ。
イワシの削り粉がたっぷりかけられると、いよいよ富士宮やきそばらしくなりとても美味しそうだ。
8種類のソースをブレンドしてあるというソースは甘めで、たっぷりかけられた割にはさっぱりしている。
コシの強い独特の蒸し麺と、甘めのソースの相性は絶妙だ。
程良くシャキシャキ感の残るキャベツの焼き具合もさすがはプロ。
焼きそばに埋もれた半熟状態の玉子を、固まらないうちに他の具材と絡める。
キャベツの他の具材は、豚肉、イカ、エビ、アワビ茸、肉かす。
肉かすは富士宮やきそばの必須具材で、この店の肉かすは大きめ。
その大きな肉かすの独特な鈍いザクザク感がたまらない。
半熟玉子のまったり感が焼きそばに融合し、さらに美味しさが増す感じ。
イワシの削り粉によって全体の風味が上手くまとめられ、それぞれの具材の味と食感が活きている感じもする。
豆板醤のような辛子味噌を好みで加えると、味がガラっと変わる。
和のテイストだった焼きそばが、韓国チックなピリ辛風味になる。
このピリ辛風味の焼きそばもなかなか美味しい。
この富士宮やきそばを食べると、普通の焼きそばでは物足りなくなってしまう。
何と言ってもゴワゴワしたコシの強い蒸し麺と、肉かすの独特の味と食感が大好きだ。
■うるおい天ビックスペシャル(1480円)
2人前くらいはあるボリューム。
こちらも具材をかき混ぜる作業は客がやるが、焼きは店主とスタッフが各テーブルを回りながらしてくれる。
豚肉、イカ、ホタテ、アワビ茸と具だくさんな内容。
ふっくら焼き上がってから、ソース、青海苔、イワシの削り粉をたっぷりかけて仕上げる。
フワフワの食感の中に、キャベツのシャキシャキ感がいいアクセントとなって響く。
色々な具材の中で、豚肉は存在感が薄くなってしまっているが、ホタテとエビがいい味を出している。
アワビ茸の歯応えもなかなか面白い。
富士宮やきそばほどのインパクトは無いが、かなり美味しいお好み焼きだった。
■お店について
富士宮市中心街の北西方向、潤井川の川沿いにある。
ちょっと分かりづらい場所。
行列必至の店のようだが、訪れた日曜日の18:00過ぎは並ばずに入ることができた。
店内には色々な芸能人のサイン色紙が貼られているが、政治家(亀井静香)のサインもあり珍しかった。
店主は気さくで、その働きぶりとともに好感が持てる。
<過去の富士宮やきそばのブログ記事>
・鉄板焼 さいごう (2009/01/11)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200901article_3.html
・やきそば・お好み焼き専門店 伊東 (2009/01/10)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200901article_2.html
・すぎやま (2008/11/29)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200811article_10.html
・富士宮やきそば学会アンテナショップ (2008/11/29)
https://waraton0320.seesaa.net/article/200811article_9.html
うるおいてい 本店 (焼きそば / 西富士宮駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0











