グリーンチャンネルで楽しみにしている番組の1つが「地方競馬最前線」。

2週間に一度、全国の地方競馬の重賞回顧や交流重賞の展望をまとめて放映する。斎藤修さんのマメなレースレポートや競馬場のグルメ情報も毎回入れてくる。

●コスモバルク記念(道営ダート1800)
文字通りコスモバルクを冠にしたレースで今年が第一回。メンバー的にも、去年の道営3冠馬のクラキンコと同じく去年の岩手の3冠馬ロックハンドスターが対決。3冠馬同士の対決が目玉でした。

勝ったのはクラキンコ。この牝馬は強い。古馬になってもこの馬が中心になりそう。

ロックハンドスターはアウェイで初めての58kgと輸送による馬体減が響いて5着まで。今度はクラキンコが岩手に遠征してほしいね。

コスモバルクはアイルランドで現役復帰。

●福永洋一記念(高知ダート1600)
今年で2回目。福永洋一の地元の高知で去年から名前を冠したレースが開催されている。本人と息子の祐一がプレゼンターを務める。

リーディング連続9回の天才騎手、福永洋一。あの岡部が問題にならないほどの天才。自分が競馬を始めたときには既に落馬引退。生で騎乗見たかったな。

●かしわ記念(船橋ダート1600G1)
地元船橋のフリオーソが地元船橋では初G1勝ち。G1通算5勝目。

ダート戦線は4強ですね。ドバイWC2着、フェブラリーS、JCダート勝ちのトランセンド。JBC、東京大賞典勝ちのスマートファルコン。フリオーソ。それと一昨年は一強だったエスポワールシチー。楽しみだ。