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HOLGAに焦がれて

思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

マスクの値段が下がってきている。

世の中にマスクが、いっぱい出てきて値崩れを起こしている。

とうとう、元の値段の倍くらいまで下がった。

マスクが不要な世の中に近づいているのだろうか。

新型コロナウイルスは収束に向かっているのだろうか。

 

今回の写真は、田舎の住居の写真。

あまり手入れもされず、廃屋みたいになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中がざわついている。

著名人や色々な団体が大騒ぎしている。

みんなが騒いでいる事は、政府が検察庁法改正案を行い、検察官の定年を伸ばそうとしている事だ。

事の始まりは、今の決まりでは、検察庁のトップの検事総長の定年が65歳で、検事長は63歳。

政府がお気に入りの渦中の人は、2月で63歳になり定年を迎えようとしていたが政府が閣議決定をして定年を半年伸ばした。

これにより渦中の人は、定年が8月になる。

定年が8月になるとどうなるか。

今の検事総長が7月で任期2年目を迎え、慣例では、検事総長は、2年目で退官するので、渦中の人が検事総長に成れるようになった。

本当は、定年延長などしてはいけないが、無理やり延長させた。

そのおかげで渦中の人の任期を伸ばすことができた。

今、定年せずに検事総長で残ると検察庁法改正案が通った場合、いくらでも定年を延長できるので渦中の人は、最大70歳まで検事総長でいられるらしい。

改正法の施行は22年4月で、渦中の人は、その前の2月に65歳になり、普通は、定年になるが、人事院の承認を得れば、裏技で定年を1年間延ばすことが出来るらしい。

その後は、検察庁法改正案で70歳まで引っ張れると言う。

まるで民間企業並みに何でも出来るようになるみたいだ。

この国の法律は、賢い人が賢い人の為に、法律を作ったから賢い人が、得をする仕組みになっているみたいだ。

 

 

今回の写真は、花の写真。

どさくさ紛れの法案や、新型コロナウイルスの対策の遅れで、世の中ギスギスしているが、花をみて一服をと思ったが、あまり明るい写真じゃない。

どちらも春の花。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菜の花が咲いている。

畑いっぱいに咲いている。

畑いっぱい黄色の花で埋め尽くされている。

風が吹いて菜の花が揺れている。

いっせいに揺れている。

 

今回の写真は、藤原京の菜の花畑の写真。

撮影当時は、桜も咲いていて両方見られる贅沢な場所になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピーカン照りと言う言葉がある。

雲一つなく晴れた空のことだ。

太陽の日差しがこれでもかと注いでくる。

私は、どちらかと言うと「晴れ男」の部類なので撮影に行く日は、この天気が多い。

桜の花などは、晴天で青い空が良いが、紅葉とかは、どちらかと言えば、曇っている方が良い。

私の撮影する被写体も、どちらかを言うと曇りの方が良い。なぜなら曇りの方が全体に光が行き、影が出なくなるからだ。日が当たっている部分と日陰の部分を一つの画面で撮ると、日が当たっている部分は、白く飛んで、影の部分は、黒く潰れる。写真の仕上がりも、曇りや雨の方がしっとりとしていい雰囲気の写真になる。

撮影に行くたびに、曇って欲しいとか、雨でも降らないかと思う。

 

今回の写真は、テルテル坊主の写真。雨が降るなと願って吊るすが、吊るさなくてもいつも晴れているような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良県の藤原京に菜の花畑がある。

藤原京は菜の花畑以外にも蓮池も有名で、蓮の花が咲く頃は、いっぱい人が集まる。

秋には、コスモスも咲き誇り、にぎやかになる。

藤原京は、天香久山、畝傍山、耳成山の三山に囲まれてひっそりと存在している。

 

今回の写真は、菜の花畑の写真で桜の花と咲く時期がかぶさるのでタイミングが合えば、両方の花が見られる。

 

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