3時間で誰でも書ける 笑顔と感謝とよろこび渡す笑い文字®~(社)笑い文字普及協会代表理事 廣江まさみのブログ

こんにちは。3時間で誰でも書ける

笑い文字普及協会 代表理事の廣江まさみです。

笑い文字は、
感謝やよろこびの瞬間を文字にしたものです。
笑い文字をお渡しすると、笑顔とご縁が瞬時に深く広がります。


笑い文字普及協会認定の「笑い文字ナビゲーター」による
笑い文字講座が全国各地で開催中♪

・ 第4期笑い文字初級ナビゲーター募集中 です。

・ 笑いヨガTシャツ お得な先行予約開始しました!
  
http://ameblo.jp/waraimoji/entry-12006581033.html

・ 官公庁、公民館対象講座、企業・組織向け講座あります。
  (社協、税務署、公民館、教育委員会など実績あり)


詳しくは、笑い文字普及協会 にお問い合わせください。

  • 28Jun
  • 15Jun
  • 04Mar
    • 仏画の手ほどきを受けています

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。最近、ご縁あって【ほほえみほとけ】を描く真言宗のお坊さまあまのこうゆう さんから仏画の手ほどきを受けています。素敵でしょう?こうゆうさんの観音さま。わたしは先月こうゆうさんのお寺 高蔵寺で初めてお地蔵さんを描きました。手を合わせて、般若心経を唱えることから始まります。墨はおもしろい。紙はおもしろい。こうゆうさんの手ほどきはおもしろくて、深い。以来、ずっと暇を見つけては描いています。ひたすら地蔵を描いています。うちに来た人は、たくさんのお地蔵さんを目にします。地蔵に始まり、地蔵に終わる のだそう。笑い文字も紙と筆、墨が変わるとまた変わります。いつかいろいろお見せできるように書きたい人にお伝えできるようになりたいです。

      68
      テーマ:
  • 29Feb
    • 3月1日『あなたは大事な人』第4刷 改訂版発売です!

      段ボール箱で届きました!笑い文字の本『あなたは大事な人』 第4刷明日3月1日発売です。今回、質問家のマツダミヒロさんに本の帯に紹介文を書いていただきました。これは初めて山形の認定講師講座での写真。この頃はまだ、笑い文字も今のような書き方ではありませんでした。ミヒロさんについて詳しくはこちら。http://mahoq.jp/profile/ 最初は著名人の名前がない方がいいよ、と編集の方にアドバイスされ、4刷目で念願叶いました。 夢だったからとってもうれしい。・・・・・・・・・・・・・・・辛い時も、思わず笑みが溢れる。 笑い文字を書いた瞬間、なぜか笑顔になる。その笑顔は周りへと伝わっていく。 世界が笑顔で溢れるきっかけになる本です。 質問家 マツダミヒロ ・・・・・・・・・・・・・・・・いいでしょ⁈ わたしは実は11期の魔法の質問認定講師です。この魔法の質問認定講座に参加していなければ、 一般社団法人笑い文字普及協会はできていなかったのです。 人はすべてご縁。 帯のミヒロさんの紹介文が嬉しくて、 何度も読み返してはニマニマしてます。今までに比べて格段にスッキリ。 中身もちょっとリニューアルしてます。ぜひお手にとってみてくださいね。Amazonではこちらから注文できます。今日も部門1位。ありがたいことです。

      29
      テーマ:
    • わたしは何も悪くない

      昨夜から、気付きの深い出来事がありました。書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。わたしは、人が傷つくのが嫌で、わたしがいるせいで、うまくいかないとか、わたしが目障りだと言われたり、わたしの領域に勝手に入らないでと言われるのが苦手でした。何もしていなくて、突然言われる。昨夜もそんなことがあって。オロオロとどうしたらいいんだろう?と考えて人に相談して、でも、どう考えてもそれはその人の心の中の勝手なざわつきで、わたしの領域の話ではないのだとちゃんと気がついた。その人は、わたしが傷つくために自分が傷ついたということをわざわざ知らせてるのだなあと、そのことに気がついたのでした。わたしのためを思ってのアドバイスでもなく、自分の気持ちのチリチリをわたしに向けただけなのだなあとそれがとっても論理的にわかって。それに気がつくと、いままでも、いろんなところで同じようなことがあった時に、ああ、わたしがいると誰かが傷つくんだと身を退くその会に参加しなくなるそのグループから抜けるということを散々繰り返していたけれど、それは、誰かの個の中のチリチリを私に向けただけで全体の総意とはいつも違っていたけれど、わたしは嫌われていると思い込んで、邪魔なのだと思い込んで身を退くことをしていたのだなあと、自分の行動パターンのからくりに気付けた。もう、その人がどうとかではなくて、その気付きが衝撃的で!わたしは全く身を退く必要のないところで、自分を大事にしないで身を退いていたんだわひゃ~~あ、なんて勿体ないことをしていたんだろう。だれか一人が 傷ついた、あなたが邪魔だと言ったからと言ってわたしが自分を傷つける必要が全くなかったことに身を退く必要が全くなかったことに、今の今まで気がついてなかったことがもう本当に衝撃で!そんなわけで、私は私。わたしが気になって仕方がない人は、わたしがウザったく感じる人や、見るとイライラする人は、どうぞもっと自分を愛してください。わたしは何も悪くない。わたしは自分をちゃんと愛そう。私は私でいきます。

