いやいや、切ない場面の連続だ。あ~泣きっぱなしやった。

しかし、この親たち、いい年して振り回しまくりの、引っかきまわしまくり。いい加減にせんかい、とも思ったけど、それも運命か。なかなかその境地にはなれないよな~。

チュンサンは、視力を失い、ユジンを失い、思い出だけを支えに、ユジンの幸せをサンヒョクに託して去っていく。

ユジンは、サンヒョクからの支えを拒否してまた去っていく。

でも、思い出だけで生きていけるほど、人は強くはない。

だから、3年後に引き付けられるように海の家に戻ってきたのだろう。

チュンサンとユジン。今度は誰にも邪魔されずに、今もあの海の家で暮らしている気がする。




サンヒョク役のパク・ヨンハ。ユジンに何回ふられても一途でいる。時にはショックで寝込み、時には酒に溺れてボロボロになるけど。サンヒョクはかっこいい男だった。

そのパク・ヨンハは去年自ら命を絶った。何があったのかわからないけど、サンヒョクの姿は忘れられないな。