トゥザグローリーはジャパンカップではなく、ジャパンカップダートに向かうことが公式でも発表されました。
初ダートでG1は厳しいとは思うけれど、新しい挑戦には期待もあります。
ただ、レースで苦しいところがあると止めてしまうところがあるので、騎手は最後までびっしり追える騎手がほしいかな。
母トゥザヴィクトリー、叔父サイレントディールもダートで好走してるし、楽しみです。
<クラブ近況>
(池江厩舎)
7日は軽めの調整を行いました。「次走についてはもちろんジャパンカップという考えはあったのですが、結論から言うと今回はジャパンカップダートへ向かうことなりました。預からせていただいた当初からいつかはダートを使ってみたいという気持ちはありましたし、輸送の影響があったとはいえ前回で少しチグハグな競馬になってしまったので、クラブとも相談してこのタイミングで決めさせていただきました。いきなりのGⅠですし、ダートのコーナー4つのコースがどう出るか。また砂を被った時のリスクはもちろんありますが、この馬には今まで以上の走りができる能力があると信じていますし、現状を打破するためにトライさせてください。そのあとはもちろん結果次第でまた違う方向性が出てくるかもしれませんが、まずは来月のレースに向けて仕上げていきます。追い切りは明日の予定ですが、レースまでまだ日にちがありますし単走でサラッとやる程度を考えています」(池江師)12月2日の阪神競馬(ジャパンカップダート・ダ1800m)を目標に進めていきます。 。
初ダートでG1は厳しいとは思うけれど、新しい挑戦には期待もあります。
ただ、レースで苦しいところがあると止めてしまうところがあるので、騎手は最後までびっしり追える騎手がほしいかな。
母トゥザヴィクトリー、叔父サイレントディールもダートで好走してるし、楽しみです。
<クラブ近況>
(池江厩舎)
7日は軽めの調整を行いました。「次走についてはもちろんジャパンカップという考えはあったのですが、結論から言うと今回はジャパンカップダートへ向かうことなりました。預からせていただいた当初からいつかはダートを使ってみたいという気持ちはありましたし、輸送の影響があったとはいえ前回で少しチグハグな競馬になってしまったので、クラブとも相談してこのタイミングで決めさせていただきました。いきなりのGⅠですし、ダートのコーナー4つのコースがどう出るか。また砂を被った時のリスクはもちろんありますが、この馬には今まで以上の走りができる能力があると信じていますし、現状を打破するためにトライさせてください。そのあとはもちろん結果次第でまた違う方向性が出てくるかもしれませんが、まずは来月のレースに向けて仕上げていきます。追い切りは明日の予定ですが、レースまでまだ日にちがありますし単走でサラッとやる程度を考えています」(池江師)12月2日の阪神競馬(ジャパンカップダート・ダ1800m)を目標に進めていきます。 。