      30
      テーマ:
    • 【早く書くって、雑に書くこと?】

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。【早く書くって、雑に書くこと?】笑い文字は早く書けるようになってください、と言います。丁寧にていねいに、じっくり時間をかけるのではなくて、さっと書いてさっと渡す。そう言うと、「雑に書くんですか?」と言われることがある。例えば、[さっと茹でた野菜]って、雑にゆでた野菜の事じゃないですよね?時間をかけ過ぎないということ。それには理由があります。まずは、笑い文字は「書いて半分人に渡して完成」がコンセプト。さっと書けないと、渡すタイミングを逃してしまうことがあるのです。ちょっと待ってね、今書くから、と言って、さっと1分で書ける。これが笑い文字のいいところ。大事なところ。目の前でさっと書いて、さっと渡す。わたしは「ありがとう」の笑い文字なら40秒かからないで書けます。でも雑じゃないの。そしてもうひとつは線。慣れない人が、ゆっくりきちんと、正しく、と肩に力を入れて、筆ペンをぎゅっと握って書くとどうしても線がぶれたり、硬くなって伸びやかさがなくなってしまう。雑じゃない。でも、さっと書けること。さっと動けて、伸びやかでいられるっていいと思いませんか?過ぎた慎重さは、時として出逢いのチャンスを失います。軽やかにすぐにさっと笑顔のあいさつができる。笑い文字を渡すのもそれと同じこと。それが笑い文字。書けば書くほど、人生と同じだと思います。

      38
      テーマ:
  • 22Feb
    • 新 笑い文字講座

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。昨日は、笑い文字新講座のための現講師の更新講座。講師用テキストも一新。一気に3倍以上のボリュームになり、よりわかりやすく、教えやすい親切丁寧なテキストになっています。併せて、今までなかった受講生用テキストも完成。一気にわかりやすく、体系だって理解できるテキストになっています。これで、楽しかったけれど、数日経つうちに書き方を忘れたり、我流になるようなことはなくなります。講師たちからもすごくわかりやすいと好評です。これから順次、名古屋、東京と更新講座を開催してゆきます。みなさんにお伝えできるのは、講師たちからは4月開講講座から。わたしは先行して、3月に開催してゆきます。テキスト化など、内容一新のため講座料が上がりますが、本当に良いものになって納得して書ける講座なので、ぜひ以前の講座を受けた方に再受講していただきたいのです。こんなに書けるの?こんなに簡単に上手に書けるの?⁉︎ときっと驚いていただけるはず。再受講キャンペーンももうすぐ発表しますね。

