塩竈から仙台に戻り、百名居酒屋を求めて一ノ関へ。某弊社の工場が一ノ関にあって、2年ほど前に結構ひどい目にあったな。

一ノ関にも宿が取れずに今日も仙台戻り。新幹線で30分なんだけどね。

今日の一ノ関はむちゃくちゃ寒い。風が強いからかな。体感では軽く氷点下。うー、駅からお店までがツラい。

5分ほどで「こまつ」を発見。蔵を改造した造りだ。
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刺し盛り一人前をさらっと。
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一ノ関名物曲がりネギの天ぷら。旬が真冬の今とのことだが確かに甘い。これは旨い。
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カジキの煮付け
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白子ポン酢。よくよく振り返ると3日連続やん。
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ハマチのカマ焼き。
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お酒は、南部杜氏の廣喜の大吟醸。一ノ関の関山・帝のぬる燗。
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途中からカウンターの隣に年輩のおっちゃんが座って話し掛けてきてくれた。地元一ノ関の方のようだが、お店の日本酒の話や肴のネタ、太田和彦先生の話など、やたらと詳しい。

ぬる燗をオーダーしたときに、お猪口も温めないといかん、と店員にこっそり注意したり、お燗のてきに店員がこのおっちゃんに伺いをたてたりしてて、ただ者ではないと思い、後で聞いたら、前店主だった。今の店主の父親。お店が気になって引退後もちょくちょく顔を出してるらしい。

お母さんと妹さんもお店に出ていてなかなか微笑ましいお店だったな。