オルフェーブルだけが目立った昨日の阪神大賞典。外出していてレースを見ていなかったが、レース映像を見て仰天だったショック!。漫画でよくある、あんぐりってやつ。

競馬に絶対はない。サイレンススズカ馬の天皇賞秋を見てから思い知らされてきたが、昨日の阪神大賞典は伝説のレースになるな。

阪神大賞典といえば、過去にもナリタブライアンとマヤノトップガンの壮絶な叩き合いで名勝負と言われてるけど、今回は、外ラチまで逸走してレースに復帰して4角で並び掛けて2着って。1周目のゴール番過ぎから脚を使ってさらに3角であれだけバカついてあり得ん脚やな。

最後は内にササってヒルノダムールの進路を妨害してる気もするが、結果はともかくもまともならオルフェーブルには勝てない気がした。天才と狂気は紙一重というけど、凄い馬だ。

ステイゴールドとメジロマックイーンの血の相乗効果だな。父系のWild Riskと母系のナスルーラが作用してるに違いない。ステイゴールドの叔父のサッカーボーイも狂気の馬だったし。

ディープインパクトさえ負けた凱旋門賞、オルフェーブルならやってくれそうな予感がしてならない。

あ、トウカイトリック馬の阪神大賞典7年連続出走、というのも凄いな。