      33
      テーマ:
  • 21Feb
    • 男泣き

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。今日は岡山での更新講座でした。無事、更新講座を終え、近くのホテルのレストランで懇親会。上級講師の藤井久子さんがお誕生日だったので、ホテルの方にこっそりお願いして、チョコレートケーキをお願いしました。ふつうに出すことしかできないですよ、と言いつつちゃんとたくさんのフルーツを一緒に添えてくれました。みんなで、じゃあhappy birthdayを歌おうと、でもちょっとうるさいだろうからと、隣の席の男性二人に「すいません、今から歌うのでうるさくてごめんなさい。でもよろしかったら一緒に歌ってください。」と、謝罪だか要請高わからないお願いをする私たち。(笑)そのお二方、けっこうしっかりした大人のサラリーマンなのに一緒に歌ってくださったんです。そこから、ありがとうございます、と上級講師の冠亜矢さんが、「ありがとう」と「感謝」の笑い文字を渡します。そこから、何枚もの笑い文字が行き交うことになるのですが、私たちにとっては当たり前のことなので、写真を撮ることもなければ、何を残すこともないのです。さあ、そこから起きたことです。こういうのはいいですね、という話になって、埼玉から来たのです、と話が始まります。お名前お書きしましょう、と名刺交換。お名前を書きながら、いろんな話が始まります。仕事の話、岡山は初めてなこと、設計の仕事をしていること人生の事生き方の事いろんな話が始まります。お名前を笑い文字でお書きして、[人生には余裕が要る]という話になります。お手拭を目に当てて、涙で目を潤ませて、これはいい、と何度も何度も余裕のある仕事をしてきただろうか、としみじみと何度も、とてもいい笑顔をさせながらとつとつと、お話をされます。お若く見えるけれど、もう70歳だそうで、男は80まで生きるとしたら、あと10年。自分は、これからはこういう余裕を持てるだろうか、と。岡山に来て本当によかった、初めて仕事で岡山に来たが、本当に出逢えてよかったとなんども。何度も何度も、本当に何度も、繰り返し笑い文字を見ては笑顔になり。もうおひとりの男性も、「私、入社した時に社長に、君はいい笑顔だ、と言われたことを今突然思い出しました。ずっと、仕事の厳しさで、そのことを忘れていました。笑顔は大事ですね。」としみじみ。デスクに飾ります、と。ねえ、考えてみてください。ホテルのレストランで隣の席になった方とこんなことが、ごく当たり前に起きるのです。まさか、その方もこうしてご自身が男泣きの涙を見せるとは思ってもみなかったでしょう。たいていの人に、一生に1度起きるかどうかのようなことが、わたしには、ごく普通に起きます。それは笑い文字を書くから。ふつうだから価値がないのではなくて、本当にいとしい時間です。ケーキを食べた久子さんも自分の喜びを祝ってくれた人に、こうして次の喜びを渡せる。見えていないだけで、世の中って、こうやってこうやって動いているのです。久子さんからも、「祝ってもらって嬉しかったです。ありがとうございました。」とその男性お2人に笑い文字をお渡ししていました。人は、世の中はどうやって動いているのか、その温かさと、当たり前と、不思議さを笑い文字は、本当にわかりやすく見せてくれます。そして、自分が人のために何ができるかも。自分の喜びと善意を伝えることが、どれほど人に勇気を与えたり、幸せを渡せるかも。あなたは幸せでいい。あなたが幸せなことを感謝するだけで、次の誰かが幸せになれます。そのあたりまえのことを、笑い文字はちゃんと教えてくれます。

      43
      テーマ:
    • 明日は新しい「文字講座」の第一回講師向け更新講座。

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。明日は新しい「文字講座」の第一回講師向け更新講座。 何度も何度もミーティングを重ね、何度も何度もダメ出しをし、何度も何度も修正を重ねたテキストが製本されました! 毎回、理事の宮地 勇さんがテキスト化してくれます。...宮地さんだけの仕事ではなく、いろんな形でいろんな人がこうした方がもっと良いのではないか、こうするともっとわかりやすいのではないか、と考えて行きます。本当に宮地さんと2人で、真夜中まで何度も話し合いを重ね、どうしたらいいんだろう?と頭をかきむしりすぎて髪がボサボサになってしまうことも度々。(笑) 新しいアイデアが思いついて「ごめん、やっぱりテキストの内容を変えたい。」と言うことも本当に多くて。でもその度に、「良いものになるんだからいいですよ。変えましょう。」といってくれる宮地さん。1度もむっとされたことも、嫌な顔をされたこともありません。本当にいつもいつも頭の下がる思いがします。 今回は名古屋の上級講師佐々木 美和さんもテキスト作成に関わってくれました。宮地さんと美和さんでメールやスカイプで何度もやりとりを重ね、名古屋に私が行った時には直接、美和さんと2人でミーティングを重ねました。 毎回、これ以上良いテキストはできないのではないか?というところまで作りこんでゆきます。1番最初は、宮地さんと@さむかわのりこさんが聞き取りをしてくれて、A4サイズの紙1枚にまとめたものが始まりでした。 今回は70ページにわたるものになりました。 合わせていろいろなシステムの構築も、これまた私が岡山にいられるときは、ほとんど毎日のように藤井 尚子さんとああでもないこうでもないとミーティングを重ね、電話でもずっと話し、朝も夜中もやり取りをし、何度も文章のチェックや全体の整合性を考えてゆきました。やっと今日、それも形になってきました。ちゃんとプロフェッショナルの知恵もいただきながら、脳みそが耳から溢れそうな日をここ数日は過ごしました。頭がめぐりすぎて、夜中の3時位まで全然眠れない日が続きました。 でも、いろんな人がこれでまた笑い文字をかけるようになるんだ、もっと書けるようになる、もっと渡せるようになる、もっと笑顔が増えたり喜びが増えてゆく。いろいろな人が変わってゆく。 かければかけるほど、自分が好きになって、自己肯定感が上がって行く。 幸せになってゆく。 そう思うからこそ、やっていられる。 笑い文字を教えていく事を重ねるにつれ、深く教えてゆくにつれ、それはもう確信となっているから揺らぎません。 明日は初めて、このテキストとワークノートを使って新しい文字講座を初級講師たちに伝えてゆきます。もっと教える人になってほしい。もっと教えられる人になってほしい。その講師から教わった人が、本当によかった、本当に良いものを身に着けたと思ってもらえるようになるように。 人が変わってゆくのを見るのが講師の喜びとなってもらえるように、といつも思います。いつも、自分のできる「できるだけのこと」をしていきます。明日の用意をしてゆきます。

