アルフレードの朝日杯は強かったけど、ウィリアムズが抜け目なく乗ったな~。

バトードールもウィリアムズで息を吹き替えした感じだし、グローリーも本心は去年3着のウィリアムズがいいんだけどな~。

泰寿も、宝塚記念で夏負けで無理に使って、さらに休み明けの天皇賞でいきなりレコード決着だったので、馬が競馬に嫌気をさしてるかも、とメンタルを指摘しているのは気掛かり。

こんなときは、当たりが柔らかい祐一よりも、豪腕ウィリアムズのほうがいい気がするのだが。

マイネルエクレウスも、主戦様からメンディザバルに替わった途端に好走しだして先週勝ち上がり。

外国人騎手起用に文句いうやつもいるけど、結果出せない日本人よりは断然いいからね。

グローリーも今回結果出ないようだと乗り替わりやね。

アルフレードの勝利は、シンボリクリスエスの走る配合パターンのサンプルがやっと出た。

やはり種馬としてはスピードが根本的に足りないので、母系にスピード血脈が必要なんだろう。アルフレードの母系にはバクシンオーが出ているし、短距離スピード型が補強されている。

そう考えると、イグアスの長距離適性からみて、母系が長距離のディアデラバンデラとか、プレザントライフは厳しい。

アルフレードは、シンボリクリスエス産駒でプレザントライフと択一で迷った馬。一口6万円で相当売れ残っていたけどな~、関東のシンボリクリスエス産駒ということで切ってしまった。手塚調教師は丁寧感あるし、注目しておくか。