HOLGAに焦がれて -3ページ目

HOLGAに焦がれて

思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

こんばんは、

夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

思いつくままの詩と、詩とあまり関係ない写真を展示しています。

お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

 

 

「食卓」

 

ごちそうさまでした。

おなか一杯。

みんな、食べ終わったよ。

だけど、私はまだ、食べている。

みんなは、席を立って皿を片付けている。

いつも遅れて、

いつも最後になっている。

遅くてもいい。

しっかり噛んで、

おいしく食べればいい。

 

今回の写真は、ならまちの町家の写真。

大正時代の豪商の家で茶室や蔵がある。

この写真は、座敷から庭を覗いた写真で風流なつくりになっている。

 

 

 

こちらの写真は、厨子二階を映した写真で小さな入り口が付いていた。

家の使用人が使っていた部屋らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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思いつくままの詩と、詩とあまり関係ない写真を展示しています。

お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

 

「寿司屋」

寿司屋で寿司をたのむ。

赤いのや、白いのや、黄色、肌色、色々出て来る

緑色のが挟んである。

これは、大人の味だ。

子供にはわからない。

黒いのを付けて食べる。

うまい。

うまい。

腹いっぱい食べて天に上る気持ちだ。

だけど、これから地獄だ。

地獄への切符の「あがり」を飲む。

寿司屋を出て空っぽの財布を見る。

しばらくは、餓鬼地獄におちいる。

幸せの代償は大きい。

 

 

今回の写真は、奈良の繁華街の写真。

ならまちの飲み屋街。

昼間は、静かだが、夜になると観光客でにぎわう。

 

 

こちらの写真は、店の前に置いてあるオブジェの写真。

アニメのキャラクター風で隣の鉢と上手くコラボしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

思いつくままの詩と、詩とあまり関係ない写真を展示しています。

お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

 

「地球温暖化」

真っ青な空。

照りつけるような日差し。

気温が40度を超えた。

この暑さは、なんだ。

北極の氷が溶け、白熊が溺れ、

太平洋の島が沈んだ。

これは、人類に対する神の啓示か。

科学が発達し、人類が思い上がった結果か。

人類は豊かさの代償に、未来を悪魔に売り払った。

僕も暑さの為に、ビールの本数が増えた。

喉を潤す代償に、お金と健康を悪魔に売り払った。

僕も人類も快楽の為に、未来を悪魔に売り払った。

未来を取り戻すために我慢しよう。

僕も人類も。

未だ、間に合うだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

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お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

 

「風」

風がピューと吹く。

すると、カーテンがそよぐ。

涼し気な風だ。

風がピューと吹く。

すると、落ち葉が躍る。

楽し気な風だ。

風がピューと吹く。

すると、スカートがひらり。

いたずらな風だ。

風がピューと吹く。

すると砂が舞う。

迷惑な風だ。

色々な風が吹いている。

明日は、どんな風が吹くだろう。

風が吹かないより、風が吹いていた方がいい。

 

今回展示する写真は、東大寺の写真。

新型コロナウイルスで拝観中止になって中門からしか覗けなかった時の

写真。

風が強くて門幕がそよいでコロナウイルスを吹き飛ばしている様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、

夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

思いつくままの詩と、詩とあまり関係ない写真を展示しています。

お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

 

「トンネル」

トンネルを抜ける時、ドキドキする。

トンネルを出る時、違う世界に行けそうだから。

今とは、違う世界。

希望の持てる世界。

自分が輝く世界。

トンネルを出る時、新しい世界にいけるかもしれない。

でも、帰れなくなったらどうする。

帰れなくなったら困ってしまう。

今の世界も好きだから。

 

今回の写真は、京都の山城にある、大仏鉄道のトンネル。

大仏鉄道は、明治31年に開通し、明治40年に廃止された短命の鉄道。

今も鉄道の跡が、所々に残っており、鉄道ファンが訪れます。