      33
      テーマ:
  • 19Feb
    • 2016年4月からの新講座について

      新講座について4月から、笑い文字講座が変わります。今まで、基礎講座、表現講座といっていたものが、内容がより明確に【文字講座】【顔講座】となります。【文字講座】は、今までの基礎講座をより深め、発展させたものでより理解して、もっと書けるよう工夫したものです。笑い文字の中でも、人の名前や、漢字、かな、英語など文字の中に満面の笑顔が入った笑い文字の書き方をお伝えしてゆきます。 また、4月からの講座では、受講生向けの丁寧なテキストがついています。ですから、今迄のように楽しかったけれど、数日たつうちに細かなルールはどうだっけ?ということが起きなくなってきます。より、「書ける」ということに特化した講座となっています。それだけ、笑い文字の【書き方】が確立してきたということです。講師たちも全員、新しい講座に対応できるよう、今月から順次各地で、新講座向けの更新講座を受講します。【顔講座】は、今の表現講座の、表情の表現、文字の感情表現に更に特化したものです。より顔の描き方、筆の持ち方、文字の書き方、感情の伝わる言葉の選び方についてお伝えしてゆきます。それに伴い、教材も内容を充実しています。【文字講座】【顔講座】の2つを受けることによって、体系化して【笑い文字】に対する理解が深まるようになり、より、書いて渡しやすくなってゆきます。また、【顔講座】まで終了した方対象に、笑い文字を日常のいろんなシーンで書けるようになるために楽しいイベントや、季節ごとにいろんな書き方をお伝えする【笑い文字カフェ】やみんなで笑い文字を書きながらツアーする【笑い文字遠足、小旅行】なども企画しています。講師になりたいという方、準講師になりたいという方に対しては、今まで十分にお伝えできていなかった【書く力】を育てていくことをしてゆきます。そのため、講師、準講師になる方には、スーパースキルアップ講座(講師:廣江まさみ)か、スキルアップ講座(講師:宮地勇、さむかわのりこ、佐々木美和)の受講により笑い文字のルールの理解が深まり、安定して笑い文字が書けるようになります。初級講師に関しては、いずれかの受講が必須条件となります。初級講師に関しては、準講師を経て初級講師になっていただくことで、今迄だと【基礎講座】の1種類の講座しかできなかったのが、【ありがとう講座】が、おうち講座、自主講座、企業研修講座、社会貢献講座とさまざまなかたちで教えることができるようになります。たくさんの講座のチャンスに恵まれます。全体的に、講師の質が、今迄より格段に上がり、講座の内容も格段にわかりやすく、書けるようになる講座となっています。テキストの充実や、新しいよりわかりやすい講座になっています。講座料金が改訂されますが、3月から5月末まで、ぜひこの新しい講座でのわかりやすさ、書きやすさを体感していただくために再受講者対象の得々キャンペーンも開催してゆきます。もうしばらくしたら、新しい講座の全容をみなさまにお伝えできると思います。どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

      48
      テーマ:
  • 18Feb
    • 講座に小さな子を連れてきちゃダメ?

