天皇賞春はオルフェーブルが惨敗。

池添のコメントでは、

馬場を気にして固い馬場が合わなかった

ダートでの追いきりで馬が固くなっていた


ということなので、いつものオルフェーブルではなかったのでしょう。

また、2頭で逃げた展開もオルフェーブルにとっては最悪でしたね。展開が固まりやすい。ビートブラックは良馬場でだけ走ることを忘れてました。

これも競馬。

香港のルーラーシップは、展開が最高。最内枠の3番手から内をぴったり回って脚を溜めて抜け出す競馬。リスポリの位置取りがうまかった。

草丈が長くて雨で重い馬場は、パワータイプのルーラーシップにとっては良かったでしょう。

この辺りのレース選択の読み、海外遠征のノウハウはさすがに角居厩舎。

オルフェーブルもルーラーシップもサンデーレーシングの所属馬。悲喜こもごもではあるけど、層は厚い。

ルーラーシップもビートブラックもG1未勝利だった5歳馬。あとはトゥザグローリーぐらいになってしまったな。宝塚記念は頑張ってほしいな。ウィリアムズかデムーロが乗ってくれないかな。