HOLGAに焦がれて -2ページ目

HOLGAに焦がれて

思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

こんばんは、

夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

思いつくままの詩と、詩とあまり関係ない写真を展示しています。

お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

かなり暑くなって夏本番が近付いてきました。

コロナ対策でマスクをして暑いのにさらに暑くなってまいってしまいます。

 

「セミ」

セミが鳴いている。

じゃんじゃんと鳴いている。

何年も地面の中に潜って、今、地上に出て来て鳴いている。

夏よ燃えろと鳴いている。

本当は泣いているのではないか。

穏やかだった地面の中の生活を思い出して

泣いているのではないか。

地上に憧れて出て来たが理想と違って泣いている。

残こされた時間を精一杯過ごすため、

夏よ燃えろと、

セミは鳴いている。

じゃんじゃんと鳴いている。

 

セミは地面の中に7年程いて、地上でて1週間程で死んでしまう。

繁殖の為に出て来て、短い青春を送るのだが、本当は地面の中

の方がいいのではないかと思う。地面の中は暖かく居心地もいい。

地上に出ると暑く、天敵も多い。どちらが幸せなのだろうか。

 

今回の写真は、セミの羽化を撮影した写真。珍しく詩の内容と写真が

一致した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、

夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

思いつくままの詩と、詩とあまり関係ない写真を展示しています。

お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

最近、ホイホイと詩が作れず更新がのびのびになっています。

スランプではないのですが作詞のペースが上がりません。

なんだかなぁと言う感じです。

 

「なやみ」

悩みはみんな持っている。

ぼんくらでも天才でも同じ数だけ持っている。

大きさもぼんくらはぼんくらなみの大きさで、

天才は天才なりの大きさで持っている。

重さはぼんくらは、ぼんくら程度に重く、

天才は天才なりの重さが有る。

悩みは、みんなに平等でぼんくらでも天才でも

身の丈に合わせて持っている。

それに私は気がついた。

それでもで悩みは無くならない。

それにも私は気がついた。

 

人は色々と悩みをもって生きています。

私も作詞のペースが遅いとか、いいねが増えないとか、

小さいなりに小さい悩みを持っています。

いいねが4ケタくらいになったら作品の内容とか、

芸術性について悩むのかなぁと考えたりもしています。

 

今回の写真は、ならまちにあるお洒落なレストランの入り口。

こんなお店に入って食事をしていたら、悩みなんか無いと

思うがお洒落すぎて、どんな料理のお店か悩んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、

夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

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「いつもの道」

いつもの道。

いつもの道だが何かが違う。

毎日歩いている道。

毎日あるているが何かが違う。

通いなれた道。

通いなれた道だが何かが違う。

何が違うか判らないが何かが違う。

自分が違うのか道が違うのか判らない。

でもいつも毎日歩いている通いなれた道だ。

 

これは、何か釈然としない気落ちを表した詩です。

何か腑に落ちないようで、落ちる感じです。

時々、こういう気持ちになりますが結局は、何もなかった事で落ち着きます。

 

今回の写真は、ならまちの通りの写真です。

良く撮影に行く、通いなれた道です。

 

7/16

 

 

 

 

 

 

こんばんは、

夜8時から始まる、ワラドの世界にようこそ。

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お時間に余裕(暇)があれば訪問していって下さい。

ずいぶん休みましたが、又、ぼちぼちと始めます。

 

「笑う事」

色々な生物が地上にはいる。

美しい生物、強い生物、色々いるが

笑う事が出来る生物、それは人間だけだ。

面白くて笑う。

楽しくて笑う。

うれしくて笑う。

優しくして笑う。

優しくされて笑う。

そして、

人を馬鹿にして笑う。

人の不幸を見て笑う。

 

色々な生物がいっぱいいるが

笑う事が出来る生物、

それは人間だ。

 

 

人間とは不思議な生き物で本来は優しいはずなのに

社会に出て人と交わると残忍な面が出てくる。

人と自分を比べて優劣を付けマウントを取りたがる。

一人では生きて行けないのに集団になると傷つけあう。

今回の詩は、それを考えて書いてみました。

 

 

今回の写真は、町屋の格子の窓から撮影した人の写真。

昔見た影絵みたいな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「林檎の木」

 

林檎の木の下に立ち、上を見る。

林檎の実がなっている。

落ちてこないか見ている。

林檎の実は落ちてこない。

いくら待っても落ちてこない。

ずっと待っているけど落ちてこない。

いつもは、落ちて来るのに落ちてこない。

なぜだろう。

わからない。

いつまでたっても落ちてこない。

 

この詩は、詩を作ろうとしているがスランプになってなかなか作れない状態を詠っています。

いつもは、何かひらめいて作れるが、何もひらめかず、作ろうとする気分にもなれない。

昔、ムーミンの本で、スナフキンが曲を作る時、自分で作ろうとせず、曲の方からやって来て、

曲を手に入れるようなことを言っていましたが、詩を作るのも似たようなものだと思います。

最近、詩を作ろうとする気分になれない状態が数日続いていて、

何かいい対処法は無いかと思案中です。

 

 

今回の写真は、奈良にある長岳寺のオオテマリとカキツバタの写真。

HOLGAレンズで撮った写真なので真四角フォーマットにしました。

 

6/24