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。 【講座に小さな子を連れてきちゃダメ?】笑い文字講座の募集要項には 受講対象:誰でも受講できます。お子さんの場合は、自分の意思で参加する小学生から高校生を対象にしています。とあります。ちょっと変わっていると思いません?わたしは、子どもが笑い文字を書くのは大好き。子どもの書く文字は、大人では書けない書家のような自由闊達な気風があります。【自分の意思】を子供に求めるのには理由があります。一番は、書くことを嫌いにならないでほしいから。時々あるのは、この決まり事をお申込みの際のメッセージにもあるにもかかわらずお子さんを、親の意思で連れてくる方。「僕は来たいと思わなかったけど、おかあさんが来なさいって言った。」と自己紹介をする子供がいます。子どもにとって、やりたくもないことをさせられるのは、(大人でもですね)、苦痛です。「隅でゲームをさせていますからだいじょうぶです。」というお母さんもいます。いや、それって自分だったらどうですか?わたしは、子どもというのは経験値が少ないだけでちゃんと意思があって、小さな大人だと思っているので酷いことだと思います。そういう親に限って、ああしなさい、こうしなさい、きちんとしなさいと子供に次々と指示をします。でも、それは親の価値観で、講座の中で教えている書き方はむしろ子供の書き方のほう。お子さんを連れてきた方に言うのは「あなたのとなりの席の大人にしないことは、 あなたのとなりの席のこどもにしないでください。」という言葉。笑い文字の講座の中で教えているのは、正しさではなく、自分が自分であるということ。みんな違うのだという事実。こうしなさい、ではなく、いいところを見つけてほめて伸ばすこと。だからこそ、自分がここに来たかったのだという意思がとても大事なのです。それは子供でも、それは子供だからこそ。そして、それは親の方も同じで、どうしても子供がいると、親は親をしてしまう。母親は特にそう。母親になると、無邪気さを忘れる人が多い。わたしは以前はそうだった。だからこそ、笑い文字を書く間は、せめて「~ちゃんママ」ではなくて、ただの自分でいてほしい。他に気を取られないで、自分でいて、自分に集中してほしい。あ~、わたし正しい、きちんとしたおかあさんでいようとしてた~お手本で生きようとしてた~、苦しかったはずだ~と思ってほしいの。だからこそ、自分の意思。自分に集中。自分に夢中になる。自分が自分でいることの楽しさに夢中になって書く。それを自分にゆるしてあげてほしいの。そうさせて、と家族や友達に頼めるといいなと思うの。で、お願いした人に、その日に習った笑い文字でどんなに嬉しかったか、感謝してるか伝えてほしいの。そんな人をいっぱい知ってる。わたしが伝えてなかったんだ~、って気付いた人がいっぱいいるの。そして、でもねわたしにはベビィがいて、走り回る子がいてとても無理、って人には【「ありがとう」のおうち講座】がある。例えば、幼稚園ママばかりで、子どもが走り回る状態で書いてもいいし、右手で筆もって、左手でおっぱい含ませながら赤ちゃんを抱いて書いてる人もいるの。それもありなの。一番大事なことは、自分が自分でいられること。なにかに気を取られながら、誰かに肩身の狭い気持ちになりながらじゃなくて自分でいることをしてほしい。だからこそ、 受講対象:誰でも受講できます。お子さんの場合は、自分の意思で参加する小学生から高校生を対象にしています。自分であり続けること、自分の意思で生きることは本当に何よりも大切。笑い文字は、人生とおんなじなんだよ。

