トゥザグローリーの半妹トゥザハピネス牝2(父シンボリクリスエス)が早くも引退とクラブから報告がありました。

持ち馬ではないのですが、グローリーの下だし、音無厩舎予定ということで注目していました。

もともと、前脚の繋ぎが立ち気味だったのでどうかな、と思ってましたが、馬体の成長に前脚がついていけず、浅屈腱や球節に負担がかかり成長痛が出て、これ以上の調教が困難との獣医の判断から、引退ということに。

母トゥザヴィクトリーの産駒はこういうことが多くて、無事なのはグローリーだけ。だからこそ、サンデーではなくてキャロットで募集なのかな、と思ったりしていますが、ますますグローリーには期待が高まります。

トゥザハピネスは血統的にも繁殖入りだと思いますが、健康な子を産んでほしいですね。