妄想シリーズ第2弾。野口五郎『私鉄沿線』。

何線かな~。やっぱり都内の路線かな。都内でもJR青梅線とか東武東上線ではないな。イメージが。

意外に東京じゃないとか?。近鉄や南海高野線はないが、阪急神戸線あたりはいいんじゃないか。十三、尼崎を余裕で越して、夙川、芦屋川、岡本らへんのオサレ~な感じ。が、阪神ではないな。

でも、「熱いコーヒー飲みませんか~」、やからな。めっちゃ標準語。「めっちゃあっついコーヒー飲まへん。」「猫舌やねん」とか言いそう。あっついのアクセントは「あ」ね。

熱いコーヒーにそんなにスペシャル感はないけどな、ぬるいコーヒーだと歌にならんか。

もう一度だけ熱いコーヒーを飲みませんか、って、飲んでどうするつもりよ。あわよくば、最後にスポーツとして楽しもうみたいな、ケンコバ的なこと考えとるんと違うか。もう一度だけ(俺の)熱いミルク飲みませんか?……、失敬ガーン

昔、酩酊して記者会見して、ゴックンしてません、と言ってた財務大臣いたな。

さて、東京に戻ろう。

東急か井の頭線、小田急までかな。歌詞の中に、改札口から電車を降りてくるキミを探すのが好きだった、とあるから、改札から電車が見えないといかん。地上駅が有力。田園都市線はハイ消えた。

同じ沿線に住んでるっぽいね。ぼくの街に来るのを待ってる、というのは控えめでよいね。キミの街で待ってたらただのストーカーだからね。でも来る確率は相当低いな、というか来ないね。お互いの地元には立ち寄らない暗黙ルールってあるからね。個人的には今でも大阪行くと少しドキドキします。ザキヤマじゃないけど、アンタッチャブルを侵犯してるみたいで。

駅の伝言板。最近はめっきり見ないね。定期券落としてます、の掲示板は見るけど。今は伝言板の類いはほぼネット。なので、駅に備え付けはない。何て書く?まさか、僕たちの愛は終わりでしょうか?とか、キミはどうしているのでしょうby五郎、とか?内容的にめんどくさそうなので、ことなかれ主義の駅員にソッコーで消されそう。

彼女はどうして来なくなっちゃったんでしょう。毎回毎回、来るたびにどんだけ散らかしてんねんお前~、たまにはお前が掃除しとかんかい。ダスキンちゃうぞ~。が濃厚でしょう。部屋の掃除に疲れたに1票。

あ、もしかしたら、駅の掲示板にも、部屋掃除頼む、と書いてたのかもしれん。

自分の場合だと、東急東横線祐天寺駅。当時の彼女は小田急線新百合ヶ丘だったときはあったけどな。会社の男子寮だったから入れなかったし来たことなかったけど。二子玉川とか自由が丘とかでデートしてたな。

私鉄沿線

山上路夫 作詞
佐藤 寛 作曲

改札口で君のこと
いつも待ったものでした
電車の中から降りて来る
君を探すのが好きでした
悲しみに心とざしていたら
花屋の花もかわりました
ぼくの街でもう一度だけ
熱いコーヒー飲みませんか
あの店で聞かれました
君はどうしているのかと

伝言板に君のこと
ぼくは書いて帰ります
想い出たずねもしかして
君がこの街に来るようで
ぼくたちの愛は終りでしょうか
季節もいつかかわりました
ぼくの部屋をたずねてきては
いつも掃除をしてた君よ
このぼくもわかりません
君はどうしているのでしょう

買物の人でにぎわう街に
もうじき灯りともるでしょう
ぼくは今日も人波さけて
帰るだけですひとりだけで
この街を越せないまま
君の帰りを待ってます

YouTube野口五郎「私鉄沿線」

YouTubeコロッケバージョン「私鉄沿線」
※お約束の本人登場あり。

PS・次回の妄想シリーズは、竹内まりやの「駅」は何駅?