      35
      テーマ:
    • 笑い文字の色は3色

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。【笑い文字の色は3色】笑い文字は、白の紙に黒と朱の筆ペンで書きます。使うのはいつもこの色。他の色は使いません。わたし、こんなにベーシックな美しい色はないと思うんです。神社の色、国鳥の朱鷺や鶴の色、漆の色、熨斗、巫女さん、国旗の色。凛としたシンプルな色の組み合わせ。海外の方も、美しいアジアの色だとほめてくれます。最初の頃は、思うような朱の色に出逢えなくて試行錯誤を繰り返しました。やがて、岩絵の具の朱を水彩で表現したあかしやの彩saiの筆ペンに出逢ってからいろいろなことが定まりました。朱について少しお話をします。朱というのは、添削やハンコの色だと思っている人が多いのですが朱というのは本来は、色ではなくて金属。金・銀・朱 の順に扱われ、本来は朱というのは「水銀朱」。水銀の事なんです。だからこそ、その水銀を加工して作る朱というのは大変毒性があり、高価で、一般の人が扱うことのできないものでした。だからこそ、本朱と言われる水銀朱は一般の人が手にすることができないものであり古代から、権力の象徴でもあり、古墳に敷き詰める魔除けにも使われていました。証文としての価値があるのでハンコの印泥は朱なのです。明治になるまでは一般の人は朱肉を使えず、墨色や緑の印を使っていたのです。さて、笑い文字ではたくさんの色を使いません。使うのは白い紙、黒と朱の2色。これにはいくつかの理由があります。まずは、シンプルであるということ。【笑い文字は書いて半分、人に渡して完成】つまりいつでもどこでもさっと書けなくてはなりません。もし、パステルや絵手紙のようにたくさんの色を使うのであればたくさんの道具を持ち歩かなければなりません。色を塗り重ねるので、さっと書いてさっと渡すということは不可能です。落款もいろいろ持ちたくないので、朱色の筆でさっと書きます。また、色を使いこなすのはセンスが必要です。笑い文字では、目についてほしいところに朱の色を入れます。朱の色もごちゃごちゃと描かない。最小限の、必要なところにだけ朱を施す。足りないと思う人、欠けが多いと思う人ほどたくさんのハートを書き足したり、いろんな文字をバーゲンセールのように朱色で書き足す。足りなくないの。本当に大切なところに必要なだけでそれで充分。余分は邪魔でしかないのです。笑顔が際立つように、ただ伝わるように。ただそれだけなのです。書いていくうちにそれがわかってくる。わかってくると、満ちてきます。笑い文字は、6歳からなら誰でも習えます。たった3時間で「作家さんですか?」「プロの方ですか?」と聞かれるぐらいになります。他のもので、そのように言われるものを知りません。実は、このシンプルさこそがプロと間違えられる理由なのです。素人であればあるほど、潔くシンプルになれない。笑い文字は、線もシンプル、色も、言葉もすべてシンプル。シンプルだからこそ、早く書いて渡せる。シンプルだからこそ、人の心に届く。おもしろいでしょう?とっても逆説的なのです。潔くシンプルになればなるほど厳しくなるのではなくて、柔らかさや優しさが際立つ。人の心に響く。笑顔がひろがる。技巧を凝らさない。テクニックで誤魔化さず、ただシンプルに伝える。それが笑い文字。書けば書くほど、人生と同じだと思います。

      41
      1
      テーマ:
  • 17Feb
    • 笑い文字は売るのではないのです、渡すのです。

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。【作品ではないから売らない。】笑い文字は、習ったその日からどんどん人に【渡して】ください、と言う。そういう意味では、笑い文字はたった3時間でかなりの完成度の高いものが書けるということ。それは、1つ1つのお手本練習ではなく、ルールを教えるからこそ。http://ameblo.jp/waraimoji/entry-12126185043.html笑い文字は、販売をしていません。私自身、いつでも、誰でも、どこでも、それこそ日に何十枚と書いて人に渡しています。売るのではないのです。渡すのです。タクシーの運転手さん、ホテルのチェックアウト、コーヒやランチのあと、人と会っているその会話中に素敵と思った言葉、また会いたいね、や、うれしいことや、アドバイスや・・・わたしにとって笑い文字は、「ありがとう」や「こんにちは」や「いただきます」と同じくらい当たり前のあいさつのようなもの。人に笑顔を向けるようなもの。あいさつを、お金に換えるなんて、なんてつまらないのだろうと思う。お金をもらわないと、笑顔をみせないって、なんて貧しいことだろうと思う。満面の笑顔のあいさつのように、笑い文字を渡す。それだけで、お金では得られないほどのものが手に入ることをまずは体感してほしい。それがわかってわかって、そのすごさ素晴らしさがわかったうえで、書くことの技術と責任が持てる人には、販売を許可している。現在においては、それは初級講師以上の資格を持った人。たくさん書いてたくさん渡した上で、いくつもの講義と、いくつもの試験を受けて、笑い文字の本質と書き方がわかっている人。作品といえるだけの質になっているものが、販売対象なのです。だから、何十、百と納得するまで書き直しをし、ちゃんと仕上げる。ほんの数時間習った人のすることではないと思うのです。最初から、目の前のお金に固執しない。そこに固執すると、書くことにいやらしさが出る。相手におもねるようになる。自分と人の関係の豊かさを知ること。まずはそこからそこから。笑い文字をただ渡す、ただそれだけで別の仕事で100万以上のお仕事を得ている人もいます。その人は、ただ気持ちよく笑顔で渡しているだけです。ただ笑顔で、こんにちは、ありがとうと言うように。でも、人はその人に仕事を頼みたくなるのですね。よい人間関係ってそんなものじゃないですか?笑い文字は売らない。笑顔は売り物じゃないから。「ありがとう」の声掛けは売り物じゃないから。相手が、あなたの豊かさを知ると、いろんなことが変わるのです。笑い文字は人生とリンクしています。自分から相手の喜ぶことをする。笑顔と感謝を差し出す。うれしいを伝える、ちゃんと相手に伝わるように伝える。

