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現在、日本人の平均寿命は、
男性約80歳、女性約86歳です。
しかしそれは、認知症で深夜徘徊する人も、
介護施設や病院のベットの上で寝たきりの人も
含めての数字です。
健康寿命は男70歳、女73歳です。
いくら平均寿命が伸びようと、病院のベットの
上で長生きしても医療費と。家族の負担が
増えるだけ。
あと何年ですか?
現在、日本の年金受給年齢は65歳。
アメリカは67歳、イギリス68歳ですが、
定年の制度が無い。
日本も間違いなく、あと20年後は、限りなく
70歳に近づくでしょう
それから考えると、ほとんどの人は
年金を10年ちょっと貰って死んでいきます。
健康年齢から考えると、2~3年もらって、
あとは病院か介護施設のベットの上で
受け取る事になるでしょう。
あなたは今までいくら支払ってきたか分りますか?
自営業で国民年金の人なら、
約月1万5千円X40年=約700万?~
リーマンで厚生年金の人なら40年で会社負担
含めて1200万?~
ぐらいは払うんでしょう。
「厚生年金の半分は会社負担」だから「お得」と
考えてはいませんか?
会社もバカでは無いので、その辺も考慮して
給料設定してます。
本来はその分は給料で貰えていた金額では?
現在は65歳から国民年金で満額で6万5千円
10年以上生きれたら、何とか元は取れます。
その後、長生きできれば、お得な年金です。
ただし、64歳で死んだら、1円ももらわず…の
高額掛け捨て保険?ですね…
政府は「女性が輝く日本」と言う建前で
女性の社会進出を推し進めています。
「本音は?」どうだろう
あと十数年後には現実の問題になる
「年金受給年齢引き上げ」
その時、専業主婦でいてもらっては
都合が悪いのです。
それが本音ではないのでしょうか?
そして、最近では「1億総活躍社会…」
など言い始めています。
「活躍」と言えば聞こえが良いけれど…
本心は「年金などはあてにせず、
死ぬまで働け!」って事!?
このまま行くと、本当に、
死ぬまで働かされる
そして、年金もらう頃には病院のベットの上。
これでは、自分の描いた老後の人生とは
全く別なものになってしまいます。
つい数年前までは、60歳から
受け取れたんですよ。
>>つづく