東京国立博物館で特別展「顔真卿」

中国の二大書家の1人です。



フォントの明朝体は顔真卿の書体と言われていますね。

展示ストーリーが秀逸。

まずは五書体(篆書、隷書、行書、草書、楷書)の説明から入り、
二大書家のもう1人書聖王羲之の展示。

その後も著名な書家を辿っていき、顔真卿の登場。
続けて、後代の書家評価や日本の三筆、三跡への影響を展示。

素晴らしい。

ただ、台湾故旧博物館所蔵の「祭姪文稿」は最高110分待ち。

その前に上野寛永寺や弁財天で御朱印頂きました。