      45
      テーマ:
    • お手本がない

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。笑い文字の講座ではお手本がありません。そもそ【書写】というのは、昔、コピーやプリンターがなかった頃大事でした。同じに写すということが大切な技術でした。笑い文字の講座の最初に、あるワークをします。人はいかに多様であるか、その多様性をただ認める。こんなに違う人と自分を、ああ違うんだな、と認めるところから始める。そうすると、人はみんなとっても伸びやかになります。笑い文字には【お手本】はありません。でも、【ルール】があるの。そのルールは、すべて、笑い文字を受け取った人が満面の笑顔になる書き方。ちゃんと根拠ある脳の働きに基づいた理由。笑い文字は、技巧を凝らしてすごいでしょう?のためにあるのじゃない。全部、相手を笑顔にしたい、満面の笑顔にしたい、感謝と喜びを伝えたいということに基づいた表現技法です。シンプルで、素直に書いてゆく。笑い文字は人生とリンクしています。誰かのようになろうとするとき、人は委縮します。できないこと、相違点にばかり目が行く。大事なことは、ルールの中で自分を生かす。ちょうど野球選手が、同じユニフォームを着ていてもその人らしいように。あの選手を模倣しても自分にはならないように。笑い文字の講座では、ただ書くだけではなくいろんな気付きが起こります。書き続け、渡し続けるだけで、自分がどんどん変わります。笑い文字は人生とリンクしています。習いたいなあ~、書きたいなあ~って思う人はどうぞこちらから。

      21
      テーマ:
  • 16Feb
    • 協会代表 廣江まさみの4月までのスケジュール

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。4月までの予定をアップしますね。 ◆2月 ・21日 笑い文字講師-更新講座 岡山...◆3月 ・1日 笑い文字講師ー更新講座  名古屋 ・8日 笑い文字を使ったまんだらエンディングノート活用術講座  東京 ・9日 スーパースキルアップ講座 東京 ・10日 笑い文字講師ー更新講座  東京 ・15・16日 研修講座 東京  ・20日 新基礎、表現講座(廣江)  岡山 ・26・27日 初級講師養成講座 岡山 ・29日 研修講座 北海道大空町 ◆4月 ・2,3日 笑い文字全国大会 in犬島 岡山 ・9日 スーパースキルアップ  旭川 午後 ・10日 スーパースキルアップ  札幌 ・11日 準講師養成講座  札幌 ・15日 スーパースキルアップ講座 大阪 靭会館 ・16,17日 初級講師養成講座 大阪 ・29日 スーパースキルアップ          東京 とっとり・おかやま新橋館 ・30日・5月1日 初級講師養成講座        東京 とっとり・おかやま新橋館最近のわたしは、もう一般の講座をすることがほとんどなくなって、団体向けの数十人の講座をしたり、笑い文字を既に表現まで習ってくださった方向けの講座をすることがほとんどです。いろんなことを、講師の人たちに安心してお任せできるようになってきました。本当にありがたいことです。笑い文字を書くだけ、渡すだけ。書くだけで人生の質が変わってきます。笑い文字は人生とリンクしています。習いたいなあ~、書きたいなあ~って思う人はどうぞこちらから。

      21
      テーマ:
    • 顔の数はいくつ?

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。【笑顔の数はいくつ?】笑い文字基礎講座では、3時間ですべての文字が書けるようになります。表現講座では、感情を伝えるさまざまな表現を教えてゆきます。最初の基礎講座で習った直後は、あれもこれも、たくさんの顔をすべての文字の中に入れたがります。笑い文字いおいては、満面の笑顔がとっても大事。ただの笑顔ではなく【満面の笑顔】なんですね。もしも、たくさん書いてもまだ足りないと思うときはきっとその笑顔が満面の笑顔じゃないの。笑い文字は人生とリンクしています。あなたのそばに、満面の笑顔の人がいれば、あれもこれも足りなくないの。疎遠な人、本当の笑顔でない人がたくさんいても人は幸せを感じられないのね。小さな(疎遠な)しょぼしょぼ笑顔がたくさんあっても、うすら笑いがあっても、人は満ちないのね。笑い文字も同じこと。一般社団法人笑い文字普及協会の協会ロゴは満面の笑顔がひとつだけ。でもちっとも寂しくないでしょう?笑い文字は、人の脳の顔認識に基づいてできています。笑い文字を書くだけ、渡すだけ。でも、書くだけで人生の質が変わってきます。笑い文字は人生とリンクしています。習いたいなあ~、書きたいなあ~って思う人はどうぞこちらから。

