検察庁法改正案 | HOLGAに焦がれて

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思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

世の中がざわついている。

著名人や色々な団体が大騒ぎしている。

みんなが騒いでいる事は、政府が検察庁法改正案を行い、検察官の定年を伸ばそうとしている事だ。

事の始まりは、今の決まりでは、検察庁のトップの検事総長の定年が65歳で、検事長は63歳。

政府がお気に入りの渦中の人は、2月で63歳になり定年を迎えようとしていたが政府が閣議決定をして定年を半年伸ばした。

これにより渦中の人は、定年が8月になる。

定年が8月になるとどうなるか。

今の検事総長が7月で任期2年目を迎え、慣例では、検事総長は、2年目で退官するので、渦中の人が検事総長に成れるようになった。

本当は、定年延長などしてはいけないが、無理やり延長させた。

そのおかげで渦中の人の任期を伸ばすことができた。

今、定年せずに検事総長で残ると検察庁法改正案が通った場合、いくらでも定年を延長できるので渦中の人は、最大70歳まで検事総長でいられるらしい。

改正法の施行は22年4月で、渦中の人は、その前の2月に65歳になり、普通は、定年になるが、人事院の承認を得れば、裏技で定年を1年間延ばすことが出来るらしい。

その後は、検察庁法改正案で70歳まで引っ張れると言う。

まるで民間企業並みに何でも出来るようになるみたいだ。

この国の法律は、賢い人が賢い人の為に、法律を作ったから賢い人が、得をする仕組みになっているみたいだ。

 

 

今回の写真は、花の写真。

どさくさ紛れの法案や、新型コロナウイルスの対策の遅れで、世の中ギスギスしているが、花をみて一服をと思ったが、あまり明るい写真じゃない。

どちらも春の花。