ここ最近新しいラーメン屋が増え、ラーメン激戦区となっている名古屋市大須。
そんな大須で昔からある老舗的ラーメン屋が「らーめん赤座」だ。
「らーめん赤座」の味噌ラーメンを初めて食べたのは18年ほど前。
どんな味だったかは忘れたが美味しかった印象は覚えている。
久々に食べる他とは違う「らーめん赤座」の味噌ラーメンとは?!
【店名】
らーめん赤座
【営業時間】
月 11:00~15:00
水~金 11:00~15:00、17:00~21:00
日・祝 11:30~21:00
【定休日】
火曜日
【駐車場】
なし
【座席】
15席(カウンター、テーブル)
【所在地】
名古屋市中区大須3-36-31
【TEL】
052-241-9502
■みそらーめん(750円)
濃い茶色のスープに、黒っぽい色をしたチャーシュー、真っ黒のシナシナで小さな海苔。
見た目の彩りはお世辞にもあまり良いとは言えない。
味噌スープは、ラーメンスープとしては珍しい赤味噌が前面に出たいかにも名古屋メシ的な味。
味噌煮込みうどんのような、ほんのりとした甘みとコクが絶妙だ。
斜め切りにされたネギとタマネギもスープと一緒にひと煮たちされ、味噌が染みて美味しい。
麺は中太の概ねストレートで、味噌スープを少し含んでうっすら茶色になっている。
ツルツルシコシコした食感が良く、茹で加減も丁度いい。
味噌スープと相性も良く、なかなか美味しい麺だ。
チャーシューは見た感じは乾燥して固そうだが、意外と柔らかく適度な肉の弾力があるロース肉。
赤身と脂身のバランスも良く、味付けは控え目だが味噌スープと一緒に食べるとなかなか美味しい。
メンマは結構入っていて、柔らかめの歯応え。
名古屋チックな赤味噌ベースの味噌ラーメンは、他の店には無い美味しい一杯だった。
店の入れ替わりが激しい大須で「らーめん赤座」が長く続いているのは飾らない店の雰囲気と、このオリジナル性の高い味噌ラーメンによるものではないだろうか?
■お店について
名古屋市中区大須の仁王門通り沿い(大須仁王門通商店街)にある。
ラーメンは味噌の他に醤油、塩がある。
とりめし(混ぜご飯)も美味しそうで、ラーメンとのセットメニューもある。
台風の接近に伴い風が強くなってきていた中、帰り際の「お気をつけてお帰りください」という女将さんのさりげない挨拶が良かった。
そんな大須で昔からある老舗的ラーメン屋が「らーめん赤座」だ。
「らーめん赤座」の味噌ラーメンを初めて食べたのは18年ほど前。
どんな味だったかは忘れたが美味しかった印象は覚えている。
久々に食べる他とは違う「らーめん赤座」の味噌ラーメンとは?!
【店名】
らーめん赤座
【営業時間】
月 11:00~15:00
水~金 11:00~15:00、17:00~21:00
日・祝 11:30~21:00
【定休日】
火曜日
【駐車場】
なし
【座席】
15席(カウンター、テーブル)
【所在地】
名古屋市中区大須3-36-31
【TEL】
052-241-9502
■みそらーめん(750円)
濃い茶色のスープに、黒っぽい色をしたチャーシュー、真っ黒のシナシナで小さな海苔。
見た目の彩りはお世辞にもあまり良いとは言えない。
味噌スープは、ラーメンスープとしては珍しい赤味噌が前面に出たいかにも名古屋メシ的な味。
味噌煮込みうどんのような、ほんのりとした甘みとコクが絶妙だ。
斜め切りにされたネギとタマネギもスープと一緒にひと煮たちされ、味噌が染みて美味しい。
麺は中太の概ねストレートで、味噌スープを少し含んでうっすら茶色になっている。
ツルツルシコシコした食感が良く、茹で加減も丁度いい。
味噌スープと相性も良く、なかなか美味しい麺だ。
チャーシューは見た感じは乾燥して固そうだが、意外と柔らかく適度な肉の弾力があるロース肉。
赤身と脂身のバランスも良く、味付けは控え目だが味噌スープと一緒に食べるとなかなか美味しい。
メンマは結構入っていて、柔らかめの歯応え。
名古屋チックな赤味噌ベースの味噌ラーメンは、他の店には無い美味しい一杯だった。
店の入れ替わりが激しい大須で「らーめん赤座」が長く続いているのは飾らない店の雰囲気と、このオリジナル性の高い味噌ラーメンによるものではないだろうか?
■お店について
名古屋市中区大須の仁王門通り沿い(大須仁王門通商店街)にある。
ラーメンは味噌の他に醤油、塩がある。
とりめし(混ぜご飯)も美味しそうで、ラーメンとのセットメニューもある。
台風の接近に伴い風が強くなってきていた中、帰り際の「お気をつけてお帰りください」という女将さんのさりげない挨拶が良かった。
らーめん赤座 (ラーメン / 上前津駅、大須観音駅、矢場町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5