      16
      テーマ:
    • 縦書き

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。笑い文字講座の中では、日本語は縦書きで書くことをお伝えしています。日本語って、本来縦書きなんですね。まして、筆で書いているのに、なんでわざわざ横書きにするのかがわたしには理解できない。ちょうど英語をhappyではなくhappyと書いたら変なのと同じくらい、本当は日本語は、あいうえおと縦書きなのね。物事は、一番本来にするのが一番いいの。私たち日本人が日本語を横書きするようになったのは、長い歴史の中のほんの数十年。なんだかね、今の日本人にとっては、縦書きっていうだけで特別な感じがします。だから、もらった人にとっては特別な感じ、大事にされてる感じがします。そしてもうひとつ。笑い文字の講座でお伝えしている文字の書き方+縦書き にするととっても上手に見えるんです。物事は本来にするのが一番。笑い文字は人生とリンクしています。

      27
      テーマ:
  • 10Feb
    • 笑い文字は【書いて半分渡して完成 感謝と喜びの循環】

      3時間で誰でも書ける 笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。 笑い文字は【書いて半分渡して完成 感謝と喜びの循環】がコンセプト。笑い文字はあいさつのようなものなので、(リンク)一人でじっと家で練習を重ねても仕方ない。人に伝えて初めて、いろんなことが起こる。だから、相手が満面の笑顔になる書き方のルール(リンク)を大事にしながらも、人に渡すことをしていってほしいのです。ひたすら一人で練習をすると、厳しくなるのです。人は手より眼のほうが先に育ちます。だからずっと一人練習で書いてると自分に満足できなくなるのです。誰からも誉められず、自分でも満足しなくなる。そうして気持ちがしぼんで枯れて書かなくなる。でも、笑い文字は渡すとびっくりするぐらい喜ばれます。はじめて書いたのに、こんなに下手なのに、と本人が戸惑うぐらい喜ばれます。いろんな筆文字を習った方でも、こんなに喜ばれたことはないと驚かれます。それは、【笑い文字】だからこそなのです。笑い文字の特質が、人をこんなに夢中にさせ、喜ばせます。この、ちゃんと喜んでもらう体験が、その人がまた次に笑い文字を書くエネルギーになります。これを繰り返していくと、自分が、相手にちゃんと伝わるように感謝や喜びを渡していくと、これほど相手が喜ぶのだということが理屈ではなく、体感でわかるようになる。それを繰り返すうちに、自分が自動的に喜びや、感謝を、相手の美点を探し始めるようになる。理屈ではなく、体感。どんな自己啓発書にもあるけれど、方法がわからない感謝を伝える自分を満たすが、1カ月もしないうちに身についてしまう。わかってしまう。笑い文字は人生とリンクしています。なぜなら、笑い文字を書いて渡すこと自体が人生だから。笑い文字の講座では、人生を伝えしています。

      35
      テーマ:
  • 07Feb
    • 筆がかすれるのは

      書いて半分、渡して完成。笑い文字は感謝と喜びの循環笑い文字普及協会代表の廣江まさみです。講座の途中で、「筆がかすれます」という方がいます。まず言えることは、筆がかすれるのは「渇筆」といって、一つの味わいではあります。ベターッとマジックで書いたみたいになるのは、むしろつまらない。でも、もしも筆が新しいのに過度に掠れるようなら、それは筆の持ち方が何か変。笑い文字は素直に素直に書くのが大事。他の筆文字のように、技巧をかけた文字にしないことがとても大事。相手に伝えたいのは、技巧ではなくて満面の笑顔だから相手から返る言葉は、「巧いですね」「すごいですね」ではなく「うれしい」や「わぁ!」の笑顔だからだからこそ素直な筆遣いが大事なのです。今の笑い文字講座では、素直な筆の持ち方を伝えています。笑い文字は人生とリンクしています。

      27
      テーマ:

プロフィール

笑い文字普及協会代表理事 廣江まさみ

性別:
女性
自己紹介:
一般社団法人笑い文字普及協会代表 笑い文字考案者の廣江まさみです。 【書いて半分 渡して完成 笑い...

続きを見る >

読者になる