勤務最終日は、基本は身の回りの片付けだけのはずが、引き継ぎ先が月末で忙しく、ギリギリまで引き継ぎを実施。

上司、上位上司からお言葉をいただき、とりあえず良かった。

お客様からも、え、何でお前がやめんの?みたいなメールもらえたし、驚きのコメントもらえたので悔いはないかも。

業務を引き継ぐ後輩に、詳しく状況を伝えて引き継ぎは完了。

私物整理とか意外に時間がかかり、21時過ぎから東麻布のブラジル料理屋で後輩主催で飲んでました。明るいブラジル人店員やスウェーデン大使館で働いているアメリカ人のマシューさんとお友達になれました。

意外にあっさり終わった感じ。

引き継ぐ後輩はめでたく主任に昇格するようで、自分の経験や知識は伝えたので、自分の代わりというと大げさだけど、頑張ってほしいね。

もともとの自分の弊社志望動機は、グローバルな仕事をしたい。もの作りをしているメーカーに入りたい。というものでした。

出身大学の性格上、地元で就職すれば安泰的。それを覆しても世界を相手に大きな仕事をすることが男子の本懐と思ってました。

会社に入ってからは意外にドメスティックな会社だったことに驚いたけど、IT部門で、世界中の従業員が使うシステムを残してこれたし、直近の仕事では、世界中から問い合わせが来るヘルプデスクを立ち上げました。

例えば、ニュージーランド、マレーシア、ベトナム、中国などからの問い合わせにシンガポールにいるシンガポール人やインド人、日本人のヘルプデスクが答えて、東京の日本人がフォローする。これからは南米ブラジル、アルゼンチン、チリ、メキシコ。ヨーロッパからの問い合わせも来るでしょう。そんなグローバルなスキームを構築、運用できていることが、自分の最初の志望動機に合っているし、残せてきたことが自分の成果、頑張った結果なんだと信じたい。

20年間ありがとうでした。

野球でも、小久保、金本、城島が去る。何か他人事とは思えません。