平凡サラリーマンが輝く!笑いヨガと賢者の知恵をフル活用して人生を豊かにする方法 -33ページ目

美輪明宏の心眼


「男を見る時、目で見るのでなく、心で見るのよ。」by美輪明宏
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昨今の日本では晩婚•非婚•離婚が増えてます。

この状態は、日本全体にとって決していいことではありませんよね。

「いい人との出会いがない」、「自分に合う人と出会うのが難しい」、と言う人もいるでしょう。

ただ、人はどういう方法で自分なりの結婚基準を作り、結婚相手を探しているのでしょうか?

美輪明宏が面白いことを言ってました。
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目に見える相手の良い点を全て書き出しなさい。『資格』、『肩書き』、『職業』、『資産』、『学歴』、『家柄』、『身長』、『容姿』、『ファッション』など。

そして、その良い点をその人から全て引き算するの。その結果、相手に何が残っているか?

その残っているものとは、『人格』、『誠実さ』、『忍耐力』、『ユーモア』、『優しさ』、『謙虚さ』『ポジティブシンキング』、『教養』、『向上心』、『感謝力』、と言ったその人の心そのものよ。
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この『心そのもの』を基準にして、相手を選ぶの。そうすると、絶対に失敗しない。間違うことはない。後悔することはない。必ずいい相手を見つけることができるの。

目で見るのではなく、心で見るの。そう、これが心眼よ。
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美輪さんの話、とても勉強になりました。

このような基準で相手選びをすれば、今までとは違った候補の方が出てくるでしょうし、お二人が結ばれてからも、良い関係を継続できるように感じました。
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余談ですが、この話は仕事にも当てはまります。

仕事においても、キャリアを見つめることは多いですが、目に見える自分の強みを引いた後の『心そのもの』、いわば『裸の自分』を見つめることは滅多にありません。

しかし、実は安定して仕事で活躍し続ける人とは、目に見える力を備えている人よりも、この『裸の自分』が強い人だと思うのです。

僕自身、一度、目に見える強みを整理し、それを引いた後の『裸の自分』を磨き精進して参ります。
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人間が進化する三つの方法

「人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。」by大前研一
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最近、マレーシアの経験が長い先輩に面白いことを聞きました。

•韓国に留学したマレーシア人は積極的で自己主張の強い人が多かった。

•日本に留学したマレーシア人は謙虚で気を使うタイプが多かった。

この二つの特徴はかなり顕著にあらわれていた、とのことでした。

環境は人の人格さえ変えてしまうのです。凄い影響力ですね。

冒頭、大前さんの言う、(2)つき合う人を変えるのと、(3)住む場所を変えるのは、つまり、自分の環境を変えることにあたります。

だから、「今の自分を変えたい」と思ってはいても、中々実践できないでいる人は、思い切って「つき合う人」と「住む場所」を変えてみてはいかがでしょうか?


ここ数年、僕自身が努めていることをご紹介します。

•ポジティブで前向きな人と付き合うようにしてます。一方、ネガティブで後ろ向きな人とは、距離を開けるようにして、極力、近づかないようにしてます。
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•マラソンなどで走る時、環境の良いルートをセレクトしてMyランニングコースにしてます。
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•そして、時間配分は本田直之さんのレバレッジ時間術を参考にして、日々、時間を生み出すよう意識しています。
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こうした一連の行いは、振り返って考えると、自分にとって良い意味での刺激が多く、自分自身を良い方向に変革できていると実感しています。

毎日毎日、一歩づつでも良い方向に変化することが、ひいては自分進化につながるのですニコニコ
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目標の高さ=高みに

「困難な目標を達成しようと努力するからこそ、能力はストレッチするんじゃないですか。目標がある人とない人とでは、成長するスピードが10倍ぐらい違うと思います。」by柳井正UNIQLO
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先日、会社の同僚Iさんとマラソンについて議論しました。

Iさんはハーフマラソンを何度も走ってます。

僕は10kmとフルマラソンを一回づつで、ハーフはありません。

僕、「フルマラソンでは、20km超えたあたりから、一気に疲れがきたよ」

Iさん、「ハーフマラソンでは、いつも10kmぐらいから、一気に疲れがくるよ」
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そうです、このように人間の脳は、認知した目標から勝手に限界を決めて、疲れを感じてしまっているのです。
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北島康介の話。金メダルを取るためにこの脳の仕組みを逆に利用したといいます。

「ゴールの壁に一番早くに手をつくこと」という目標を設定すると、脳の力がゴール直前に緩むので、「ゴールの壁に手を付いて振り返り、電光掲示板を一番早くに見た人が一番だ」という目標にして、脳に暗示をかけたのです。

その結果が金メダルだったといいます。
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この話は、我々の資産形成手法にも活用できます。

資産目標を1000万円にしてる人は、たぶん500万円くらいで疲れがくるでしょう。
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資産目標が5000万円の人は2500万円くらいで。
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資産目標が1億円の人は5000万円くらいで、と。
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そして、極端な話、100億円の目標にしておけば、50億円くらいで疲れがくるのでしょう。
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そうであれば、目標は遥か高くにしておいて、その達成に向けての手法を強く思考し、一歩一歩着実に行動して、進む過程において必要であれば都度、軌道修正する。

この「遠くを見て歩みを止めないこと」を継続すれば、いつか振り返った時に、自分がかなり高い位置にいることに気づくのでしょう。

さあ、もっともっと高い目標を立てて、ドンドン上に進んで行きましょうニコニコ
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目標が高ければ、高いほど、脳の力はもっともっと高く上に上がっていくのですから!