オルフェーヴル、残り200m辺りではぶっちぎるかと思ったけどな。馬場のせいか脚が上がってあと1完歩ぐらいで差された。

ペリエもさすがに追ってきた。

うーん、欧州馬がジャパンカップをなかなか勝てなくなったように、凱旋門賞はその逆かな。

少なくとも、英国2冠馬キャメロットやセントニコラスアベイには余裕綽々で先着してるんだから、誉めたいところだけど、1着以外は意味ないのも事実。

本気で勝つ気ならば、オルフェーヴルには来年も挑戦してほしいね。

持ち馬エースのグローリー君も今秋にはG1勝って来年は挑戦したいところ。