検察庁法改正案が見送られるようだ。
みんなが声を揃えて反対したので政府も無視できなくなったようだ。
初め、芸能人が反対意見を出したら、調べもしないでとか、勉強してから意見を言えとか色々と批判する人が出た。
黒川検事長の定年を伸ばす事が見え見えなのに、調べるも何もないと思う。
法案に賛成の人は、法案が執行されるときには、黒川検事長は定年しているとか、検事総長の定年まで数年あるので黒川検事長は、検事総長に成れないとか色々と言っていたが本当にそう思っているのだろうか。
本当にそうだとしたらその人々は、能天気な人々だと思う。
そういう人がいるから島を占領されたり、国民を拉致されて泣き寝入りする国家になっている。
だけどこれからは、正しい事は、みんなの支持を得られる事が解った。
日本と言う国は、性根の底は未だ腐っていなかった。
今回の写真は、力の象徴の虎。
張り子の虎で有名な信貴山朝護孫子寺で撮影した1枚。



















