グリーンチャンネルで2ヶ月に一度放映される「海外競馬ジャーナル」。合田さんが世界の競馬情報を解説してくれる。

英国クラシックの第一弾。2000ギニー(ニューマーケット競馬場直線芝1600)は、圧倒的1番人気フランケルがぶっちぎりで逃げ切り。デビュー6連勝。レーティング130で世界1位に。

母系の血統と行きたがる気性からダービーには向かわず、ロイヤルアスコット開催のセントジェームズパレスSに。

何と、英国遠征するグランプリボスと対決。和製血統のサクラバクシンオーの血がどこまで。

英国ダービーの本命には、エリザベス女王の所有馬カールトンハウスが一躍浮上。

エリザベス女王は英国ダービーだけは勝ったことがなく、今年はチャンス。

フランケルと並んで現在レーティング1位130なのが、オーストラリアの牝馬ブラックキャビア。

馬体重580kg超の超大型馬。芝のスプリント戦で13連勝中。G1を6連勝中。日本で生で見たいな。

去年の米国ゼニヤッタ、道営3冠クラキンコ、今年の大井クラーベセクレタ。世界的に牝馬が優勢なのかもしれない。

米国のケンタッキーダービーを勝ったのはアニマルキングダム。何とこの母馬は社台グループが購入済み。さすがの相馬眼だ。